2018年10月11日(木) 更新

就活したくないと思った5名の体験談と結婚・フリーターなど就活以外の6つの生き方も大公開

就活生は気力体力が疲れたときに「もう就活したくない」と思う

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「あなたが一番「もう就活したくない」と思う時はどんな時ですか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 足が疲れた時
  • うまくいかないとき
  • 内定を貰えない時
  • 思っていた仕事が案外向いていなさそうだなと思ったとき
  • 常に

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「あなたが一番「もう就活したくない」と思う時はどんな時ですか?」

「もう就活したくない」と思う瞬間の理由は人それぞれ違います。気力・体力も必要な就活は、誰でも一度は、就活をやめたいと思うことはあります。
その状況の改善にも「就活したくない」と思う要因を知ることも必要ですが、就活だけが全てでもありません。

そんな、就活したくないと思った5名の体験談と、結婚・フリーターなど就活以外の6つの生き方について、ご紹介していきたいと思います。就活をやめたいと悩んでいる方は、参考にしてみてください。

「もう就活したくない」と思う人は結構多い

就活は気力や体力をかなり使うものとなるでしょう。そのことから、就活に疲れてしまって、「もう就活したくない」と思ってしまう就活生はかなり多いのです。もしあなたが同じような気持ちになっていたとしても、何もおかしなことはありません。それだけ、あなたは就活を頑張ったという証拠です。

フリーターでも良いやと思ってしまう人もいる

厚生労働省の調査では、大卒者の就職率は97.3%となっているので、残りの約2.7%の人たちはフリーターかニート、または海外留学などで就職していない状況となります。これはあくまで「就職意欲がある人を対象にした数値」となるので、就職意欲がない人を含めれば実数はもっと多くなるでしょう。 もちろん、大学を卒業した後の進路は就職することだけではありません。もし自分の生き方に強いこだわりがあったり、追いかけたい夢があったりする場合には、就職しないという選択肢もあるでしょう。

女性だと就職活動をしたくないから結婚したいという人も

女性に多いのですが、就職活動をせずに安定した生活を手に入れる方法として、結婚を希望する人も中にはいます。たしかに、相手の男性が高収入であれば、それは“勝ちルート”と言えるかもしれませんね。 そんな理想の相手を見つけている人は少ないのでなかなか難しいものかもしれませんが、ぜひとも玉の輿を狙いたいものですよね。

就活したくないと思ってしまう原因とは?

あなたが「就活したくない」と思ってしまう要因はどんなことでしょうか?今の状況を改善するためには、原因を探っていかなくてはなりませんよね。 次に、就活生がモチベーションを失ってしまいやすい要因を挙げていきますので、自分がどれに当てはまるのか見つけてみましょう。

①就活自体がすごく辛い

これは冒頭でもお伝えしたとおり、就活で気力も体力も大きく消費してしまったために、就活したくないと思ってしまったパターンです。 就活は良くも悪くも、人から評価され続ける場です。しかも、不採用となった場合には「なぜ不採用なのか」を知らせてもらえないので、改善点が分からずに心だけが傷つけられてしまうこともあります。また選考方法にしても圧迫面接などがあるので、今まで面識がない人から罵倒に近い言葉を投げかけられてトラウマになってしまった人もいるかもしれません。 そういったことが重なった結果、就活をしたくないと思ってしまうのでしょう。

②やりたい仕事がなくてやる気が出ない

就活をしたくないという人の中には、「やりたい仕事がないために就活をしたくない」と思っている人もいます。どんな職業についたとしても、自分が楽しく働いている未来が想像出来ないために、就活のモチベーションを下げてしまうのです。 もしあなたがそういった気持ちを抱いているのなら、一つ知っておいて欲しいことがあります。それは「みんながみんな、自分の“やりたいこと”を見つけられているわけではない」ということです。 もちろん自分の天職を早々に見つけて、日々を充実しながら働いているという人もいます。しかし、それはほんの少数派。ほとんどの人は自分のやりたい仕事ではなくても、生活のために続けています。そして、辛い仕事の中でもやりがいを自分で見出しているのです。

やりたい仕事が無い場合は軸を見直してみてもいい

上に述べたようにみんながみんなやりたい仕事についているわけではないです。ただ、その中でもあなたが今できること、そして好きなことなどやりたいことを考えるヒントはあるはずです。そして見えてきたやりたいことは就活の軸になるものかもしれません。どうしてもやりたいことがなくて就活のモチベーションが下がってしまうという人はもう一度、軸を見直してみるのもいいかもしれません。

