2017年07月24日(月) 更新

東京海上日動火災保険のインターンシップ選考と面接対策

インターンシップの選考対策①:企業研究

東京海上日動火災保険のインターンシップへの参加を目指すなら、まず選考対策として企業研究から始めましょう。独自調査で東京海上日動火災保険の基本情報のデータをまとめましたので紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

創業     1879年
業種     保険業
代表     永野毅
資本金    1,019億 
本社所在地  東京都千代田区丸の内
国内拠点   242カ所(損害サービス拠点/2014年7月1日現在)
海外拠点   37の国と地域・456都市

東京海上日動火災保険の強みはその規模とノウハウにある

三菱グループの企業である東京海上日動火災保険の強みは、海上保険業界で世界最大規模を誇っていることです。
他の損保と比較してみても、東京海上日動火災保険は海外の企業にM&Aを試みるなど、海外展開にも積極的です。業界を牽引してきた東京海上日動火災保険だからこそ持っているノウハウも強みのひとつです。まじめで誠実な社風もその歴史を支えています。

インターンシップの選考対策②:実施内容

続いて、東京海上日動火災保険のインターンシップ内容を把握して、選考対策に役立てましょう。東京海上日動火災保険のインターンシップは全5日間のプログラムで行われます。初日にセミナーやグループワークが設けられ、2日目以降は各部署でそれぞれのプログラムに取り組みます。

インターンシップでは、実際に保険の営業を行うというわけではなく、大きな会議室のような場所で、社員の方に教えてもらいながら課題に取り組んだり、グループ会社への訪問や海外とのテレビ会議を体験したりするようです。

インターンシップは現場の空気に触れられる

東京海上日動火災保険のインターンシップの一部を紹介していきたいと思います。

■ビジネスマナー講習
社会で働く上での最低限のビジネスマナーを学びます。名刺の渡し方や、正しい服装などのような基本的なことから、社会人として持つべき心構えなどもこのインターンシップで学べます。

■グループワーク
テーマがあり、それに対するソリューションをグループごとに考えていきます。また、プレゼンテーションなども行われ、最終的には最優賞が選ばれます。

■懇親会
食事をしながら、第一線で活躍する先輩などから、ためになる話などを聞くことができます。

■クライアント訪問
先輩がクライアントに訪問する際などに一緒についていき、仕事の現場を体感します。その場の空気感も味わえるため、よりリアルな体験がインターンシップでできるはずです。

インターンシップの選考対策③:エントリーシート

東京海上日動火災保険のインターンシップへの参加希望者は非常に多いです。エントリーシートで選考から漏れないためには、しっかりと対策を行っておかなければなりません。

選考:エントリーシートは志望動機などオーソドックス

東京海上日動火災保険のエントリーシート選考ではどのような点を注意して対策を立てておけばいいのでしょうか。過去のエントリーシートの一部を紹介していきます。

・「学生生活の中で、あなたがもっとも力を入れていることを記載してください。役割や人数など、具体的にイメージできるようにお願いします。」
・「それを行うことによって、気付かされたことを記載してください。」
・「インターンシップに参加しようと思った理由を記載してください。」

対策:具体的なイメージを持たせる構成を心がける

他の企業のエントリーシートにもあるような普通の内容が多いです。ただ、だからといって選考対策について油断してはいけません。むしろ、このようなエントリーシートこそ個人差が出るので、しっかりと自分をアピールできるように対策しましょう。

対策のポイントは構成です。「具体的に」とあるように、上2つの質問に関しては、その取り組みを行う上で生じた課題とその解決法、解決した結果得たものを順序立てて書いていきましょう。その体験で得たものが東京海上日動火災保険の業務を行う上で必要な要素だとイメージさせるように心がけることが大切です。

インターンシップの選考対策④:面接

エントリーシート選考を通過すると、集団面接→個人面接と選考が続いてインターンシップへ至ります。面接選考では、どのような点に注意して対策を立てておくべきなのでしょうか。過去の面接選考の記録を参考に、対策を考えてみましょう。

選考:集団面接の内容はエントリーシートの深堀

東京海上日動火災保険の集団面接は5、6人のグループで1時間程度行われます。とはいっても、質問は1人ずつ行われるので、それほど集団面接である特性を意識する必要はありません。

内容としては、まず最初にエントリーシートの内容を3分間で説明することになります。そしてその後、その内容を深堀していく形で質問をされ、それに答えていくという形式です。

対策:面接前にエントリーシートの予習を

このような面接では、自分の言った内容と、エントリーシートに記載した内容に差異がないように注意しなければいけません。面接選考の前には必ず、再度エントリーシートの内容を確認しておくようにしましょう。

また、質問の意図を捉えられるかどうかで、コミュニケーション能力も問われます。面接選考に落ち着いて対応できるようにするためにも、シミュレーションで対策をとっておきましょう。

東京海上日動のインターンシップ選考で重要なのは具体的に人間力をイメージさせること

東京海上日動火災保険(東京海上日動)のインターンシップの選考と面接対策について見てきましたが、いかがでしたか?まさに自分が成長できるインターンシップであると言えるでしょう。社会人なら知っておかなければならない基本的なことからリアルな現場体験まで、社会人としてのノウハウが学べる場なのです。

ぜひ、選考対策を万全にして、東京海上日動火災保険のインターンシップを目指しましょう。

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