2020年06月25日(木) 更新

自分が何をしたいかわからない!困ったときの解決法5選

自分が何をしたいかわからない人にありがちな特徴とは?

「就職活動で迷走しているうちに働く目的が分からなくなった」「自分が何をしたいかわからないので転職先探しでどん詰まり……」など、仕事探しをしている人は特に自分が何をしたいかわからない状態に陥りがちです。

しかし、自分が何をしたいかわからない状態に陥りがちな人には、実は5つの特徴があります。これから紹介する特徴に自分が当てはまってしまう場合は要注意!!元々素質があったということです。それでは今すぐチェックしていきましょう。

特徴①:イエスマン

自分が何をしたいか分からない人にありがちな特徴1つ目が「イエスマン」です。誰かに頼まれたらNOと言えない、お人よしで優しい人に多いです。

ただ、いつも人の意見や頼みごとにYESとばかり答えていると、自分の望みや意見を見失ってしまう事があります。優しいのは良いことですが、自分の軸はしっかり持つようにしましょう。

特徴②:自分に自信がない

2つ目の特徴が「自分に自信がない」です。「どうせ私がやっても失敗するし……」と内向的で自虐的な人に多いです。

謙虚な姿勢は素晴らしいですが、いつも下向きな発言ばかりで自信がないようでは、失敗を恐れて何も行動できなくなってしまいます。

自信がない自分なりに、一番自分が自信の持てる「何か」は持っておきましょう。決して自慢できるほどのものでなくても構いませんよ。

特徴③:他力本願

特徴3つ目は「他力本願」です。いつも人任せにしてふわふわと生きてきてしまった人に多いです。しかし、自分が何をしたいかは自分にしか分かりません。他力本願にはできないのです。

人に頼るのは必ずしも悪いことではありませんが、たまには自分のことも頼ってみる様にしましょう。意外にも自分で考えて行動してみる楽しさに嵌るかもしれませんよ。

特徴④:真面目すぎる

特徴4つ目は「真面目すぎる」です。何事も裏の裏まで考え尽くした結果、訳が分からなくなって悩みこんでしまう人に多いです。

何事も真面目に受け止める誠実性は非常に素晴らしいことですが、考え込み過ぎてしまうのも危険です。何か行動しようと思っても裏の裏まで考えて不安になり、結局何も行動しないという選択を取りがちだからです。

いつもの癖で考えこみそうになったら、途中で思考を止めてとりあえず行動してみるのも手です。行動してから見つかる新たな発見もあるものですよ。

特徴⑤:すぐ答えを求める

特徴5つ目は「すぐ答えを求める」です。何か行き詰まったり、分からない事があると、すぐに答えを求める人は、今の時代とても多いです。

確かに誰かに意見を求めるのは良い事ですが、その答えが必ずしも正解である保証はどこにもありません。答えが見つかりさえすれば何事も上手くいくという考えは止めましょう。

まずは自分で今の状況を分析してみましょう。「何がダメだと思うのか」など、一通り自分自身で考えて意見をまとめてから、参考に誰かに話を聞いてみる、というスタンスが大事です。

特徴⑥:即行動に移さない

特徴6つ目は「即行動に移さない」です。何かやろうと思い立ってもなかなか動けない腰の重いタイプは、面倒くさがり屋や心配性の人に多いです。

折角よいアイデアがあるのなら動き出さなければ意味がありません。確かに上手くいかなければ嫌な思いをするかもしれませんし、面倒な事も起こるかもしれません。

それでもフットワークを軽くしていた方が、様々な体験ができますし、嫌な事を知ることは自分が何をしたいか知るためには必要なことです。一生に数回ぐらいは思い立ったらすぐ行動してみるのも有りではないでしょうか。

何をしたいか分からない闇から逃れる解決法5選

それでは、上記の特徴がまさに自分に合致して、何をしたいか分からない真っただ中にいる!という人はどうすれば良いのでしょうか?

実は、自分が何をしたいか分からない闇から逃れるための、“とっておきの解決法”が存在します。全部で5つありますので、是非一つずつ試していきましょう。

解決法①:自分が夢中になれるものを探す

1つ目の解決法は、「自分が夢中になれるものを探すこと」です。自分がいつのまにか何時間でもやってしまうものや、気付いたらハマっているもの、そういった夢中になれるものを探しましょう。

大したものではなくても構いません。自分が夢中になれるもの、それが、あなたがしたいことなのです。思うがままに突き詰めていきましょう!

解決法②:自分の理想像を見つける

2つ目の解決法は「自分の理想像を見つけること」です。小さいころから憧れてた有名人でも良いですし、身の回りの理想となる先輩や上司でも大丈夫です。

まずは自分の理想像を見つけましょう。いない場合は、小説や映画・ゲームの登場人物など、実在しない人でも、人でなくても構いません。

次に自分が理想の人の「どの部分に憧れているのか」「近づくためにはどうすれば良いか」「何が足りないのか」を明らかにしましょう。あとは、理想像に向かって頑張るだけです。

自分が何をしたいか分からない時は、理想像に向かってひたすら頑張りましょう。気付いた時には自分が理想の人物になっているはずですよ。

解決法③:大きな駅で人間観察をする

3つ目の解決法は「大きな駅で人間観察をする」ことです。大きな駅は多くの人が集まるので人間観察にぴったりです。人の行き交う姿が見渡せる場所を見つけてそこで人間観察を行います。