③実はやりたいことがある

漫画家や小説家など、一般的な就職方法ではなれないクリエイティブな職業に就きたいと思っている人も、就活したくないと思ってしまうかもしれません。たしかに、自分の夢がある人は、一般企業に就職すること自体が“負け”と思えてしまうでしょう。 そんなときは、いったん冷静になって考えるのも良いかもしれません。たとえば、小説家や漫画家のなかには一般企業で働きながら夢を掴んだ人も多いですよね。一般企業ではなくても、画力や文章力を上げられる仕事はいくらでもあります。夢に向かっていきなり手を伸ばすのではなく、一歩ずつ進むやり方もあるということを忘れないでください。

就活をしないで生活していく方法6つ

もちろん就活だけが将来を決める道ではありません。進路の中には就活をしなくても、生きていく方法があるのです。もし、以下のなかで自分の目指したい道がある場合は選んでみてはいかがでしょうか。

①フリーターなら自由な生活ができる

「就活したくない」と思ったとき、進路で最初に考えるのはフリーターという道かもしれません。バイトの面接であればほとんど落ちることはないので、自分の生活を維持していくくらいは問題なくできるでしょう。 ですがあなたの将来を考えたとき、フリーターを選ぶことはあまりおすすめできません。フリーターになってしまうと社会保険の多くに入ることが出来ず、また社会人としてのスキルも同年代に比べて引き離されてしまいます。フリーターを選ぶ際には何らかの将来の目的がある場合のみにしておきましょう。

②実家を継げれば楽になる

もしなにか家業を営んでいる場合、そのまま仕事をついでしまえば就活をしなくてもよくなりますよね。それに、幼いころから家族の働いている姿を見てきているのなら、働き方に違和感を覚えることなく仕事をすることができるでしょう。 しかし、会社を継ぐということは従業員の生活を支える必要があるということでもあります。家業を継ぐ際にはしっかりと意識を高く持つことも大切です。

③自分で起業してしまう

もしどうしても自分が納得して就職できる企業がなかった場合、自分で会社を作ってしまうというのも手です。今の時代、ノートパソコン一つあれば自分の会社を作ることができます。就活をしていて納得できなかったポイントや「こうしたサービスがあれば」という問題意識を軸にして起業をしてみてもいいでしょう。

④YouTuberなどのクリエイティブな仕事に

皆さんは「YouTuber」という職業を知っていますか?YouTuberは動画サイト「YouTube」に自身で作った動画をアップして、その広告収入を得て生活をしている人になります。年収1億円以上稼いている人もおり、「自分の好きなことで皆と一緒に楽しむ」という自由な仕事スタイルから多くの学生にとって人気の職業となります。 その他にも、作家・画家・詩人など、その気になればいくらでもクリエイティブな仕事は見つかります。もちろんこういったアーティスティックな仕事には就活などないので、「自分はクリエイターだ」と宣言したその日から職業につくことができるのです。

⑤公務員試験ならば何社も就活する必要はない

「就活をしたくないけど、安定した生活を手にしたい」そんな気持ちを抱いている人は、公務員試験を突破し、公務員になることで理想の生活を手に入れられるでしょう。公務員試験は大学4年生から対策を始めて通過できるほど易しいものではありませんが、勉強に自信があるのなら受けてみるのも手です。

⑥フリーランスになるのもアリ

フリーのライター・カメラマン・デザイナーと聞くと、なにか特殊な技能を持った人だけがなれる職業のように思いますよね。しかし、フリーの仕事は誰でもすぐになれる職業なのです。もちろんそれで生計を立てていくのは難しいですが、クラウドで発注された仕事などを受けていれば、最低限の収入を得ることは難しくないでしょう。

⑦結婚すれば順風満帆?

