2019年09月11日(水) 更新

【雑貨屋の面接を受ける時は志望動機が重要】経験や具体性を盛り込むだけでアピールの仕方は変えられる

雑貨屋さんは「おしゃれ」だけど「仕事が多い」?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「あなたが思う雑貨屋さんのイメージを教えてください!」というアンケートを実施しました。


  • おしゃれ

  • 商品の目利きから販売まで全て行うので、センスが必要そうなイメージ。

  • 商品の陳列、知識を蓄える、仕事が多いイメージ

  • 大変

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「あなたが思う雑貨屋さんのイメージを教えてください!」

アンケートの結果から多くの就活生が、雑貨屋さんに対するイメージを明確に持っているといえるでしょう。「おしゃれ」「センスが必要そう」といった意見から「大変」「仕事が多いイメージ」などの意見もあります。ただ「おしゃれ」と感じているわけではないのが分かりますね。 では、そんな雑貨屋さんに就職するためには、どうすればよいのでしょうか。本記事では、雑貨屋さんを受ける人に向けて志望動機の書き方におけるポイントをご紹介します。

接客業の経験を雑貨屋に活かそう

雑貨屋のお仕事は販売をする仕事なのでお客様と直接接する接客業の経験があることは良いアピールになります。志望動機を伝える際にもアルバイトや前のお仕事で得た接客スキルを活かせる仕事に就きたいということをアピールすると、面接官に好印象を与えることができるのではないでしょうか。人を雇う側も即戦力を求めているので接客業の経験がある応募者は重宝されます。

接客業の経験は志望動機を伝える良いアピールになる

雑貨屋の面接を受ける時の志望動機で接客業の経験があることをアピールするためには具体的にどのようなお店で何年経験があるのかを述べましょう。また、販売だけではなく在庫の管理もしていた、新人の教育もしていた、商品販促のプレゼンもしていたなどプラス要素があればぜひ伝えましょう。これらの経験を雑貨屋の仕事に活かして行きたいと最後に伝えれば志望動機にも説得力が生まれるのではないでしょうか。

内定者の志望動機を参考にする

採用では、志望動機が重要視されています。志望動機で十分にアピールできないと、内定を得ることは難しいでしょう。志望動機を書くのが苦手という就活生におすすめなのが「志望動機まとめ」です。この資料には、内定者が実際に提出したESの志望動機20選が掲載されています。内定先の企業には「伊藤忠商事」「三菱東京UFJ銀行」「ANA」「JAL」「トヨタ自動車」「JR東海」など大手が多数です。公務員と民間企業は異なる点が多いですが、志望動機を書く上でのヒントを得られます。無料でダウンロードできるため、志望動機の作成に役立てましょう。

雑貨屋対策:志望動機の回答例

【回答例】
「私の提案によってお客様の生活に彩を添えたいと思い志望しました。私は学生時代居酒屋で4年間アルバイトをしていました。多くのお客様が来店される中でも、顔や好みを覚え、気に入っていただけそうなメニューをお勧めしておりました。また、毎日入れ替わるおすすめメニューのPOP作成も担当しておりました。同じメニューでも、書く順番等を変えると注文される率も変わることを学びました。お客様の好みにそった提案をすることや、商品のアピール方法を考えることについては自信があります。貴社で、雑貨を通してお客様の日常に癒しや安らぎを提供してゆきたいです。」

面接では雑貨屋に対する興味をアピールする

雑貨屋のお仕事に応募する際に伝える志望動機において、雑貨そのものにどれだけ興味があるかどうかということも大切な要素です。雑貨屋の仕事をやる上で雑貨そのものにとても興味があるということが伝われば志望動機の裏付けともなるでしょう。どれだけ雑貨屋に興味があるのかということが伝わるように具体的な話をするようにしてください。

雑貨屋がどのように好きなのかを具体的に盛り込む

志望動機を伝える上でどれだけ雑貨屋に興味があるのかを伝えるためには自分の好きなお店を何件か伝えたり、どのくらいの頻度で通っているのか、店に入るとどのくらい店内を見ているのかといったことを話してみたりするのも良いですね。どのような商品に興味があるのかということを話すのも具体的でよいです。その中で応募している雑貨屋のこの品物が特にお気に入りだ、とか、お店の雰囲気がどのように気に入っているのかなども伝えられると良いでしょう。

雑貨屋で働くことによって何を実現したいのかを語る

雑貨屋で働くための志望動機を面接で話す際に、大好きな雑貨屋で働くことによって何を実現したいのかまで話せるととても説得力のある志望動機になります。数あるお店の中で雑貨屋を選んだ理由は何なのかを自分の中で掘り下げて考えてみましょう。自分の本当の気持ちこそ、話に真実味があり、面接での志望動機に説得力が生まれてくるのではないでしょうか。

正直な気持ちは志望動機に説得力を出す

雑貨屋で働くことの志望動機に、自分のお気に入りに雑貨に囲まれて働きたい、自分が気に入っている商品を心からお客様に勧めたい、自分もいずれは雑貨屋をやりたいと思っている、など人それぞれの理由があるものではないでしょうか。目標と堅苦しく考えずに雑貨屋で働くことによってどうなっていきたいのか、自分の気持ちを正直に面接で話してみましょう。とてもやる気がある応募者だとも伝わるのではないでしょうか。

雑貨屋の面接で効果的な志望動機作りは興味や経験をアピールする

雑貨屋の面接で志望動機を効果的に伝えるための方法について紹介しました。雑貨屋のお仕事に就くための面接で志望動機を伝える際には接客業の経験や、自分がどれだけ雑貨屋が好きなのかなどを伝えると良いアピールになるでしょう。また、自分が雑貨屋で働くことによって何を実現したいのかを正直に志望動機として伝えると話に説得力が出て、好印象を与えることができるのではないでしょうか。自分の正直な気持ちこそ面接での志望動機の話に説得力が生まれることを覚えておきましょう。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

49b979ee05328c40

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント