2024年05月20日(月) 更新

【概要編】グローバルビジネスの最高の登竜門!EYが主催するグローバルコンペティションに挑戦しよう

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※本記事は「グローバルで活躍できる人材になりたい」「税務・会計・テクノロジーの分野で活躍してみたい」、そして「英語でのプレゼン能力、論理的思考力を磨きたい」と考えている大学生・大学院生に向けたご紹介記事です。

EY Young Tax Professional of the Year(YTPY)は、監査、税務、アドバイザリーなどのサービスを提供するプロフェッショナルファームであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)が主催する国際的なコンペティションです。このコンペティションは、税務スキルをベースに世界のビジネスへの可能性を広げる機会を提供し、若手プロフェッショナル同士の交流やEYの税務リーダーとのネットワーキングを通じて自身の才能を発揮できる場でもあります。

英語力、プレゼン能力、論理的思考力、クリエイティビティなどを兼ね備えたグローバル人材を目指す志を持ったチャレンジャーにとって最高のイベントが世界的コンサルティングファーム・EY(アーンスト・アンド・ヤング)が主催するプレゼン世界大会「Young Tax Professional of the Year(YTPY)」です。本記事ではこの大会にチャレンジした参加者の方々や、運営を支えるEYのサポーターの方々への取材を元に、YTPYの魅力を読者の皆さんに伝えたいと思います。興味が湧いた方はぜひインタビュー編とあわせてお読みいただきたいです。

※記事内容は取材当時のものです。

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YTPYとは?

YTPYはEYが年に1回開催しているプレゼンテーションの世界大会だ。一言でいえば「グローバルな税務課題をテーマにした英語プレゼン大会」ということになる。

YTPYの大会趣旨は「税務を軸とするグローバルなマインドセットを持つ才能のあるプロフェッショナル達を見出す場」だ。

YTPYは2010年からスタートし、2024年の開催で15回目になる。世界60ヶ国の国内大会での優勝者ただ一人が代表として世界大会に参加する。プレゼンテーション、ディベートを通じて、最も優れた参加者を「ヤング・タックス・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」として表彰する。昨年の世界大会の舞台となったのはカナダのバンクーバーです。

「税務」をテーマにプレゼンといっても…?

YTPYのテーマは「税務×α」だ。税務という言葉だけで興味を抱く方はなかなかいないように思う。 厄介な確定申告、複雑な条文、100%を求められる細かな仕事…。どこか「つまらなさそう」と感じる方が多いかもしれない。それについて英語でプレゼンするというのは、一見普通のビジネスコンテストなどに比べてハードルが高そうに見える。

「事業立案とかの方が楽しそうだな」と感じた方、少し考えてみてほしい。社会にとって「税」はなくてはならない不可欠な機能だ。政府、企業、個人の間の適切なバランスを作り上げるには「制度」が必要だ。公正でサステナブルな社会を生み出すには、市場原理に任せて利潤を追求しているだけでは上手くいかない。然るべき場所に然るべきリソースが行き渡り、ビジネスを通じて世界をより良くしていくためには「税」の役割がなくてはならない。あなた方がこれから出ていくビジネスの世界と税は切っても切り離せないのだ。

YTPYで求められているのは、決して外国の税制の細かな条文の知識ではない。税務の役割と力を知り、制度面の正しい理解を通じて事業を動かすビジネス・プロフェッショナルとしての姿勢が求められている。多種多様な制度が網の目のように絡み合うグローバルビジネスにおいて、税務の根幹を理解し、英語で伝える機会を得ることは何よりも大きなチャンスではないだろうか。

YTPYの開催の流れ

では具体的に何をやるのか。大会で世界一のYoung Tax Professional of the Yearが決まるには大きく5つのステップがある。順番に解説していこう。

◯書類選考(5月~6月)
エントリーしたあなたは簡単な自己紹介文及びYTPY2025への志望動機を記載の上、その内容の審査にクリアした場合日本大会に招待されることになる。

◯日本大会事前イントロダクションセッション(6月)
書類選考をクリアした20名ほどの方は、イントロダクションセッションに参加する。そちらで予選でのプレゼンテーションテーマのインプットをいただく。

◯日本大会予選(7月)
予選でプレゼンテーションするテーマをもって何日かの準備期間与えられるのち、日本大会の予選に参加する。予選は国内の会場で、税務プロフェッショナルたちの前で英語でのプレゼンテーションを披露し、審査を受けることになる。

予選でのテーマは多岐にわたる。「炭素税について」、「新たな税制を作るなら」など、色々なテーマから、自身がトライできそうなテーマを選んでよい。プレゼンのスタイルは英語であること以外は自由で、スライドを準備してもよいし、フリーハンドで行ってもよい。予選に集まり、それを突破した10人が本選に進むことができる。

とはいえどんなテーマでも税務について考えるのは簡単ではなく、一人ひとりの前提知識の差がプレゼンのパフォーマンスに影響してしまう。それを埋めるためにEYでは大会の専属のサポーターを用意し、プレゼン指導や構成の検討を1on1でサポートする機会を提供している。この機会が得られるだけでも大きな参加メリットだと言えるのではないだろうか。

◯日本大会本選(7月:予選と同日)
本選は予選の直後に行われる。テーマもそのタイミングで1つだけ提示され、準備時間は1時間程度だ。ここでは事前準備では埋められない、本当に身に着けたロジカルさ・プレゼンスキル・度胸が試されることになる。ここで優勝を勝ち取った1人だけが、世界大会が行われるアムステルダム行きの航空券を得ることができる。

◯世界大会準備期間(8月~1月)
世界大会は約60ヶ国から集まる各国代表によってディベートやプレゼンで勝敗が競われる。そのレベルは国内大会とはワンランク以上異なるものになってくる。

ベストなパフォーマンスを出せるように、日本大会を突破した代表にはプレゼン指導にとどまらず、世界各地で税務アドバイザリーの経験を積んだEYのベテランがサポーターとしてついてくれる。サポーターのニールとトビアスについてはインタビュー編をぜひ読んでほしい。

週1のセッションを重ねながら、あなたは世界大会の準備をしていくことになる。この間に得られる知識やサポーターとの対話は、グローバルなビジネスの舞台で羽ばたく素晴らしい経験になるだろう。

◯世界大会 予選(暫定2025年1月)
日本以外の国で世界大会が行われる。この間の旅費・滞在費などは全てEYが負担する。至れり尽くせりだ。

世界各国の大会の優勝者数十名が一か所に集まる。あなたも含め、おそらく彼らは後に世界を股にかけて活躍することになるだろう若手だ。自身の可能性を広げるために同じ試練を乗り越えて集まった人たちとの絆もまた、YTPYで得られる財産になる。

もちろん初対面の人間同士でただ競い合うだけではなく、交流やチームビルディングの機会も豊富に用意されている。ライバルたちと楽しみながら、自身のプレゼンを切磋琢磨していく刺激的な時間があなたを待ち受けている。

そして最終日に予選が行われる。この際のプレゼンの審査に訪れるのはEYの社員だけではなく、過去にはレゴ社の副社長など、超一線級のビジネスパーソンだ。あなたの一言一言、一挙手一投足を見極め、フィードバックをしてくれる。

◯世界大会 本選(暫定 2025年2月)
そして最後に予選を突破した10人は、日本大会と同様に、その場で発表されたテーマを元にしたプレゼンテーションで最後を試される。よりすぐられた世界のタレントとの一発勝負ほど心が沸き立つ時間はないだろう。その戦いを勝ち抜いた栄冠がYTPYということになる。

YTPYの参加メリット

ここまでの説明の中でもYTPYの参加メリットは全て書いたが、改めて整理しよう。

◯「世界」を相手に腕試しができる
グローバルに名を残したい、仕事がしたいとおもっていても、現実のビジネスにまだ関わっていない中で、世界における自分の現在地を確かめるのは難しい。だがYTPYにはグローバルに羽ばたこうという意欲ある人たちが国内外から集結してくる。勝とうが、負けようが、自分の現在が本当に「社会」に通用するのか、多くの学びを得られることだろう