これも先述したとおり、安定した収入がある相手を見つけられた場合は、結婚することで就活を避けることができます。 しかし、結婚するにしても一度就職をしておいた方が、結婚生活が長続きするかもしれません。というのも、就職しておかないとお金の価値が実感出来ないという問題があるのです。パートナーがどれだけ苦労して収入を得ているのか知らなければ、相手を理解することに繋がらず、思わぬところで不和が生まれてしまうかもしれません。

就活しないなら、どうしても不安定な道になってしまうのは仕方ない

就活をしないで生活していく方法を紹介しましたが、公務員以外の仕事はとても不安定になってしまうのも事実です。公務員を目指すにしても試験に受かることが出来なければもう一年勉強し直す必要があるので、絶対に安定しているというわけではありません。

将来的なことも考えよう

20代前半では、自分の好きな生き方や仕事をしても良いかもしれません。しかし、年齢を重ねていくうちに、同世代の人たちはどんどんスキルアップをしていき、年収も増やしていきます。また、家庭を持つときにもやはり先立つお金は何よりも大切なものとなるのです。いざ安定した仕事に就きたいと思っても、一般企業への就職経験がないと中途採用はかなり厳しくなるでしょう。

安定したいなら就活をした方がいい

ある程度お金に余裕を持ち、いつかは家庭を持ちたいと思っている人は、やはり就活をして一般企業に勤めるのが無難な道となります。 たしかに就活は辛く、もし企業に入れたとしてももしかしたらもっと辛いことが待っているかもしれません。ですが、なにも最初の企業に一生いなきゃいけないというわけではないのです。もっといい条件を求めて転職をするという選択肢もあります。数年間頑張ってスキルを身につけてから、自分の本当に望む企業に転職することも視野に入れてみましょう。

「就活したくない」と思っていた5人 の先輩の体験談

就活したくないと思って、最終的に「就活してよかった」と考え直した先輩たちがいます。将来の選択を決める前に、その先輩たちの体験談をチェックしてみましょう。そうすれば、今の状況を冷静に考えることが出来るはずです。

「自分が望む道に進みたかった」國學院大学/K・Kさん

体験談①

私は最初から就活する気はなく、作家になりたいと思っていました。専業作家になるために就職せず数年間で絶対に文学賞を受賞してやるという強い意気込みのもと目指していたのです。
周りの友人は就活をしていましたが、それでも私は小説を書き続けました。しかし、就活する友人を見て、どこか自分 が「楽をしている」という気持ち湧いたのも事実です。「夢を追っている」というのはどこか正論のように聞こえますが、自分の場合は就活から逃げているだけなんじゃないかとも思い始めました。
両親には私が作家を志すことを伝えていて、なんとか納得してくれていましたが、その理解ある両親に迷惑をかけることが、かなり申し訳ない気持ちも湧いてきました。
そこで就活をせずに専業作家を目指すのではなく、就活して一般企業に勤めて経験を積みながら、作家を目指していくことにしました。就活は大変でしたが、なんとか内定をもらうことが出来たので、親に迷惑をかけずに済みました。

「先輩と同じように企業したいと思った」東海大学/M・Oさん

体験談②

私には憧れているサークルの先輩がいました。その先輩は持ち前のリーダーシップと、誰にでも気さくに話しかけるコミュニケーション能力の高さから、いつもみんなの中心になっている人でした。先輩はみんなを楽しませる才能にあふれた人でしたが、その人は急に就活をしないで起業すると宣言して、卒業後すぐ本当に自分の会社を設立してしまいました。2学年離れた先輩でしたが、私はその先輩の真似ばかりしていたので、私もいつか自分の会社を設立したいと思っていました。
そして年月は経ち、いざ自分が大学4年になったとき、久しぶりに起業した先輩と会うことになりました。卒業後は連絡が途絶えてしまった先輩の話を聞くことをとても楽しみにしていたのですが、いざ会って話を聞いてみると起業して1年ほどで事業に失敗してしまい、すっかり自信を失ってしまったということでした。あれだけ有能な先輩であっても経営者になるのは大変なのだと思い、自分は就活をしてきちんとした職業についた方が良いと思い直しました。

「学歴がなければ良い企業には行けないと思っていた」帝京平成大学/J・Eさん

体験談③

正直に言って、自分は学歴が低いと思います。そして、就活は学歴が一番大切なのだと思っていたので、わざわざ落ちるために就活をするなんて馬鹿らしいと考えていました。それなら、正社員登用制度があるバイトを続けて、そのまま正社員になった方が賢いのではと考えていたのです。
しかし、就活をしていた同じ学校の友人がCMで名前を聞いたことがあるような企業から内定を貰っていて、かなり驚きました。学歴が低くても頑張り次第で大手企業にもいけることをそこで始めて知ったのです。バイトの正社員登用ではすぐに正社員になることが出来ないので、社会人としてのスキルは同じ世代の友人とかなり離れてしまうかもしれないと考えて、自分も急いで就活を始めることにしました。
確かに就活では学歴の低さから不利になる場面がいくつもありました。しかし、学歴関係なく人柄を見てくれる企業もたくさんあったので、なんとか自分が納得する企業から内定をもらうことが出来ました。

