2019年11月14日(木) 更新

テストセンターでよく出る知っておきたいことわざ・慣用句【合格メソッド】

就活生にアンケートで聞いた生の声はコチラ!

まずSPIとはどういったものなのでしょうか?キャリアパーク編集部が独自にアンケートを行い、学生たちの生の声を集め、代表的な声をまとめました。

質問:SPIを行っている会社に対してどのような印象をお持ちで、どのような対策をしていますか?苦手な問題とその理由、オススメの勉強法や書籍などもあわせて教えてください。(対策をしていない人はその理由を教えてください。)

就活生の回答

私が考えるSPIをおこなう企業は、社会人としての必要最低限の学力や、処理能力のある人材を採用したいと考えているので、SPIをおこなっているのだろうと思いました。私はSPIの中で特に言語問題が苦手です。理由は、数学と違い文章や単語の意味や用法を知らないと、計算などできず答えも出ないのでどうにもならないからです。私は第一志望が公務員なので、SPIの問題集などを購入するなどの対策はとくにおこなっていません。公務員試験の勉強をしていれば、SPIの対策は必要ないと聞いたので、公務員試験の問題集をおこない、SPIの対策も同時にしていました。

※上記は就活生から取得したアンケート回答を基に、編集部で独自に加筆した代表的な学生の声の一例です。

テストセンターの試験ではことわざや慣用句も出題される!?

就活生の声

キャリアパーク会員の就活生を対象に「テストセンターの試験で見かけた、ことわざ・慣用句ってなにかありますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • ない
  • 四面楚歌
  • 喉元過ぎれば熱さを忘れる
  • 海千山千

※上記は就活生から取得したアンケート回答をもとに、編集部で表記や表現などを一部調整のうえ、記載しております。
■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「テストセンターの試験で見かけた、ことわざ・慣用句ってなにかありますか?」 アンケートの結果よりテストセンターの試験で、ことわざや慣用句が出題されるケースがあることが分かりました。実際に出たことわざ・慣用句としては、「四面楚歌」や「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といったものがあるようです。 この記事では、テストセンターでよく出題されることわざや慣用句をご紹介します。苦手意識を持つ人は特に、チェックしてみてください。

テストセンターではことわざに関する問題が出る

テストセンターでは、様々な問題を解いていくことになりますが、問題の一つに「ことわざ・慣用句」があります。「有名なことわざならいくつか知っている、けど知らないもの方が圧倒的に多い」という人が多いでしょう。テストセンターに合格するため、そして一人の人間としての知識を増やすためにも、以下で紹介する「ことわざ・慣用句」は知っておきましょう。

テストセンターでよく出ることわざ・慣用句①:「猫も杓子も」

「猫も杓子も」ということわざは、テストセンターのことわざや慣用句の問いでよく出ることわざです。こちらは「ねこもしゃくしも」と読むのですが、その意味についてご存知でしょうか。このことわざは、「みんな」「誰も彼も」という意味でつかわれます。

「みんな」に置き換えられるところを探す

もし「猫も杓子も」という言葉に関しての問いがテストセンターで出たら、「みんな」という言葉に置き換えられるところを探してみてください。
「今の時代は猫も杓子も海外旅行に出かけるようになった」というような使い方をします。

テストセンターでよく出るだけでなく、今でもよく日常の会話の中や、新聞やコラムなどでよく目にする機会はあるでしょうから、今のうちにしっかり覚えておくと、恥ずかしい思いをすることはなくなっていくでしょう。

テストセンターでよく出ることわざ・慣用句②:「魚心あれば水心」

この「うおごころあればみずごころ」ということわざも、テストセンターの言語問題ではよく出ることわざです。問題集などを解いていく中で、この言葉を目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。「魚心あれば水心」は「うおごころあればみずごころ」と読みます。このことわざも、テストセンターの言語問題ではよく出ます。問題集などを解いていく中で、この言葉を目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

問題集の問題がよく出ることはざらにある

この「魚心あれば水心」ということわざは、「相手が好意を向けてくれれば、こちらも行為を向ける」という意味のことわざです。ですから、相手の出方次第でこちらの行動が決まってくるということを意味した言葉です。
活用例としては、「魚心あれば水心なので、おもてなしをしよう」というようなものがあります。

問題集で目にしたような問題がそのままテストセンターの問題にでてくるのだろうか?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実際に、そうしたテストセンター対策の問題集の問題がほとんどそのまま出てくるケースなんてざらにあるのです。問題集で良くみる問題は、そのまま覚えておくと良いでしょう。

テストセンターでよく出ることわざ・慣用句③:「提灯に釣鐘」

この「提灯に釣鐘(ちょうちんにつりがね)」という言葉も、テストセンターでのことわざ・慣用句を問う問この「提灯に釣鐘(ちょうちんにつりがね)」という言葉も、テストセンターでのことわざ・慣用句を問う問題でよく出る言葉です。「提灯に釣鐘」という言葉について、どのような意味があるかご存知でしょうか?知っておくと得をしますよ。題でよく出る言葉です。「提灯に釣鐘」という言葉について、どのような意味かご存知でしょうか?

「月とすっぽん」が同じ意味になる

「提灯に釣鐘」という言葉は、釣り合わないこと、比較にならないことのたとえとして使われる言葉です。そういう言葉は、この「提灯に釣鐘」意外にもたくさんありますよね。ですから、問われ方も限られてきます。この「提灯に釣鐘」に関する問いが出る時には、同じような意味のことわざ・慣用句を選ぶといったような問題がよく出るようになっています。

ですから、テストセンターの言語問題に関して対策をたてていくときには、おなじような意味の言葉を探しておくと良いでしょう。
この「提灯に釣鐘」の場合には「月とすっぽん」などがあります。

SPI対策に反復練習ができる問題集をプレゼント

SPI問題を反復練習する際におすすめなのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

テストセンターでよく出ることわざ・慣用句には「猫も杓子も・魚心あれば水心・提灯に釣鐘」がある

ここではテストセンターでよく出ることわざ・慣用句についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。当たり前ですが、ご紹介した内容の他にもテストセンターでよく出ることわざはたくさんあります。ですから、少しでもたくさん覚えられるように、新聞などをよく読み、日常の中でそうした言葉のボキャブラリーを増やしていくと良いでしょう。

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