2019年11月20日(水) 更新

【見やすい&使いやすい】業界研究ノートのまとめ方を伝授

【業界研究ノートのまとめ方】見つけた情報をファイリング

雑誌や新聞、ネット検索で見つけた情報を溜めていく方法

とにかく、プリントやコピーしてどんどんクリアファイルに溜めていきましょう。
その際、大切な箇所にはマーカーなどで印をつけておきましょう。ノートにのりで貼っていく方法もありますが、ルーズリーフのほうが、ファイルの並べ替えや追加も簡単にできるので便利です。
ある程度ファイルがたまったら、目次を作って業界研究の内容別に並べ替えると使いやすくなりますので、自分なりに分かりやすくを工夫することも大事です。

就活用手帳の使い方を解説

就活用手帳を使用しているものの、あまり効果的に使用できていない就活生もいるようです。就活手帳マニュアルでは、スケジュール・情報の管理、戦略立て、対策までを完全網羅しています。更にマナーやメール・電話に至るまで掲載されているので、不安な方は是非ダウンロードしてみましょう。無料でダウンロードできるので、持っていて損はありません。

【業界研究ノートのまとめ方】さらに手書きの情報を追加する

業界研究に合わせて、ノートも深いものに

OG・OB訪問や、就職セミナーなどで生の情報を入手すると、業界研究はさらに深いものになります。これらの情報はルーズリーフのノートにメモし、クリアファイルの間に追加情報として付け足していきましょう。
きれいにまとめようとしなくてもかまいません。面接やセミナーから帰ってからきれいに書き直したりしていると、ノートを美しくまとめることに時間を取られてしまい、肝心の業界研究の時間が減ってしまいかねません。その場でメモしたものを、そのままファイリングすればいいのです。業界研究ノートで大切なことは、自分が分かりやすいかどうかです。
このほかにも、自分で感じたこと、考えたことや思いついたアイデアなどをルーズリーフに書き留めて、付け足しておくのもお勧めです。

最後に、業界研究ノートをまとめる意味を把握しよう

ただ情報を集めてファイリングするだけではないです

自分はこの業界に向いているか、本当にこの業界で働きたいか、自分ならこの業界でどんなことができるか。
業界研究ノートをまとめていくことは、こういったことを深く掘り下げていくことにつながります。
これがノートをまとめる最終目的であるといってもいいでしょう。
ただ情報を集めてファイリングするだけでなく、つねに「自分だったら」というスタンスを意識してまとめる習慣をつけましょう。 
業界研究ノートがここまで突き詰めたものになれば、履歴書やエントリーシートを書く時、面接を受ける時、就職活動のあらゆる場面で心強い味方となってくれます。
面接で緊張してしまう人、本番に弱い人ほど、業界研究ノートは大切なパートナーとなるでしょう。「自分はここまで勉強したのだ」という自信が、緊張を乗り越えて本来の自分を表現できる力となります。

業界研究ノートはその答えを導くための必要不可欠な道のり

限られた時間の中で効率よく情報を整理し、深く考えて自分なりの見解をまとめる。これが役立つ業界研究ノートをつくるコツです。
企業が就職志望者に求めているのは、「あなたはこの業界で何をしたいですか? 何ができますか?」ということです。
業界研究ノートを作ることは、その答えを導くための必要不可欠な道のりなのです。

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