2016年11月29日(火) 更新

グループディスカッションに遅刻してしまった時の正しい対応方法

グループディスカッションに遅刻したらまずは企業担当者へ連絡

就活でも大事な場であるグループディスカッションに遅刻したら、残念ながら心象を悪くするのは避けられません。人として遅刻はよくありませんが、もしグループディスカッションに遅刻してしまったのなら、とにかくまずは企業担当者に連絡をしましょう。それが被害を最低限に食い止めるための対応方法です。

連絡はスピードが大事

グループディスカッションの遅刻連絡に限ったことではありませんが、連絡は言い訳や理由を考える前に出来るだけ早い段階で、相手に連絡を取るスピードが何よりも大事です。
相手もその間にやらなければいけない確認もありますから、上司へ早めに伝えておかなければその担当者が怒られてしまう可能性もあるのです。
例えグループディスカッションに遅刻したからといって、勝手に判断できっと不採用だからと、そのまま放置するなんて場合はないようにしましょう。その方がよっぽど迷惑になりますので、遅れる場合には、潔く連絡を入れるのがマナーであり正しい対応方法です。

遅刻の旨を伝える際に気を付けるべき点とは

遅刻連絡の第一段階として、取るべき手段については分かりました。しかし、連絡を入れたいけれども何を言えばいいのかわからない!なんてことがないように、電話で遅刻を伝える際に気を付けたい点を覚えておき、正しい対応方法を取りましょう。

伝えるべき4つのポイント

■①何分程度の遅刻か!?
■②到着時刻は何時頃か!?
■③なんで遅刻をしたのか簡潔に説明する!!
■④すこし余裕を持った到着時刻を告げる!!

この4つの事項は必ず伝えましょう。これはグループディスカッションの遅刻に限らず、遅刻連絡全般にいえる大事なポイントになりますので、しっかりおさえておきましょう。
また、遅刻して焦ってしまい、ぎりぎりの到着時刻を連絡してしまうなんてケースがあるのですが、ぎりぎりの時間にもし間に合わなかったらさらに失礼です。そんな時は、ほんの少しだけ余裕を持った到着時刻を告げるほうが賢明です。

グループディスカッション後の謝罪も非常に重要!

グループディスカッションで遅刻をしてしまったなら、そのときの対応として連絡を入れるのは当然ですが、遅刻後の対応方法も非常に重要になります。グループディスカッションが終わったら、改めて謝罪の気持ちを企業に伝えるのも大切な対応方法の1つです。

企業担当者へお礼状や謝罪メールを送る

事後対応として取るべき行動は、企業担当者にグループディスカッションのお礼場や謝罪メールをしっかりと送るという点です。そして、謝罪をするなら基本的には即日、遅くとも2~3日以内には相手に届くようにしましょう。
例えば1週間も経過してから「申し訳ありません」なんてメールを送ったところでマナー違反ですし、謝罪にもなりません。できるだけ早く謝罪をするように心がけて行動するのが、正しい対応方法です。

グループディスカッションに遅刻した時の対応方法は即連絡をいれる!

今回は、グループディスカッションに遅刻してしまった際の、適切な対応方法に関して紹介しました。当たり前のことですが、グループディスカッションに限らず遅刻した際の正しい対応方法は、まず相手に即連絡を入れる点です。そして、ある程度余裕を持った到着時間などを伝えておき、グループディスカッションが終わった後も必ず謝罪メールを送りましょう。それが正しい対応方法といえます。

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