2020年07月07日(火) 更新

日本調剤の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

日本調剤の選考情報①:選考の内容と流れ

日本調剤は、事務系総合職と薬剤師の2つの職種で募集をしています。選考内容と流れは、どちらの職種もほぼ同じです。選考ステップは会社説明会→面接・適性検査→内々定となっています。

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日本調剤の選考情報②:求める学歴は事務系総合職で大卒以上

日本調剤の求める学歴に関する選考情報です。志望する企業の学歴と採用人数を知ることは大切です。日本調剤が求める学歴は、事務系総合職は大卒以上となっています。選考情報として、日本調剤が採用している学生の学歴を知るには、直近の採用履歴を見ましょう。どの程度の学歴が有利であるか、選考情報が把握できます。

高学歴が目立つ

採用履歴を見ると日本調剤は、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、神戸大学、千葉大学、津田塾大学、東京家政大学、東京理科大学、日本大学、一橋大学、明治大学などとなっています。次は採用人数に関する選考情報を見ていきます。

日本調剤の選考情報③:採用人数は事務系総合職で11~15名ほどだが薬剤師は未公開

日本調剤の採用人数は、事務系総合職が11~15名ほどです。薬剤師の採用人数は未公開です。選考情報として昨年度の採用人数と今年度の採用人数予定を比較してみると、事務系総合職は同数となっています。全国各地に展開している調剤薬局で働く薬剤師を確保するため、また超高齢社会に伴う「有病率の上昇」「医療費増大」などに対応するために多くの薬剤師が求められていると考えられます。

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日本調剤の選考情報④:配属先は希望する勤務地の可能性が高い

希望する配属先に行けるかどうかですが、事務系総合職は初任地が東京の本社、薬剤師職は、エリア勤務か、希望するエリア内の各薬局・本社・各支店か 、全国勤務か希望を出すことができます。人事も大枠で希望する勤務地に配属するようには努力しています。このように日本調剤が求める学歴と採用人数を調べると、自分の現在位置が客観的に分かりますので、企業研究の取り掛かりとしてやってみるとよいでしょう。

日本調剤の選考情報として学歴は大卒以上で採用人数は事務系総合職で11~15名ほどであることを知っておこう

いかがでしたか?日本調剤の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数について見てきました。学歴の平均ラインや、どのようなスケジュールで選考が進んでいくのかも知ることは重要です。日本調剤は調剤薬局業界のリーディングカンパニーですので、倍率はかなり高いことが予想できますが、医療関連企業の中で今年度おすすめの会社と言えるかもしれません。

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