2019年11月12日(火) 更新

リクルート住まいカンパニーのインターンシップ研究!新卒・就活向けの選考対策【GD・面接】

選考対策①:リクルート住まいカンパニーを知ろう!

リクルート住まいカンパニーのインターンシップ選考の対策の第一歩は、企業研究です。リクルート住まいカンパニーは住宅領域に関わる商品とサービスの提供を主な事業内容としています。その便利さは、ネット環境さえあればスマートフォンからでも部屋探しができるというサービスにあります。経営理念にはリクルートグループと同じ「新しい価値の創造」「社会貢献」「個の尊重」を掲げています。リクルート住まいカンパニーは、誰かの笑顔のために住まいを提供している企業です。

リクルート住まいカンパニーが求める人物

リクルート住まいカンパニーが求めるのは「新しい価値の想像を目指して成長し続ける」人物です。
イノベーション=「未来にある普通のものを創り出すこと」を実現するため、「誠実さ」をベースに、「実力アップすること」に対して、「情熱を持って」チャレンジする人の成長を全力で支援しています。一緒にイノベーションを起こしていきたいと考える人を待望していると言えるでしょう。

リクルート住まいカンパニーの事業は?

リクルート住まいカンパニーの事業の中核を担うのは『SUUMO』というサービスです。SUUMOは不動産のWEB仲介事業となり、顧客と地域の不動産をマッチングさせることを役割としています。圧倒的な情報量と認知度を武器にして、お客一人ひとりのライフステージに合わせた住居を提供しています。

選考対策②:インターンシップの実施内容

リクルート住まいカンパニーのインターンシップは5日間。内容は日々の暮らしの中に眠る課題を解決する新規事業立案です。ここまでなら一般的な企業のインターンシップと同じですが、異なるのは、それは架空の立案ではなく、本気で実現するための立案であるということです。

インターンシップでは経営陣相手に新規事業をプレゼンする

新規事業案のプレゼンはインターンシップで一般的な、指導してくれた社員を前に行うのではなく、経営陣を前に行います。そしてプレゼンで優勝したチームには賞金が進呈されます。リクルート住まいカンパニーがインターンシップにかける想いは、学生を現場の空気に触れさせるだけというような生やさしいものではないのです。
そのあらわれとして、インターンシップに参加した方には4万円の報酬が出ます。また、プレゼンで優勝したチームには30万円の優勝賞金が出るなど、インターンシップの”本気度”は業界トップクラスでしょう。

具体的なインターンシップの流れ

【プログラム内容(全5日間)】 当インターンシップでは、企画職での新規事業立案を体験していただきます。
◆1日目 <全体設計> チームで5日間の過ごし方を自主的に計画していただきます。 ※計画の仕方や新規事業創造の道筋は社員がレクチャーします。
【主なプログラム】 ・チームビルディング ・MISSION発表 ・新規事業創造のフレームワークレクチャー(弊社社員より)
◆2日目 <ワーク> 1日目に計画を立てた内容を基にワークを中心に行っていただきます。 ※計画の進捗などはサポートします。
【主なプログラム】 ・事業開発部社員からのアドバイス ・事業立案ワーク
◆3日目 <中間発表> 実際に新規事業開発を担当している社員に向けて発表していただきます。
【主なプログラム】 ・中間発表
◆4日目 <社員アドバイス・ワーク>3日目を通じて気づいたことを踏まえ、社員にアドバイスもらい、 最終発表に向けて最後のワークをしていただきます。
【主なプログラム】 ・事業開発部社員からのアドバイス ・事業立案ワーク
◆5日目 <最終発表> 社長含む経営陣に向けてプレゼンテーションを行っていただきます。
【主なプログラム】 ・最終発表(優勝チームには賞金あり) ・懇親会

参加者の声

参加者の声

  • 合意形成、仮説検証、議論の進め方、問題、議題を解決する手法、コツを学べた。
  • 他のインターンと比べても、かなりリアルでガチだったので楽しかった。
  • 5日間でいろんな社員さんの話が聞けてホントよかった。最終日に役員の方に会えるのもとてもいい経験だった。

