2016年11月25日(金) 更新

【自分自身に向き合う】やりがいある仕事に出会うための業界研究のポイント

まず、あなた自身を見つめてやりがいを探すのがポイント

やりがいある仕事を見つけるためには、自分にとってやりがいとはなんなのかを見つめ直さなくてはいけません。やりがいと一口に言ってもどのようなことにやりがいを感じるのかは個人差がありますから、自分がやりがいを感じるのはどのようなことなのかをはっきりさせておきましょう。

ポイントは社会評価と自己評価の2軸で考えてみる

最初に考えておくべきなのは社会評価と自己評価のどちらが重要かというポイントです。社会評価とは名誉や報酬であり、自己評価とは自分が仕事にどこまで妥協できるかという尺度です。
社会評価にやりがいを感じる人は、仕事の内容よりも結果として得られる名誉や給料がやりがいの基準になります。仕事自体がつまらなくても高い給料がもらえたり社会的評価が高まる仕事にやりがいを感じますから、向き不向きではなく仕事の結果としてどんなものが得られるのかでやりがいがきまります。
自己評価を重要に考える人は、自分の納得がいく仕事にやりがいを感じます。たとえ給料が安くても自分が好きな仕事や納得する仕事にやりがいを感じますから、仕事の出来にこだわる職人や趣味を仕事にするような働き方がむいています。
どんなことにやりがいを感じるのかをしっかり認識しておかないと、どんなに業界研究を進めたところで自分に合う仕事を見出すことはできません。自分にとってのやりがいとは何かを認識し、それを手掛かりにして業界研究を進めましょう。

業界内でも仕事は多種多様!!内容をしっかり研究するポイント

業界研究を進めていくと、一つの業界の中でも多種多様な仕事があることに気付かされます。
職種によって仕事のやりがいは大きく変わりますから、特定の業界の中で自分に合った仕事はなんなのかを見つけていく作業も重要な意味を持ちます。

業界の職種・仕事内容を研究していくことで…

例えば、アパレル業界は様々な仕事で構成されています。
自分のセンスや才能を発揮して納得のいく仕事がしたければデザイナーという仕事が向いていますし、人から感謝されたり喜びを与えたりする事に喜びを感じるなら消費者と直接触れ合う小売業にやり害を感じるでしょう。
業界がどのような仕事で構成されているのかを研究すれば、自分に合った仕事を見つける手がかりが得られます。
どんな業界でも仕事の内容は様々ですから、先入観を持たずにフラットな気持ちで研究を進めて仕事に対する理解を深めましょう。

企業の社風を知るのは大きなポイント

同じ業界で競い合うライバル企業でも、業界研究を通じて詳しく調べてみると社風は全く異なります。
企業の社風や企業風土というのは、やりがいに密接なかかわりを持っていますので、企業の社風を研究することは大きなポイントです。

ミスマッチな社風を持つ企業に入社してしまわないように

利益第一でとにかく業績アップを考えている企業はスポーツマン的な勝ち負けにやりがいを感じる人に向いていますし、ビジネスを通じた社会貢献を考える様な企業はお金よりも大事なものがあると考える人にとってやりがいのある企業です。
自分の考えるやりがいとミスマッチな社風を持つ企業に入社してしまうと、企業にとっても労働者にとっても不幸な結果しか生みません
大切なのは業界全体の研究からさらに深く掘り下げて研究を進めていくことです。業界研究を掘り下げていけば、必ず個々の企業の特徴や特性を目の当たりにすることになります。そこから一歩先に研究を進めて企業の詳しい社風を知れば、ミスマッチを避けて自分の考えるやりがいにピタリとあった企業を見分けることができます。

自分のとってなにがやりがいなのか知っておくことが最大のポイント

やりがいというのは個人の内側に生まれるものであり、外部の人間が定義することはできません。
ある人にとってはつらく苦しいだけの仕事でも、ある人にとってはやりがいを感じられる仕事というケースは珍しくありません。
自分にとってのやりがいを理解したうえで業界研究を進めていけば、やりがいを感じられる仕事を見つけることが可能です。
周囲の声や雰囲気に流されず、自分自身の内面にあるやりがいと向き合うことが就職活動を成功に導きます。

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