2019年11月08日(金) 更新

インターンの種類とルールについてのポイントとは何!?

まずは、インターンの種類ってどんなものがある!?

インターンの種類には、
■セミナー型(短期)
■プロジェクト型(短期)
■実践、業務補助型(長期)
といった大きく3つの種類に分けられます。

まず、セミナー型の特徴は大体1~2日で、いわば会社説明会のようなもので、なかにはオフィス見学や社員との交流もあります。
次にプロジェクト型でおよそ2週間ほどの期間で、あらかじめ決められたプロジェクトについて、学生5~10名でチームを作り、取り組みます。
これら短期型は、一つの企業で複数回行う場合が多いので、日にちの調整も付きやすく、複数の企業に参加できるメリットがあります。

業務補助型のインターンではそのまま内定も!!

最後に実践、業務補助型のインターンでは、実際に社員が行っている業務を行うものです。
長期では期間は特に定まっていませんが、半年~一年が一般的です。
実際に様々な種類の業務をこなしていき、場合によっては裁量もあたえられ、その評価によっては内定をもらえる場合もあります。

インターンにおけるルールって何!?

自分に合った種類のインターンを見つけて、いざ参加となっても、学生だからと言い訳せずに最低限のルールとマナーを守ることが必要です。
ここでは社内と訪問先についてみていきます。

社内では、
■挨拶はしっかり行う
■私語を慎む

まず社内では皆が気持ちよく仕事をできるよう、社会人としてのルールを意識しましょう。
学生だからといった甘えはルール違反です。
そして私語は慎むことです。必要なこと以外は話さないようにしましょう。

臨機応変に対応できるようにしておくのも大事

次に社外では
■名刺交換のルール
■席次のルール
■約束の時間は守る

これらのうち名刺交換では立って、両手で受け取るのがルールですので、
受け取ったら、すぐにしまわずに、商談などが終わるまで机の上においておきます。
また、席次のルールでは基本的なルールを守ることも大切ですが、同席者の希望によって臨機応変に対応できるようにしましょう。

インターンで気を付けることとは…

どのインターンの種類にも共通して気を付けるべきことがあります。

■仕事でノルマを課された
■アルバイトの仕事だった
■残業があった

こうしたインターンは企業側のルール違反です。
そもそもインターンは就業体験であり、企業から報酬が出るのは企業の好意であり、報酬がないのが基本です。
ですから、労働基準法も適用になりませんので、こうしたトラブルがあった場合は、大学の就職課に相談しましょう。

法律が関係してくるルールもあるのでしっかり確認するべき

インターンの本来の目的は会社の実態を知ることです。参加の際にはプログラムをしっかり確認して、どのような仕事を体験できるのか、拘束時間はどのくらいかをしっかり押さえるのがルールです。
また経団連が提示するインターンのルールは、採用選考活動と明確に区別するため、告知や、募集をする説明会は設けず、同様に合同説明会等のイベントへも不参加というもの。募集や告知は大学等を通したり、ホームページ上で行うというものです。
これはぜひ頭の片隅に残しておきましょう。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

インターンの種類とルールに関するまとめですが…

インターンにはいくつか種類があり、それらはどれも一長一短ですそ、また、自分の目的にそったインターンに参加すれば、就職活動において志望動機や自己分析に大いに役立つはずです。
せっかくのチャンスを逃さないように、インターンの告知や募集はぜひまめにチェックしておきましょう。
そして参加の際は社会人としてのルールを意識することが大切ですが、こういったルールを知っておくと将来社会に出た時にも役立ちますので、ルールのポイントもしっかりおさえておきましょう

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