選考対策③:ESは必要ないのでWEBテスト対策

リクルート住まいカンパニーインターンシップ選考の特徴として、エントリーシートの提出が必要ない点が挙げられます。まず参加するには、WEBテストを受けます。その後、グループディスカッションを行い、通過した人だけ面接が受けられるようになります。また、グループディスカッション以降は選考を受けると社員からフィードバックを受けられるので、もし落ちてしまったとしても次に活かせるようになっています。

WEBテスト対策:出題範囲はSPIと同じ

WebテストはSPIと類似の問題が出題されます。通常エントリーする場合は、SPI対策の問題集を繰り返し解き、Webテストに備えることが大切になります。 また、就活時もSPI試験が重要になる場合がほとんどですので、今からSPI試験の問題集を買い、時間を見つけては対策をしておくと今後のためになるでしょう。

選考対策④:グループディスカッション

Webテストを通過すると1次面接のグループディスカッションに進みます。ここでは人事の社員1人を前に6人であるテーマについてディスカッションを行います。たとえば「傘の忘れものを減らすにはどうしたらよいか」。この問題に対し、参加者は1人1枚、A3サイズの紙を配布され自分の案をメモしたり仲間の話を聞いたりしながら議論をします。資料やホワイトボードはありません。

GD対策:自由な発想で解決策を導く

グループディスカッションでは、自分の経験とアイデアで解決策を導き出し、グループで1人代表を決めてプレゼンを行います。このプレゼンは選考の合否にかかわらず、プレゼン後に1人ずつ社員からのフィードバックを受けます。これは貴重な経験です。選考段階でも自由な発想で自分の考えを提案しましょう。

それぞれの役割での対策がある

適切な役割を把握した上で、練習を進めた方が効率的に対策ができます。しかし、集団討論でどの役割を担えばいいのかは、多くの就活生が悩むものです。そこでおすすめなのが「グループディスカッション完全対策」です。こちらの資料では、YES・NO診断で自分にぴったりの役割が診断できます。「アイディアマン」「司会」「書記」「タイムキーパー」の内、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるので、ぜひ試してみましょう。

選考対策④:面接

グループディスカッションを通過した後は、面接での選考になります。面接選考に通過すれば、インターンシップの参加権を得られるので、気を引き締めていきましょう。

面接でよくされる質門

・インターンシップの志望動機
・自分の強み、そのエピソード
・学生時代頑張ったこと
・なにか質問があるか

上記のような質門が過去によく出題されたようです。また、一問一答形式の質疑応答ではなく、面接官が学生の答えに対して深掘りしていくという形をとるので、自分の考えを良く知ってもらえる機会になります。

面接対策:自分から知ってもらうのを念頭に

いくら面接官から深掘りしてもらえるような形になるからといって、そのまま単発の受け答えをしてばかりでは話が途切れてしまいます。リクルート住まいカンパニーの面接では、”会話”だと思うことが大切です。質門に答えるときは、回答を通して相手の興味を惹き、「もっと話を聞きたい」と思わせるようにしなくてはなりません。 回答を聞いて「へぇー」で終わってしまうような話ではダメなのです。自分の中で、話の引き出しを用意しておき、適切なタイミングで出せるようにしておきましょう。

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リクルート住まいカンパニーのインターンシップ選考対策は発想力がカギとなる!

リクルート住まいカンパニーのインターンシップは、募集要項からすでにオリジナリティ全開。5日間のインターンシップではチームごとに事業立案を本気で競わせる、これは学生にとって刺激的なこと。その根底には自分のためだけに成長するのではなく、後に社会の役に立つためなのだというリクルート住まいカンパニーの考えがあります。リクルート住まいカンパニーのインターンシップ選考に通過して、あなたにとってひとつの財産となる経験を手にしましょう。

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