人間観察をするときはその人が何をしている人なのか推測すると良いでしょう。自分が何をしたいか分からない人におすすめなのが、この時自分に似ている雰囲気の人を見つけて、その人が何をしている人なのか推測することです。

自分が何をしたいか分からない状況でも、街中の多くの人のやりたいことは何なのか推測することによって、おのずと自分がしたいことも出てくるはずです。

解決法④:死ぬまでにやりたい100のリストを作る

4つ目の解決法は「死ぬまでにやりたい100のリストを作る」ことです。人生は長い物に思えますが、死という区切りを中心に考えてみることで限定された時間で自分は何がしたいか浮き彫りになってきます。

もしあと1年で地球が滅亡するとしたら何をしたいですか?その時、最後にこれだけはやっておきたいと思えたことが、あなたが本当にやりたいことではないでしょうか?

例えば「ウユニ塩湖に行きたい」だとしたら、まずは旅行のためのお金を貯めることから始めれば良いです。このように目的さえあれば今すべきことは、はっきりしていきます。

人生は短いですから死ぬまでにやっておきたいことがあるのなら、すぐに動き出すべきです。まずは死ぬまでにやりたい100のリストを作ることから始めましょう。

解決法⑤:自分の将来像を周囲の人に聞く

5つ目の解決法は「自分の将来像を周囲の人に聞く」ことです。確かに自分が何をしたいかは自分にしか分かりませんが、周囲の人の意見を聞くことはそのヒントにもなり得ます。

また、自分が思いもよらなかった意見を聞けるのも収穫になります。たとえば、自分はネガティブでパッとしない人間だという自己評価の人が、周囲の人に自分の将来像を聞いたら「お笑い人間になってそう」など、思いがけない返事をもらえることもあるのです。

さらにこの手の質問は話が盛り上がること間違いなしなので、会話を楽しむ気分で自分が何をしたいかの参考にもできるので一石二鳥です。是非使ってみましょう!

就活の軸を明確にして、選考に備えよう

採用活動の自粛などで、波乱続きの今年の就活。だからこそ、明確な「軸」を持って臨まなければ、後で失敗しかねません。でも、それが難しいという人も多いはず。

そこで活用したいのが「就活の軸作成マニュアル」です。

就活の軸作成マニュアルでは、「Will」と「Can」を使って、簡単にブレない軸を作ることができます。就活の軸作成マニュアルで揺るぎない軸を作成し、選考を突破しましょう。

実際に”何をしたいか見つける”ための注意点とは?

これまで5つの解決法をお伝えしてきましたが、実は注意点があります。これから紹介する事項を守らないと、自分が何をしたいかが見つかりにくくなってしまう可能性があるのです。

注意点は全部で3つです。自分が何をしたいか分からない状況を脱するためにも、解決法を試す際には賢く守っていきましょう。

注意点①:邪魔なプライドは持たない

注意点1つ目は「邪魔なプライドは持たない」です。「こんな夢を持っているのはおかしい」「この年でこんなこと言ってたら馬鹿だと思われる」などと考える必要はありません。

他人の目や世間体を気にすると、余計なフィルターがかかって自分のしたいことを見失ってしまいます。解決法を試すときは邪魔なプライドは捨てて、まっさらな気持ちで自分と向かい合いましょう。

注意点②:大げさに考えない

注意点2つ目は「大げさに考えない」です。自分がやりたいことといえば、「社長になりたい!」「日本を変えたい!」と大きな夢を想像しがちですよね。そうして「自分にはそこまで素晴らしい夢なんてない……」と肩を落としている方も多いでしょう。

しかし、自分のしたいことはなにも大きいものである必要はないのです。例えば、「愛する飼い猫に今よりもっと高級な餌を買ってあげたい。そのために今よりもっと給料がもらえるように頑張る」など、身近な目標で構わないのです。

注意点③:視野を狭めすぎない

注意点3つ目は「視野を狭めすぎない」です。自分では関係ないと思っている仕事でも、よく考えてみれば関係があるケースもあります。

例えば、自分はしゃべりのプロになりたいと思ってお笑い芸人を目指している人がいるとします。しかし、しゃべりのプロなら、アナウンサーや通訳、交渉力が命の営業職、患者の抱えるものを聞き出す心理カウンセラー、落語家など、様々な仕事があるのです。

「しゃべりのプロといえばお笑い芸人だろう」とすぐに思い立った選択肢だけで決めつけず、他の職業があることも知った上で、なぜ自分はお笑い芸人を選ぶのかはっきりさせることが大事です。

自分が何をしたいか分からない状態なら、なおさら色んな可能性を探ってみて下さいね。後で、こうして自分が何をしたいか分からないと悩んでおいて良かったと思えるはずですよ。

自分が何をしたいかわからない時は、視野を広げて心の奥底を探ろう!

自分が何をしたいかわからない時は、①夢中になれるもの探し②理想像の発見③大きな駅で人間観察④死ぬまでにやりたい100のリスト作り⑤自分の将来像を周囲の人にアンケート、以上5つの解決法がありました。是非ためしてみて下さいね。

また、解決法を試すときには邪魔なプライドは捨てて視野を狭めすぎないことも重要です。大げさに考えなくてよいので、自分の心に素直な気持ちで向かい合ってみましょう。きっと自分が何がしたいか分かってくるはずです。

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