2020年07月02日(木) 更新

就活における数学の筆記試験で出題頻度の高い問題3つ

就活で数学が問われるのは思考力を見るのが目的

就活で数学の筆記試験が行われるのは、なぜでしょうか。数学には暗記力と思考力が必要です。公式を覚えたら、それを使って解かなければなりません。つまり、企業は考える力を数学の筆記試験で見たいのです。就活生にどれくらいのコミュニケーション能力があるかは、面接で拝見できます。思考力は、筆記試験でないと分からない部分の方が多いのです。

社会人として考える力は重要

数学の筆記試験で見られる思考力は、社会人としても大変重要といえます。トラブルなどが起きたとき、どうしてそうなってしまったのかや、どうすれば解決するのかなど、自分で考えて行動するのが大事なのです。数学で分かるのはほんのわずかなことかもしれませんが、自分の思考力をアピールするための試験だと思って取り組みましょう。

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就活での数学の筆記試験は基本的な公式を覚えれば楽

就活をしていると、数学の筆記試験を受ける機会も多いでしょう。数学は、特に複雑な公式が多いですから、苦手意識を持つのも無理はありません。就活での数学の筆記試験ですが、なかなかコツを知らないと時間内に解くのが難しくもなります。しかし、数学の基本的な公式をある程度覚えていれば、筆記試験もやすやすと合格できるでしょう。では、数学の筆記試験における内容に対する対策を、詳しく見ていきます。

就活での数学の筆記試験でよく出る問題①:因数分解

就活で行われる筆記試験での数学は、因数分解への対策をしっかりとしておきましょう。因数分解とは

8a+8b=8(a+b)

などの計算式を言います。因数分解は、学生の頃も理解に苦しんだ方も多いのではないでしょうか。しかし、就活における数学の筆記試験では、この因数分解がよく出題されています。

就活での数学の筆記試験でよく出る問題②:図形

就活での数学の筆記試験では、図形問題もよく出題されます。図形の問題に関しては、応用のものや三角錐・円柱などの面積や体積を問われるものなど、筆記試験によって違います。特に体積や面積に関しては公式があるため、しっかり覚えて解いていきましょう。公式さえ覚えていれば、たいていの問題は解けるはずです。意外な公式が出題されるかもしれませんので、勉強は怠れません。

就活での数学の筆記試験でよく出る問題③:確率

就活での数学の筆記試験では、確率に関する問題も頻繁に出ています。例えば、「中身が見えないボックスに、白いビー玉が2つと赤いビー玉が3つと青いビー玉が4つ入っています。同時に取り出した時に3色が揃う確率を求めなさい」といった具合で出題されるのが一般的です。これの解答は「5/84」となっています。まずは全ての組み合わせの数を計算し、同じ色を取りだす数を求め、確率を出しましょう。こういった数学の問題も、就活の筆記試験では出題されますのでしっかり勉強しておくべきです。

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就活における数学の筆記試験では「因数分解」「図形」「確率」などが頻出している

就活における数学の筆記試験で出題頻度の高い問題3つをご紹介しました。就活で数学の筆記試験を突破するためには、何度も問題を解く必要があります。何回も解いて慣れるのが重要なので、まずは間違えてもいいので3回ぐらい問題集を解いてみましょう。そして、解いた後に全体の項目で苦手な項目があると思います。その場合は、解説をわかるまで読んで理解を深めていきましょう。

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