2017年07月12日(水) 更新
ハウス食品の気になる事業内容と評判
目次
ハウス食品の主な事業内容はカレーの開発・製造・販売

ハウス食品はラーメンや炒飯の素、ハンバーグの素、スパイスなどを扱っていますが、主要な事業としてカレーの開発と製造、販売を挙げることができます。カレーだけでもラインナップは豊富で「バーモントカレー」「ジャワカレー」「コクマロカレー」「カレーマルシェ」といった、知名度の高いカレーのルウやレトルトカレーを取り扱っているのです。
近年で当期純利益が倍以上に増加し業績は好調
ハウス食品は親会社に「ハウス食品グループ本社」を持っているので、この企業の有価証券報告書を見てみましょう。同資料によると平成24年度の売上高が214,317円(単位:百万円)で当期純利益が7,928円なのに対し、平成28年度では売上高241,893円と当期純利益22,632円を達成しました。5年間で当期純利益を倍以上にも増加させているので業績は好調と判断できます。
ハウス食品は新商品の開発に積極的に取り組んでいる
ハウス食品は定番商品を数多く保有していますが、新商品の開発にも積極的です。2016年8月には調味料の「三ツ星食感」シリーズに「皮目パリパリ油淋鶏」と「サクッとジューシーミルフィーユ風カツ」の発売を開始し、同年9月にはお菓子の「オー・ザック 香ばし揚げ」や「アロマカジツ グミ」ベルガモット&オレンジ味などを売り出しました。
CSR活動として食育を行っている
ハウス食品は食料品を扱う企業として食育に取り組んでいます。具体的な活動内容として「はじめてクッキング」という取り組みが挙げられるでしょう。これは幼稚園や保育所でハウス食品の製品を使用したカレー作りを子供達に体験してもらうという企画です。1996年から始まり2016年現在でも継続して実施していて、延べ645万人の子供達と触れ合うことに成功しました。
ハウス食品は業績を社員に還元するのが評判
ハウス食品では様々な研修を開いており、中には茶道や生け花、エレクトーンといった講座を受けることもできます。また、研修センターは景観の良い立地にあるため、リフレッシュできるでしょう。会社の業績を社員に還元するときもあり、好調なときには一時金を受け取ることができます。責任は大きいのですが職場はアットホームな雰囲気で良好です。
生活を充実させながら仕事を果たせる人が理想の社員
ハウス食品では、研修センターの充実ぶりから分かるように福利厚生が整っています。また、会社の業績を社員に還元するという点から、社員を大事にしているのも伺えるものです。与えられる責任は大きいのですが、穏やかな社風がバックアップしてくれるでしょう。ハウス食品では、会社の大きな支えの下で生活を充実させながら仕事を果たせる方を求めているといえます。
カレーの開発・製造・販売を行うハウス食品は業績を社員に還元するのが評判
ハウス食品の評判と詳細について見てきました。この企業は調味料やスパイスも扱っていますが、主な事業はカレーのルウやレトルトカレーの開発、製造、販売となります。「バーモントカレー」や「ジャワカレー」といった知名度の高い商品を擁している企業です。新製品の開発に余念が無く、業績は好調です。CSRは食育に関わるイベントを行っています。緩やかな社風の中で色々な研修を受けながら仕事をしたい方にとって良い職場となるでしょう。
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