2020年07月01日(水) 更新

【就活生必見】メアドの決め方と気をつけておきたい注意点6つ~ビジネスシーンにも通用するおすすめの例やGmailの作り方もご紹介~

就活用にメアドを作る人は少ない

※上記グラフの情報はキャリアパークが独自にtwitterアンケートを用いて収集した回答をもとに作成しています。

アンケートの結果、就活用に新しくメアドを作った学生は全体の19%であり、8割以上の人が既存のアドレスを使用しているとわかりました。就活で使用するメアドには、気をつけるべき点がいくつかあります。本ページでは、就活用のメアドの決め方や、新しく作成するメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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就活用にメアドを作るメリット

メリット①:情報整理が楽になる

就活用のメアドを作成するメリットとして、【情報整理が楽になる】ことが挙げられます。就活では、新卒学生向け就職情報サイトから毎日のようにメールが届くでしょう。企業との連絡や説明会の案内、日程調整など、就活ならではのメールを多く処理します。就活の期間は、専用のメアドを作成すると良いでしょう。

メリット②:必要なメールがすぐ確認できる

就活用のメアドを作成するメリット2つめとして、【必要なメールがすぐに確認できる】ことが挙げられます。もともと使用しているメアドを使った場合、プライベートと就活の情報が混ざり、見にくかったり、メールを見落としてしまったりするのです。メアドを作成すれば、就活に関する連絡を見落とさずに済むでしょう。もし、就活に関するメールの見落としがあっては、ビジネスマナーとして相手に失礼ですし、自分自身も困ります。就活用のメアドを作成したあとは、メールボックスを毎日チェックするように心掛けましょう。

可能なら大学指定のメアドを使う

可能であれば、大学指定のメアドを使用するのもおすすめです。大学指定のメアドなら、企業の採用担当者がすぐに「○○大学の就活生からのメールだ」と気づけます。また、大学で配布されているメアドなら、ドメインが信頼できるため企業側も安心してメールを見れるでしょう。

キャリアのメールアドレスは避けよう

就活用のメールアドレスは大学指定のものがベストですが、それ以外にフリーメールでも使用することができます。しかしフリーメールはOKなものの、キャリアのメールアドレスは就活用には不向きですので、できるだけ避けなければなりません。携帯会社から提供されるメールだと一度に送れるデータの容量に上限があったり、受け取れるデータ容量に制限があります。

企業からは会社の資料や就活に関係したデータなどがメールで送られる場合もありますし、こちらからも企業にデータを送信する場合もあります。制限に引っかかって送受信がうまくできず、やりとりがスムーズにいかない場合もあるので注意が必要です。またキャリアのアドレスはプライベート用に見え、企業の採用担当者からの印象は良くない可能性が高いので避けるようにしましょう。

新しくメアドを作るならGmailが最適

カレンダーと連携できスケジュール管理がしやすい

大学指定のメアドを使わない場合、新しく作成する必要があります。就活で使用するメアドとしておすすめしたいのは、Gmailです。Googleの提供するGmailでは、メールとカレンダーが連携できます。そのため、就活のスケジュール管理もしやすいといえるでしょう。

大学指定メアドではほとんどできないスマートフォンと同期できる

Gmailでメアドを作成するメリットとして、【スマホと同期できる】ことも挙げられます。スマホとの同期は、大学指定のメアドの多くに備わっていない機能といえるでしょう。同期を設定しておくと、わざわざアプリを開かなくても、通知で受信されたメールを確認できるのです。

メアドの作り方【Gmail】

つぎに、Gmailアドレスの作り方についてご紹介します。

Gmailアドレスの作り方

1.Googlelアカウントの作成に必要事項を入力して【次のステップ】を押す
2.規約を読み【同意する】を押す

これだけの工程で、メールアドレスの完成です。1つアカウントを作っておけば便利なので、ぜひ作成してみてください。

就活用メアドの決め方

シンプルに名前だけのものがベスト

就活のメアドは、シンプルかつ名前が入っているものが良いでしょう。名前がベース、誕生日がベースなどのメアドなら、企業からの印象も悪くはならないといわれています。プライベート用と違い就活用のメアドであるため、名前や誕生日がわかっても問題ないでしょう。

覚えられる長さであること

就活用メアドは、自分で覚えられる長さにすると良いでしょう。作成したメアドは、就活サイトのログインIDとして使用する場合もあります。企業の書類によっては、メアドの記載欄を設けるケースもあるようです。つまり、あまりにも長く覚えにくいメアドだと、後々自分が苦労することがあります。企業側がメアドの入力ミスをする可能性もあるため、長すぎず覚えやすいアドレスを設定するようにしましょう。

シンプルすぎるメアドは誰かが使っている可能性も

就活で使用するアドレスは覚えやすくシンプルなものに設定する必要がありますが、シンプルすぎるメアドは誰かが使っている可能性もあります。シンプルなメアドや無難なものはすでに誰かが使っている可能性があり、登録できないことがあるため注意が必要です。登録ができない場合は、ドットなどを駆使して、文字列を入れ替えてみると登録できる場合もありますので試してみましょう。

特に名前だけのアドレスはすでに使われていることが多いですし、名前+123などの簡単な組み合わせも使用されていることが多いです。ドットなどの記号では覚えづらいのであれば、自身の誕生日など数字を交えてもいいですし、シンプルかつ覚えやすいアドレスを意識しておきましょう。

おすすめのメアド例

つぎに、おすすめのメアド例をいくつかご紹介します。

田中一郎さんの場合

・ichiro.tanaka@ドメイン
・tanakaichiro0401@ドメイン
・ichiro.tanaka0401@ドメイン
・tanakaichiro@ドメイン