「やはり安定を取りたかった」日本大学/E・I

体験談④

芸術系の学部に通っていたため、自分もその專門分野の仕事に就きたいと思っていました。私が專門で勉強していたのは、映像技術です。カメラで地球の環境問題に提起できるような映像を撮りたいと高校生のころからずっと思っていました。 そのなかで就活シーズンになったとき、同じ学科の先輩に話を聞いたところ、「自分の取りたい映像なんて全然撮れないよ」と聞いて、自分は映像制作の会社に入ってしまって良いのだろうかと疑問を持ちました。自分の好きな映像を撮れないなら、最初からフリーになってやっていこうかと考えたのです。
幸いにサークルの先輩たちとの関係が良好だったので、「いくらか仕事を回してもらうことができるのでは」とも考えていました。しかし、実際に先輩たちにお話を聞いてみると、「実績がないとどうしても仕事は依頼できないよ」と断られてしまいました。
カメラの腕にはかなり自信がありましたし、その実力を先輩も認めていてくれましたが、やはりフリーの仕事は経験や実績がないと任せてもらうことは出来ないとのことでした。
自分の夢と生活を天秤にかけて考えた結果、私は「誰かに迷惑をかけてワガママを言っても仕方ない。実力を積んでからもう一度考えよう」と思い、映像制作会社に就活することを決めました。いくつか企業を受けたら、運良く中堅の映像制作会社に内定をいただけたので、そこでまずは実績を積んでいきたいと考えています。
今にして思えば、あのままフリーになることを決めていたら、先輩たちに迷惑をかけることになったかもしれないと考える日もあります。

「“とりあえずフリーター”はダメ」明治大学/J・E

体験談⑤

就活は最初の方だけやっていました。やはり将来的に考えて大手に行った方が良いと思ったので、就活ではとにかく業界売上で上位にランクインしている会社しか受けていませんでした。20社ほど受けて、一つくらいは内定をもらえると思ったのですが、結果的には一つも内定をとることは出来ませんでした。
そこでかなり落ち込んで、「もう就活をしたくない」と思ってしまったんです。もう一度最初から就活をするのは面倒に感じましたし、なにより受けたい大手の求人が少なくなってしまいました。とりあえず一旦学校を卒業して、フリーターとして生活費を稼ぎながら、中小企業診断士の資格を取ろうと思いました。その資格があれば、既卒でも選考で有利に進めると考えたのです。
ほぼ就活を諦めていたそんなとき、友人に進められて就職エージェントを利用してみることにしました。そこで今の就活状況を話すと、担当のキャリアアドバイザーの人に「とりあえずフリーター、という選択肢は君のためにならないよ」と教えられました。既卒での就活は考えているほど楽ではないし、新卒で入社した人と社会人スキルがかなり開いてしまうと教えていただいたのです。
たしかに、友人たちに置いていかれると考えるとかなり焦りを感じました。そこで、単なる大手志向というのではなく、「将来的にどんな生活をしたいのか」という視点で、キャリアアドバイザーと求人を選んでいきました。
いくつか会社をピックアップしたあと、その求人に合わせた選考対策をキャリアアドバイザーの方にしてもらい、なんとか一社から内定をもらうことが出来ました。その企業は自分の志向に合った働き方をしているようだったので、結果的に良かったと思っています。

もし就活をしようと思い立ったらならココに注意しよう!

就活したくないと思っていても、思い直して就活する場合にはいくつか注意するべきポイントがあります。このポイントをおさえておかなければ、内定を取りにくくなるばかりか就職してもミスマッチを感じやすくなってしまうのです。納得できる就職を目指すためにも、ぜひとも確認しておきましょう。

目標設定が就活のスタンスを決める

行動をする前には、目標を設定していなければなりません。それは就活においても同じです。就活で自分は何を目指すのかを明確にしておくことで、自分の納得できる就職が出来るようになるでしょう。 また、就活の目標設定で一番間違えやすいのは、「ある特定の企業に入ること」を目標としてしまうことです。そのように設定してしまうと、もし不採用となってしまった場合に強い挫折を味わってしまうことになるでしょう。 就活の目標は将来自分が過ごしたい生活に合わせるべきです。

就活の正しい目標

  • お金に余裕のある暮らしがしたい
  • 時間に余裕を持って趣味の時間を持ちたい
  • 社会貢献性のある仕事に就いて充実したい

このように自分の生活に焦点をあてた目標を持つことで、広く視野を持つことができ、多くの企業を見ることが出来るようになります。

企業研究の方法は大丈夫?

