2020年06月24日(水) 更新

三菱UFJ信託銀行の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

三菱UFJ信託銀行の選考情報①:選考の内容と流れ

一般的に金融業界はある程度の高学歴を求められる傾向が強いと見られていますが、三菱UFJ信託銀行はどうなのでしょうか?
三菱UFJ信託銀行が求めている学歴、採用人数の前に、選考情報として選考の流れを確認しておきましょう。

・プレエントリー
・セミナー、説明会参加
・本エントリー
・エントリーシート(ES) WEB適性検査
・1次面接
・2次面接
・最終面接
・内定

選考情報:セミナーに参加して情報を得ることも大事

三菱UFJ信託銀行の選考においての大きな特徴はセミナーが充実しているという点です。信託を中心とした、金融業界で必要な知識のワークショップや人事担当者との懇談会など、魅力あるラインナップが用意されています。面接においてもセミナーについての質問がなされるケースも有り、セミナーの時点で、すでに選考が始まっているといっても過言ではありません。また先輩社員との交流のなかで求められる学歴などの選考情報も得られるかもしれません。それでは選考情報である学歴と採用人数について考えていきましょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。
My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。

三菱UFJ信託銀行の選考情報②:求める学歴

一般的に金融業界は高学歴を求める傾向が強いといわれています。ただし、選考情報では三菱UFJ信託銀行は例外的に、学歴に偏った選考は行っていないようです。

学歴:理系文系を含めた幅広い人材を求めている

三菱UFJ信託銀行の業務範囲は通常の銀行業務以外に、信託業務も行っているため広範囲にわたります。不動産関連のスキルが求められることもあるのです。そのため、理系、文系も含めた幅広い人材を求めています。採用人数が比較的多いのも、このためでしょう。
しかしながら選考情報として金融業である以上、ある程度の学歴は求められます。もし学歴がウィークポイントとなりえるのであれば、スキルややる気をアピールするなどの対策を考えましょう。
次に採用人数と入社後の配属を検証していきます。

三菱UFJ信託銀行の選考情報③:気になる採用人数と配属

三菱UFJ信託銀行の採用人数は、選考情報として明らかにされていませんが、過去の実績から予想される採用人数は200人前後です。比較的多い数字です。業務範囲が広範囲なため、多くの人材が必要なのでしょう。採用人数は多いですが、三菱UFJ信託銀行には多数のエントリーが予想されるため競争は激しいでしょう。

採用人数は200人前後・配属先は広範囲

三菱UFJ信託銀行の募集要項によれば、
総合職、基幹職を募集しており、それぞれ特に学歴やスキルは限定していません。
さらに勤務希望地によって
・全国コース(勤務地が国内および海外)
・地域特定コース(勤務地が採用地域内、関東、関西、東海地域のみ)
・広域コース(勤務地が採用地域もしくは関東・関西)
・地域特定コース(勤務地が採用地域内)
の4つの「募集コース」を用意しているのが三菱UFJ信託銀行の特徴です。

入社後の配属先が、学歴、スキルなどを考慮して決定されますが、各支店、営業所の個人、法人の渉外や窓口業務からスタートすることが多いようです。

三菱UFJ信託銀行の選考情報として学歴に偏った選考は行っておらず過去の実績から予想される採用人数は200人前後

選考情報として学歴に偏らず、採用人数も比較的多い三菱UFJ信託銀行は、内定が獲得しやすい企業と思われがちですが、入社後は顧客の大切な資産を扱っているという責任感、スキルを伸ばしていく積極性が強く求められます。したがって三菱UFJ信託銀行が学歴以外に求められる資質はレベルが高いといえます。そのため三菱UFJ信託銀行は、他社以上に面接を重視します。
選考情報から三菱UFJ信託銀行の選考について検討してきましたが、内定獲得までの難易度は非常に高い企業であると考えられます。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

49b979ee05328c40

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント