2016年11月29日(火) 更新

パナソニックの事業内容と社員からの評判

パナソニックの主要な事業は家電全般の製造と販売

パナソニックは総合的な電機メーカーで、主な事業としては家電全般の製造と販売になります。テレビの「ビエラ」レコーダーの「ディーガ」カメラの「ルミックス」パソコンの「Let's note」といった知名度の高いブランドを数多く展開しているのです。法人向けの製品として各種電子部品や太陽光発電システム、照明器具なども手がけています。

業績は持ち直しつつある

パナソニックが2016年に公開した有価証券報告書によると、業績は好調になりつつあると言えるでしょう。平成24年度の売上高は7,846,216(単位:百万円)なのですが当期純利益はマイナス772,172となっていて、平成25年度も同じようなマイナス額となっています。しかし平成26年度から黒字に転換し、平成28年度では売上高7,553,717の当期純利益193,256を達成しました。段々と黒字の業績になっていることからやや好調と判断できるでしょう。

パナソニックはベッドと一体化できる車椅子の販売を予定している

パナソニックは2017年1月に離床アシストロボット「リショーネPlus」の販売を予定しています。これは専用のベッドと一体化できる車椅子で、リクライニングをすることによって平坦な形になる製品です。ベッドから車椅子への離床時の負担を解決するためのロボットで、これまで発売されてきたリショーネの改良型となります。設置位置の左右選定をできるようにしたり、背足連動のリクライニングといった機能改善を目指しました。

ソーラーランタンを寄贈する取り組みを行っている

パナソニックは大企業なので様々なCSRを手がけていますが、その一環として「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を進めています。このプロジェクトは2018年までに10万台のソーラーランタンを世界の無電化地域へと寄贈するというものです。個人や法人からの寄付も募っていますが、福利厚生ポイントを使用して社員も参加することが出来る仕組みとなっています。

サービス残業はほぼないと社員に評判

パナソニックの福利厚生にはポイントの付与というものがあり、これを消費して習い事や社内製品の購入をすることができます。労働組合が強いためかサービス残業はほぼありません。研修制度は整っていて、特に英語の研修に注力しています。世の中に広く出回る製品を手がけることになるため、やりがいは大きなものとなります。

パナソニックは良く学ぶ社員を求めている

パナソニックは規模の大きな企業として、福利厚生の充実やLGBTへの理解といったことを進めています。社会的にも影響力は強く社員として責任のある行動を求められるでしょう。勉強できる機会はたくさんあるので、自分を磨く場ともなります。パナソニックでは良く学び大企業の一員ということを意識しつつ働ける方を求めているのです。

パナソニックは総合的に電気製品を扱う大企業でありサービス残業がないと評判

パナソニックの評判と詳細について見てきました。この企業は歴史のある企業で、現在では知名度の高い製品を数多く生み出しています。数年前の業績は不振でしたが現在では持ち直していると言えるでしょう。CSRとしては無電化地域へのソーラーランタン配布といったことを行っています。世の中に出回る商品を手がけたいと考える方にとって良い職場となるでしょう。

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