2019年12月05日(木) 更新

大塚製薬のインターンシップ内容と就活・新卒向けの選考対策【ES・企業研究】

大塚製薬のインターンシップ選考対策①企業研究

大塚製薬のインターンシップに参加すると、内定獲得が有利に!今回はインターンへの選考対策を紹介します。製薬会社の大手である大塚製薬では、求められる人物像もハイレベル。今回は企業研究やES、面接の対策も合わせて紹介します!

国内の製薬会社の大手である大塚製薬。募集しているインターンシップに参加することで、沢山のメリットがあります。今回はインターンシップ選考対策として、5つのポイントを紹介。まずは、大塚製薬という企業を知ることから始めましょう。

大塚製薬の企業理念:人々の健康に貢献する製品作り

大塚製薬の企業理念は「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」というもの。これは創業時から大切にされてきた考え方です。 特に、製薬業界の中でも長い歴史を持つ企業として、色々な強みや魅力があることを知っておきましょう。

大塚製薬の事業内容:医療品の製造・販売

大塚製薬ならではの強みとして、トータルヘルスケアカンパニーとしての事業展開があります。各種疾病の治療から各世代の健康増進までを目標にしており、大変幅広い業務内容に従事できます。

加えてポカリスエットなどの代表的な製品も多く、世界的な知名度も高い点も特徴です。グローバル化も進んでいるため、これから世界で働きたいという人にもオススメできる企業ですよ。

大塚製薬の競合他社も知ろう

大塚製薬は国内の製薬業界の中では第4位の企業です。 製薬業界は競合が多く、近年は外国企業の進出による競争に晒されています。その中でも大塚製薬は、幅広い事業展開の強みを活かして躍進していくことでしょう。

大塚製薬を取り巻く環境を知るためにも、製薬業界の競合他社について理解を深めておいてくださいね。

大塚製薬の競合企業一覧

  • 業界1位:武田薬品工業
  • 業界2位:アステラス製薬
  • 業界3位:第一三共
  • 業界5位:エーザイ
  • 業界6位:中外製薬

大塚製薬のインターンシップ選考対策②募集内容

それでは、大塚製薬のインターンシップに参加するための、実践的な内容にステップしましょう。まずは、インターンシップの募集内容の確認です。入社後に希望する職種が一般職か研究職かによって、実施される内容が異なります。

大塚製薬のインターンシップの選考では、面接とエントリーシート(ES)の提出が必要です。この結果によって参加の合否が決まります。

面接対策:リーダーシップを発揮した経験

面接では、製薬業界に興味を持った理由などが質問されます。そして、セットで必ず聞かれるのが、リーダーシップを発揮した経験です。学生時代を通して自分が中心になって集団を導いた経験があるなら、堂々とアピールしましょう。

面接は終始和やかな感じで行われます。就活前の練習と思って、リラックスして臨みましょうね。

大塚製薬のインターン面接で聞かれる内容

  • 志望動機
  • リーダーシップを発揮した経験
  • 学生時代の経験
  • 提出したESに沿った質問

大塚製薬のインターンシップ選考対策③エントリーシート

大塚製薬のインターンシップの選考段階で提出が義務付けられているエントリーシート(ES)。選考対策として非常に重要なものですので、しっかりとした内容を記載する必要があります。しっかりとしたESにするためにも、大塚製薬への企業研究を万全にし、自己分析も済ませておいてくださいね。

ES対策:リーダーシップを発揮したエピソード

また、面接時にはこのESに沿った質問がされる場合があるため、内容を深堀されても大丈夫なようにしておきましょう。 エントリーシートで問われることは、以下の通りです。

大塚製薬のエントリーシートの内容①

「学生生活でリーダーシップを発揮し、何かをやり遂げたこと」


  • ユニークな発想によって問題を解決できたなら、それも記入しましょう。
    単純に、サークル活動で団結力を高めてチームに貢献したという内容だけでは物足りません。具体的にどのような行動をとり、その結果としてどうなったのかを記入してみてください。