就活で欠かせないのは企業研究となります。志望動機や自己PRを考えていくうえでも、その企業の事業内容や理念を知らなければ始まりません。 企業研究は採用HPを見て終わりにしている人も多いですが、それだけでは十分とはいえません。企業のIR情報・インターンシップ・OB訪問など、あらゆる手段を用いなければ他の応募者よりも一歩抜きん出ることは出来ないのです。企業研究はその気になればいくらでも出来るので、しっかりとやっておきましょう。

選考では自分から売り込んでいくことが大切

就活をしていると、どうしても「選んでもらう」という意識が強くなってきます。しかし、それでは積極的なアピールができず、内定を“待っている状態”になってしまうのです。就活で一番大切なのは、採用担当者に自分を「選ばせる」という強い気概です。そのために会社のニーズを把握し、自分のスキルでマッチした部分をアピールしていく。採用へのポイントを自分から積み重ねていくことで、始めて内定をとることが出来るようになるでしょう。

面接でスピーチにならないように注意しよう

とはいえ、面接でアピールするときにはスピーチになってしまいやすいので注意しましょう。これは、友人との会話を思い浮かべてみると想像しやすいかもしれません。 「俺はサーフィンが好きで~映画も好きで~たまに自分で映画を取っていたりして~」とズラズラ喋られてしまうと、「すごいね」というくらいしか感想は浮かばないですよね。 面接も会話と同じなのです。自分で全部言ってしまうのではなく、面接官との会話のなかで自然にスキルやポテンシャルを示していきましょう。

就活について相談するなら就職エージェントへ!

もし就活についての不安や疑問が気になってしまうなら、就職エージェントを利用してキャリアアドバイザーに相談するのがおすすめです。キャリアアドバイザーは就活のプロなので、相談しても的確なアドバイスをくれるのに加え、学生一人に対して専属のスタッフがつくのでより深い相談もしやすくなります。

就職エージェントだけの非公開求人多数

就職エージェントを利用する利点は、キャリアアドバイザーに相談できるだけではありません。就職エージェントは一般的な就活サイトに載っていない非公開の求人を多数所持しています。その求人を学生の希望や企業のニーズを考えて、ピンポイントで紹介してくれるので、最初から企業と学生の志向がマッチした状態となるのです。 競争率も普通の就活サイトに載っている求人よりも低くなるので、選考の通過率もかなり高くなります。

ESや面接対策も受けられる

就活をする上で、本当に自分のESや面接対策は合っているのか気になりますよね?そういったときも、就職エージェントを利用することで受けられる選考対策講座を利用すれば、自分にかなり自信がつくでしょう。 また、もし受ける企業が決まっている場合は、その企業に合わせたES・面接対策を行ってくれるので、かなりピンポイントな対策をすることも可能です。

2週間で就活を終わらせる画期的な方法

就職エージェントが扱っている求人はユニークなものが多く、「書類選考なし求人」「何度も選考を受けられる求人」「内定まで2週間のスピード求人」などさまざま。早く就活を終わらせて、辛い環境から開放されたいという人はスピード求人を受けてみるのもいいかもしれません。上手くいけば今から2週間で就活を終わらせることができるというのはかなり魅力的ですよね。 就職エージェントについてもっと詳しく知りたいという人は、『就職エージェントを100%活用する方法』を見てみましょう。きっと就活に望むうえで心の負担が軽くなるはずです。

就活がしたくないと思ったら起業や公務員試験などの選択肢がある!もし安定を望むなら就活にチャレンジしてみよう

就活したくないと思ったときに選べる進路と、就活してよかったと考え直した方の体験談でした。就職活動だけが、仕事につくための道筋ではありません。企業や公務員試験など、一般的な就活をしなくても仕事をすることはできます。しかし、それが「就活をしたくないから」という理由だけ選ぶのは、辞めておいた方が良いかもしれません。どうしても就活しないで就く職業は安定しないものが多いです。将来的に家庭を持って、安定したいという志向の方は、普通に一般企業に勤めることが一番の近道となります。
自分ひとりで就活をすることが辛くなったら、就職エージェントを利用してみるのもいいいでしょう。きっと自分一人では気づかなかった課題や対策が見えてくるはずです。

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