2020年07月02日(木) 更新

日本精工(NSK)の選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

日本精工(NSK)の選考情報①:内容と流れについて

はじめに、選考情報として大まかな流れとステップについて説明しておきましょう。日本精工の選考は系統ごとにわかれており、技術系、事務系の各職種を募集していました。基本的な採用フローは同一で、エントリーシート提出後、書類選考およびWeb適性テストを突破すると面接でした。

まずはWEBでエントリーを

日本精工の選考に参加するには、職種に関わらずWEBでのエントリーが必要です。そして本エントリーの際には、エントリーシートの提出が必要です。基本的なことですが、選考情報として覚えておきましょう。

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日本精工(NSK)の選考情報②:学歴(大学)について

選考情報の1つとして学歴も挙げられますが、日本精工で求められるのはどのようなものでしょうか。
技術系・事務系の系統ごとに採用を行っている日本精工ですが、具体的な応募基準はありません。そのため多くの方々がエントリーできる企業といえるでしょう。ただし、技術系には理系出身者の応募が適当といえるでしょう。

日本精工は全国各地の大学(院)出身者がいるはず

日本精工の選考情報として採用実績大学(院)に関するデータはありません。しかし、グローバル企業であり様々な国籍の方が働いている企業である状況をみると、幅広い大学(院)出身者を採用していることが推測されます。

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日本精工(NSK)の選考情報③:採用人数と配属について

選考情報として気になる日本精工の採用人数ですが、直近の4年間の採用実績は以下のようになっています。

2011年度 58名(事務系14名、技術系44名)
2012年度 82名(事務系17名、技術系65名)
2013年度 107名(事務系33名、技術系74名)
2014年度 73名(事務系23名、技術系50名)

2015年度は75名を採用予定

ここ数年、事務系は20~30名程度、技術系は60~70名強程度、合計100名弱の採用人数で推移しているようです。2015年入社は事務系22名、技術系53名、合計75名の採用を予定しています。
配属については、系統別の採用を行っているため入社後にそれぞれの部署に配属され業務に就くことになります。技術系は基礎研究、製品先行開発、製品設計・開発、生産技術開発、工場生産技術、製造、営業など、事務系は営業、経理、経営企画、人事、法務、調達、生産管理などの部署に配属される可能性があります。こうしたデータも選考情報として覚えておきましょう。

日本精工(NSK)の選考情報として採用人数は約75名でさまざまな大学(院)出身者が働いているであろうことを知ろう

就職活動をするにあたって、自分の志望する企業の選考情報や、企業に集まる就活生の学歴は気になるものです。日本精工の2016年の採用予定人数は合計75名でした。年度により増減があるので、合計100名弱で推移していることを意識しましょう。また、全国の大学(院)出身者も活躍しているであろうことを選考情報としても知っておきましょう。

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