◯全てが英語、本気のグローバル環境
日本大会、英語大会も含めて全てが英語で行われる。当然募集サイトも英語で書かれている。「英語で仕事をする」という未来を夢見るあなたにとって、これは間違いなく「その日」を先取りした経験になるだろう。

◯ビジネス、タックスについての深い知見を教えてもらえる
税は社会の不可欠な要素であり、ファイナンス領域において避けては通れない重要なファクターだ。このテーマに触れ、グローバルな経済の仕組みをインプットとアウトプットを往復しながら学ぶことは、生涯にわたって役立つ知見になるだろう。

◯EYというグローバル企業の入り口の一つになる
YTPYになれるのは一人だし、世界大会に行けるのも日本に一人だけではある。だが、運が味方しなかったとしても、あなたの挑戦と能力をEYはつぶさに見ている。優秀な人材にはEYのインターンシップへの招待といった、また別の新たな魅力的な挑戦の機会が訪れるだろう。

◯あなたがともに働くべき、最高峰の人々と出会うことができる
YTPY国内大会にせよ、世界大会にせよ、集まる人間は選ばれた優秀な人材たちだ。学生もいればすでにEYに勤めている若手のエースといった人物もおり、そのバックグラウンドも多様だが、確実に言えることはあなたが周囲で見てきた「優秀な人」の想像をぶち破ってくれるほどの出会いが待っていることだ。最高峰は見ていなければ、目指すこと自体ができない。たとえ打ちのめされるような結果だったとしても、目指すべき壁を見ることは大きな財産になるだろう。

求められるスキルについて

あまりにもスケールの大きなイベントなので、ハードルが高すぎて雲の上のことのように感じられるかもしれない。しかし参加者は決して最初から超人的だったわけではない。詳しい参加者のプロフィールについては、世界大会経験者が語ってくれるインタビュー編もぜひ見てほしい。

ひとまず英語である程度スムーズに意思疎通ができることは、高い成績を目指すなら基本にはなってくる。ただ決してYTPYは「英語で上手に話せる人」を選ぶための会ではなく、将来の世界のビジネスを担う人材を発掘するための大会であり、審査は話した内容によって行われる。むしろネイティブレベルの英語力はまだないな…、と思っているあなたにこそ、今の自分が「中身」でどこまでやれるのか知るための最高のチャンスだと言える。

税務については、そもそもほぼ知らないのが参加者の基本ステータスだ。本気でトップを狙うなら一定の知識があった方が有利かもしれないが、「ビジネスと社会」について関心が十分にあれば、あなたが話せるテーマを見つけられるし、準備もできるだろう。

ここまで読んだからにはぜひYTPYにチャレンジしよう

ここまで読んでしまったあなたには、もはや「YTPYにアプライした自分」と「YTPYを知りながらアプライしなかった自分」という二つの道しか存在しない。あなたはどちらに自信を持てるだろうか?

もちろん夏は他にも様々な就活イベントが盛りだくさんであり、あなたのキャリアに本当に必要な経験は、ひょっとしたらこれではないかもしれない。ただ、迷いがあるなら絶対に応募したほうが良いだろう。なぜなら、それだけでもあなたは「挑戦した」という勲章を得られるからだ。YTPYはあなたの挑戦を待っている。

募集要項

日本大会「Young Tax Professional of the Year 2025」
エントリー: 2024年5月13日(月)~6月17日(月)
通過者通知: 2024年6月18日(火)~6月19日(水)
書類通過者説明会: 2024年6月27日(木)
予選・本選: 2024年7月1日(月)

※スケジュールは、予期なく変更となることがございます。あらかじめご了承くださいませ。
※ご応募される際は、通過した場合にご参加いただく2日程(6月27日、7月1日)を、あらかじめ確保していただくようお願い致します。

・参加資格
会計・税務・SDGSに関心があり、英語でのコミュニケーションに抵抗がない大学生または大学院生の方

・応募書類
英文CV
簡単な自己紹介文及びYTPY2025への志望動機(英語600単語以内)

・応募方法
下記フォームよりエントリーしてください

・お問い合わせ先
EYTAX タレント部
Email:eytax.recruiting@jp.ey.com

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