就活用メアドの決め方で気をつけたい注意点6つ

①:卑猥・非常識な言葉を使った奇抜なものにしない

就活用メアドの決め方の注意点として、【卑猥・非常識な言葉を用いた奇抜な文字の設定は避ける】ことが挙げられます。卑猥や非常識な言葉を使ったメアドを設定すると、思わぬ場所で恥をかいてしまうかもしれません。また、社会人としてのマナーを疑われてしまうでしょう。そのようなリスクを持たないためにも、就活には無難なメアドがおすすめです。

②:単に文字列が連なったものはNG

注意点の2つめとして、「suhcjdahedu@」など、【単なる文字列のメアドは避ける】ことが挙げられます。ただ文字列が連なったメアドだと、企業側が打ち間違えてしまう恐れがあるためです。 就活用メアドでは、企業側への気遣いも必要になります。とくに意味もなく文字を羅列しただけのメアドは、極力避けましょう。

③:プライベートすぎるものは使わない

注意点の3つめとして、【プライベートすぎるものは使わない】ことが挙げられます。
就活用のメアドでは、自分の趣味が強く押し出されているものや、恋愛や恋人絡みの単語も避けるようにしましょう。あくまでも、ビジネスシーンで使用しても通じるようなメアドを作成するのが最適です。

就活用メアドの悪い例

・tanakakundaisuki@ドメイン
・kareshi.love.0125@ドメイン
・gundam
19790407@ドメイン
・touken_hanamaru.love@ドメイン

④:アンダーバーやハイフンなどの記号や顔文字の使用を避ける

注意点4つめとして、【アンダーバーやハイフンなどの記号や顔文字の使用を避ける】ことが挙げられます。「 _ 」(アンダーバー)や「-」(ハイフン)は見分けにくく、混同しやすいためです。「o_o」のような顔文字に見えてしまうメアドも、ビジネスシーンには向いていません。 特に、エントリーシートにメアドを手書きで書く場合は、紛らわしい記号や文字に気を付ける必要があります。企業側も、連絡先を読み間違わないよう注意が必要になるため、わかりにくい記号や顔文字は避けましょう。

⑤:メアドに電話番号や暗証番号の使用は避ける

注意点5つめとしては、【メアドに電話番号の使用は避ける】ことが挙げられます。メアドは気軽に変えられるかもしれませんが、電話番号となるとすぐに変更できるものではありません。また、電話番号の変更には手数料がかかります。暗証番号をメアドに使用するのは、セキュリティの観点からよくありません。もし、キャッシュカードやスマホの暗証番号をメアドに設定していた場合、周りにそれを知らせてるのと同じなのです。就活用とはいえ、自身や他人の携帯電話番号や、暗証番号の使用はメアドに使用しないようにしましょう。

⑥:メッセージ性の強いものも不向き

注意点6つめとして、【メッセージ性の強いメアドは避ける】ことが挙げられます。内定したい気持ちが強いからといって、「kaisya-ukaritai_5kaku@」など、メアドで企業にアピールする必要はありません。感情的にならず、事務的にわかりやすいメアドを設定するようにしましょう。

就活のマナーを身につけておこう

就活では、きちんとしたマナーを身に付けていないとマイナスの印象を与えてしまいかねません。言葉遣いの他にも、身だしなみやメール・電話のマナーなど細かいところでも求められます。他の就活生がマナーを守る中、振る舞い方を知らないでいると慌てることになります。

そこでおすすめなのが「就活マナーマニュアル」です。こちらでは、就活で必須のマナーを詳しく紹介しています。

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就活用のメアド作成後にしておくと良いこと

スマホとの同期を忘れない

就活用のメアドを作成したあとは、【スマホとの同期を忘れない】でおこないましょう。メールとスマホと同期させ、情報を受け取れる設定にしておけば、アプリを開かなくても受信できます。就活中は、いつどこにいても企業からのメールを受信できるような、状況を作り上げておきましょう。

署名を作成する

就活用のメアドの作成後は、【署名を作成する】と良いでしょう。「署名」とは、メールの下部に、差出人の名前や連絡先などの情報をまとめたものです。署名を設定しておけば、メールを送る際に名前を記入していなくても、誰からのメールなのかがわかります。

差出人名を設定する

パソコンのメーラーを使う場合などは差出人名を決められるので、大学名+名前などの差出人名を設定しておくと便利です。企業では毎日たくさんのメールが届きますし、就活生全員の名前を登録してはいません。どこの誰からのメールなのか分からずに困ることも多いですし、差出人が分からないメールは読むのを後回しにしたり、読まずに削除される場合もあります。

差出人名を設定しておけば、誰からのメールなのかすぐに分かりますし、間違って削除される危険性も減ります。ポイントは名前だけではなく、大学名も一緒に設定しておくことです。大学名を入れておけば就活生からのメールであることが分かりますし、企業とのやりとりもスムーズに進めやすくなります。

就活用のメアドを作成する際は適切な決め方を知っておこう

本ページでは、就活用のメアドの決め方や、注意点についてご紹介しました。就活用のメアドには、大学指定のものかGmailアドレスが最適でしょう。Gmailのアドレスを作成する場合は、上記で紹介した通りの手順で進めてみてください。 就活用のメアドは、【シンプルなもの】【文字を並べただけのものは避ける】【プライベートすぎるものは使わない】【アンダーバー・ハイフン・顔文字は使用しない】【卑猥・非常識な言葉はNG】などを意識して作成すると良いです。これらを踏まえてメアドを作成し、就活を進めましょう。

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