2019年07月29日(月) 更新

テストセンターで受けるwebテストの【種類】【内容】【流れ】

WEBテストの種類について把握していない就活生は意外と多い

キャリアパーク会員の就活生を対象に「WEBテストの種類を知っているだけ上げてください」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の声

  • 言語、非言語、適性検査
  • 玉手箱、TG-WEB、SCOA
  • 知らない
  • しりません
  • SPI

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「WEBテストの種類を知っているだけ上げてください」

就活生のアンケートからも分かる通り、WEBテストの種類について把握していないという学生は意外と多いようです。その中でも「SPI」については聞いたことがあるという就活生が多いのではないでしょうか。WEBテストの種類を知っておくことも、就活で生き残るための対策のひとつです。この記事では、テストセンターの種類や内容、流れについてご紹介します。

WEBテストの種類は9種類

テSPI・玉手箱・TG-WEBおを使用する企業が多い

テストセンターとは、個々人が専用の会場に出向き、パソコンで受験をする適性検査を指します。

一般的には、リクルート社が開発・提供しているSPIという適性検査の会場受験(web方式)を指すことが多く、就活生のあいだでは、“テストセンター=SPI”と捉えている場合がほとんどです。

しかしながら、実は、テストセンター型の適性検査を開発・提供している会社は複数あり、SHL社の玉手箱や、ヒューマネージ社のTG-WEBなど、さまざまな種類があるのです。

従来、主に自宅受験型のwebテストとして用いられていたものが、近年では、新たにテストセンター方式となって実施されています。

テストセンターにもいくつかの種類が存在しており、志望する会社がどのタイプのテストセンターを実施しているのか、事前によく調べておく必要があるでしょう。

WEBテストの種類と特徴

WEBテストには、SPIをはじめ様々な種類のものがあります。ここでは、9種類のWEBテストについてご紹介します。

多くの企業の選考に利用されている「SPI」はリクルートキャリアが開発したもので、能力検査と性格検査があります。SPIと同じく能力検査と性格検査が出題される「TG-WEB」は、大手企業の選考によく使われています。

特定の職種の適性を測るWEBテストもあります。「玉手箱」は総合職の適性を測るもので、「Web-CAB」はコンピューター職に特化した適性検査です。

能力検査のみのWEBテストには、「CUBIC」、「TAP」、「eF-1G」があり、言語や数理、論理などが出題されます。性格検査のみが出題される「TAL」や、能力検査のみが出される「BRIDGE」などもあります。

SPIの場合はテストセンターでの受験が可能

WEBテストの受験は、自宅のパソコンでテストを受ける自宅受験と、特定の会場に出向いてパソコンで受験するテストセンターの2つの方法があります。

テストセンターで受験するWEBテストは、受験者のレベルに応じて問題が変化する点が特徴です。

SPIの場合は、テストセンターで受験することができます。SPIを受験する際には、事前に受験会場と受験日を確認しておき、ネットで受験の予約をしておきましょう。また、テストセンターで受験をする流れについても把握しておくと安心です。

テストセンターは受験者によって内容が変わっていく

テストセンターは、解答をミスすると、その後の出題レベルが下がっていくため、受験者によっては、熟語や語句の意味を問うような簡単な問いだけで言語分野の検査が終了となる場合も出てきます。非言語分野も同様の仕組みで、正解すると、次の出題レベルが上がり、不正解の場合は、レベルが下がっていきます。

非言語分野の出題内容は、損益算、割合、速さ、順列、集合、推論など多岐に渡り、スムーズに正解できれば、しだいに、長文問題が出題されるようになります。よって、受験時に出題された問題の内容や流れによって、自身のレベルがどの程度なのか把握することができます。

無料の問題集でSPIの対策をしよう

SPIを対策するには、多くの問題を解くことが効果的です。そこでおすすめなのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

性格検査は自宅で受験しておく

WEBテスト型の性格検査は、インターネットに接続できるパソコンがあれば、自宅や学校などの好きな場所で受験できます。企業が指定する期間を守って受験しましょう。

性格検査は、学生の思考パターンや人となりを把握するための心理検査です。採用担当者は、性格検査の結果から、学生がどのような職種に向いているかを判断します。テストの内容は、「旅行に行くなら一人で行くか、みんなで行くか」といったような、物事や人に対する質問が300問出題されます。また、性格検査の回答時間はおよそ30分間です。

性格検査は、パソコンさえあればどこでも受験でき、回答時間も長めに設けられています。ですが、他のことに気を取られることのないように、集中してテストに取り組める自宅で受験すると良いでしょう。

当日は選択した会場で試験を受ける

受験当日は、選択した会場で、メールの予約完了画面(もしくは予約完了画面を印刷した用紙)と顔写真付きの身分証明書を提示し、パソコンのある部屋へ入室します。

その際には、スタッフから手渡された筆記用具と計算用紙のみ、持ちこむことが可能です。パソコンに受験IDなどを入力したら、検査が始まります。性格検査のみ、自宅受験で行うため、会場では、言語・非言語分野の検査が実施されます。

言語・非言語ともに、最初は簡単な問題から出題され、正解すると、徐々に出題レベルが上がる、という流れで進んでいきます。設問ごとに制限時間が設けられているため、時間をかけすぎずに、解答していくことがコツです。

なお、制限時間を超えてしまうと、次の問題に移行するため、分からない問いが出題された場合も、とりあえず選択肢を選んで解答しておきましょう。受験が終了すると、企業に結果が送信されます。

SPIの場合はテストセンターでの受験が可能

WEBテストの受験は、自宅のパソコンでテストを受ける自宅受験と、特定の会場に出向いてパソコンで受験するテストセンターの2つの方法があります。

テストセンターで受験するWEBテストは、受験者のレベルに応じて問題が変化する点が特徴です。SPIの場合は、テストセンターで受験することができます。SPIを受験する際には、事前に受験会場と受験日を確認しておき、ネットで受験の予約をしておきましょう。また、テストセンターで受験をする流れについても把握しておくと安心です。

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