大塚製薬のエントリーシートの内容②

「チームがバラバラになっていくことを感じたので、身近な人から一人ずつ声をかけていき、体制を立て直すまでの負担を一手に担い、団結力を高めました」


  • 補佐役ではなくリーダーシップを発揮してやり遂げた内容を書きましょう。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

大塚製薬のインターンシップ選考対策④実施概要

大塚製薬のインターンシップ選考対策として、詳細な実施概要を把握していきましょう。 開催年度によって内容が異なる場合もありますが、基本はほぼ同じです。インターンシップに参加して大塚製薬の特徴を掴むことは、後の就活においても有利になりますよ。

工場見学やグループディスカッションなどを通して、同じ志を持つ仲間や先輩社員と有意義な意見交換も可能。研究職を希望する場合は、専攻分野によっていくつかのグループに分けられます。薬理系の場合は以下の流れです。

インターンシップの流れ

  • ①会社説明
  • ②自己紹介
  • ③インターン参加者による研究プレゼンテーション
  • ④上記への質疑応答
  • ⑤先輩社員との座談会
  • ⑥懇親会

実施概要①プレゼンテーション

研究職の志望者へのインターンシップは、各自がプレゼンテーションを行うというものです。複数のグループに分かれて発表した後、先輩社員である研究員との質疑応答に入ります。かなり厳しく追及されますが、今後の本選考において重要なヒントになることは間違いありません。

プレゼンのコツ

インターンシップとはいえ、ここでのプレゼンで得た内容は後の本選考でも大いに役立つでしょう。先輩社員から指摘された点をしっかりと分析することで、企業が求める要素を理解できるはずです。

実施概要②美術館での実習

総合職や一般職を希望する場合、インターンシップは大塚製薬が経営する大塚国際美術館で行われます。

合計で10日間行われ前半は総務部を、後半は学芸部の仕事内容を体験するというものです。入館者への対応や案内だけでなく、展示物への理解を示すことも作業に含まれます。

美術館実習のコツ

大塚製薬の幅広い業務内容を知るよい機会になるでしょう。
地域や文化に貢献する意義を知り、自分もこれから社会の一員になる自覚を持てるはずです。
系列会社で業務を体験することもあり、思わぬ収穫を得られる場合があります。

先輩社員との懇親会にも参加しよう

インターンシップには、先輩社員との座談会や終わった後の懇親会などが開かれます。人見知りしがちな人でも、なるべく参加するようにしましょう。普通に就活をしていたのでは知り得ない情報が手に入るだけでなく、仕事のやりがいや苦労話などを聞くことができます。

懇親会は同じ志を持つ学生とも触れ合う機会です。もしかしたら入社後の同僚になるかもしれない相手。普段はできない就活の苦労話などで盛り上がれるでしょう。

大塚製薬のインターンシップ選考対策⑤参加のメリット

大塚製薬のインターンシップの選考対策を見てきました。選考は狭き門ですが、それを突破して参加することで、様々なメリットがあります。それは大きく分けて2つあり、1つは大塚製薬という企業への理解が深められる点。2つ目は、今後の面接などの選考において、就活生として求められる要素を知れる点にあります。

就活サイトに載っている求人情報だけでは分からない、企業の求める人物像に自分を近づけられるチャンスです。

一次面接が免除されるなど採用で有利に

また大塚製薬のインターンシップに参加することで、知識面以外でも就活で有利になる点があります。それは、1次の集団面接が免除されるというものです。最初の難関である手段面接を突破できれば、後は個人面接のみ。 自己分析と大塚製薬への熱意をしっかりとまとめ、面接で全力を出してみてください。

大塚製薬のインターンシップ選考対策は発想力とリーダーシップが重要!

大塚製薬の魅力は数多く、特に業界の中でも有名な企業です。加えて海外展開も多いということを知っておきましょう。 大塚製薬のインターンシップは年度ごとの内容の違いも大きいです。ただし、どんな内容であっても身になることに変わりはありません。

また、インターンシップを受けると集団面接の選考が免除されるといった恩恵もありますので、第一志望でお考えの方はしっかりと選考対策を行って応募をしましょう。人気企業ですので、優秀な人材が多数応募してくるのは必至です。本格的な就活がスタートする前から、すでに選考が始まっていることを理解しておきましょう。

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