2016年11月29日(火) 更新

コマツ(小松製作所)を受ける就活生が必ず知るべき社風・会社概要

コマツ(小松製作所)の社風・会社概要①:企業理念と社風

コマツ(小松製作所)は1921年(大正10年)5月13日に創立。以降は主に、建設・鉱山機械、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、産業機械などの事業を展開し、2015年には売上高で連結1兆9,786億円にまで成長しました。売上高の89%は建設機械・車両が占めており、世界シェアで見ても1位のキャタピラーに次ぐ第2位です。
そんなコマツ(小松製作所)の社風、会社概要から、まずは企業理念についてご紹介していきます。

「人が基本。心のこもった製品づくり。 それが、コマツのポリシーです。」

コマツ(小松製作所)では、ユニークな感性と発想による開発設計、緻密な作業を可能にする職人の技と経験、そしてお客様とともに未来を創造し、自然と共存する暮らしを志向する豊かな人間性の高さを維持しています。高い技術と品質の裏側には、必ず人の手が存在し、全員が技能資格取得者という高い技術集団として、整った作業環境の中で確かな品質の提供を行っています。ものづくりに対する創業以来の基本姿勢である「チャレンジ」を忘れずに、新しい分野の製品開発に熱い情熱を注ぎ続けています。

「企業は人なり」が原点

コマツ(小松製作所)の社風は「企業は人なり」を原点とし、社員一人ひとりの技能向上と一貫生産体制の高度化及び効率化を図り、付加価値を高めてお客様に喜ばれる商品・サービスを提供するために取り組んでいます。お客様と共に成長し、地域社会に貢献できる企業づくりを目指しています。

コマツ(小松製作所)の社風・会社概要②:社員の平均年齢

コマツ(小松製作所)平均年齢は会社概要によると2014年度の時点で38.3歳です。機械業界の40.9歳という平均年齢より低く、比較的平均値よりも若い従業員で構成されています。

コマツ(小松製作所)の社風・会社概要③:平均勤続年数と離職率

続いて コマツ(小松製作所)の会社概要から平均勤続年数と離職率について紹介していきます。就職活動を行う上で「長く働ける会社か」というのは重要な要素のひとつです。平均勤続年数と離職率は、それを知るためにも大きな資料のひとつといえるので調べておきましょう。

コマツ(小松製作所)の平均勤続年数は14.1年

コマツ(小松製作所)の平均勤続年数は2014年の時点で 14.1年です。これは機械業界の平均勤続年数が15.2年を目安とされるため、比較した場合には平均よりやや短くなります。こまた、ある調べによるとコマツ(小松製作所)の3年以内の離職率に関しては詳細なデータはありませんが、低いと考えられます。

コマツ(小松製作所)の社風・会社概要④:オフィス

本社オフィスは東京都港区赤坂2-3-6に位置しており、地下鉄「溜池山王駅」からすぐにアクセス可能です。
主要事業所として開発本部は神奈川県にあり、他に栗津工場や金沢工場など各地に生産拠点を構えています。海外拠点としては中国やロシア、タイやアメリカなど世界中に世界22拠点を展開しています。

コマツ(小松製作所)の社風・会社概要⑤:業界内において

コマツ(小松製作所)は日本の機械業界における第2位の企業で、建設機械においては世界シェア第2位を誇るグローバル企業です。特に油圧ショベルではパイオニアとしての実績を持ち、大型ダンプでは世界トップクラスのシェアを有します。

海外売上が高く従業員の半数以上が外国籍

海外売上高比率80%を誇り、会社概要によれば社員の59%は外国籍社員です。部品・素材工場を含めると、その数は世界48拠点にものぼります。開発した建築機械により、世界各国の人々のくらしを支えています。

コマツ(小松製作所)の社風は世界に通用する技能集団で会社概要では外国籍社員が59%

コマツ(小松製作所)を受ける就活生が必ず知るべき社風・会社概要について紹介しました。コマツ(小松製作所)は、今や建設機械において世界トップクラスの企業です。その社風はお客様目線でのものづくりを高い技術力を持った社員によって行うというものです。会社概要からは平均年齢、勤続年数、離職率ともに機械業界の平均値より低いです。
コマツ(小松製作所)への入社を目指す場合は、グローバル企業ゆえに海外赴任の可能性も踏まえ、語学力などもアピールすべきでしょう。事前に必要な技術や語学力などを調べて準備しておきましょう。

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