2019年09月10日(火) 更新

富士ゼロックスの選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

富士ゼロックスの選考情報①:内容と流れについて

はじめに、選考情報として大まかな流れとそれぞれのステップについて説明しておきましょう。富士ゼロックスの2016年の選考の流れは次のようになっています。

採用ホームページより新規エントリー

マイページよりエントリーシートの提出

マイページよりWEB適正検査の受検(約20分)

1次面接

2次面接

富士ゼロックスにプレエントリーをしておくと会社説明会の参加申し込みや、新規エントリーの受付をしてもらえる「マイページ」を作成することができます。就職活動をしている人なら知っているかと思いますが、このマイページがなければ、どれだけ優秀であっても、採用人数がどれだけ多くても、富士ゼロックスへの就職はできませんので注意が必要です。選考情報として覚えておく必要があります。

選考段階に入るとエントリーシートの提出などが必要

富士ゼロックスでは本エントリーが始まると、マイページ内でエントリーシートを提出したり、ウェブの適性検査を受験したりと正式な選考受付の段階に入ります。エントリーシートの内容は職種によっても変わるようですが、「学生時代に頑張ったこと」「これだけは誰にもまけないこと」などの設問に答える部分と、履歴書と同じ内容を書く部分がある場合が多いようです。富士ゼロックスを志望する場合は、選考情報として流れを覚えておきましょう。

面接では自分の思いの丈をぶつけることが大事

富士ゼロックスの選考における面接は基本的には2回です。職種によっては個人面接と手段面接という場合もあるようです。それも雰囲気は和やかなムードなので、自分の思いの丈をしっかりとぶつけることが大事です。

自分の就活力を知る

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

富士ゼロックスの選考情報②:学歴(大学)を非常に重視

富士ゼロックスの学歴に関する選考情報を見ていきます。富士ゼロックスの求める学歴は高専卒、大学卒、大学院卒となっています。
採用実績校は全国の国立私立大学とだけ公表されています。募集している学部学科は、ソリューション営業・SE(システムエンジニア)と総合職専門スタッフが全学部学科です。
総合職技術系コースは募集領域として、ICT関連、電気、機械、化学、物理、材料、電子デバイス、ハードウェアなどを挙げています。次は採用人数に関する選考情報を見ていきましょう。

富士ゼロックスには高学歴な社員が多いのは事実

しかし、富士ゼロックスの採用実績を見てみると、学歴重視の採用が行われているようです。応募の対象になるのは、文系・理系それぞれ四年大卒もしくは、海外大生以上です。
新卒者を採った大学は国立で東京大学、京都大学、名古屋大学、九州大学、東京工業大学など、私立で早稲田大学や慶応大学、明治大学、東京理科大学などです。

ライバルが優秀なら熱意を見せよう

高学歴者が多い富士ゼロックスの採用は狭き門と言えそうです。ただし、だからこそ熱意という点でライバルに負けていては、良い結果は望めません。ただし、富士ゼロックスも決して学歴で採用を決めているわけではなく、あくまで結果としてということですので、熱意をアピールできればチャンスはあります。就活で熱意を見せるというのはどういうことか。それはきちんとした準備を行うことに他なりません。そのために深い業界研究は必須。業界・企業に対する深い理解は書類選考や面接での回答に如実に現れるからです。キャリアパークで用意した業界研究資料は最新の業界の動向やそれについてどう考えるのかという点まで調査していますので、こちらを是非利用してみて下さい。

富士ゼロックスの選考情報③:採用人数と配属について

富士ゼロックスの採用人数に関する選考情報を見ていきましょう。富士ゼロックスの採用人数については、2016年度は50名から100名程度を予定しています。
しかし2013年以降は採用人数が減少傾向にある点には注意です。

富士ゼロックスの採用人数は100名前後

選考情報として気になる富士ゼロックスの採用人数ですが、直近の3年間の採用実績は以下のようになっています。

2013年度 修士了95名 学部卒70名

2014年度 修士了69名 学部卒51名

2015年度 修士了50名 学部卒39名

2016年度 50名から100名程度を予定

富士ゼロックス単体での従業員が46,945名の企業なので、この採用人数は標準的だといえます。学部卒と修士了で採用人数は異なり、2013年度以降では修士了のほうが採用人数は多くなっています。
より専門性を高めた人材を求める傾向にあるといえるでしょう。最後に富士ゼロックスの入社後の配属先に関する選考情報を見ていきます。

採用は総合職と技術職に分かれる

採用後の配属ですが、主に総合職ソリューション営業・SEコース と総合職専門スタッフコース、総合職技術系コースに分かれます。総合職は経理、知的財産、テクニカルコミュニケータなどの業務が中心で、技術職は研究、技術開発、商品開発、生産技術などを行います。

配属先は組織戦略によって決められる

富士ゼロックスに入社したからといって、すぐに勤務地に配属されるわけではありません。入社後は全社理解として全体研修をおこない、そのあと数カ月間にわたり部門教育が実施されるのです。
そうして、組織先着によって配属先が決定されます。よって配属先の希望を出していても、全て叶うわけではないのです。また、管理職に昇格するまでに2回の転勤を経験しなければならないため、その点も配慮しておきましょう。

富士ゼロックスの採用での選考情報として大学卒以上の高学歴が必要で採用人数はやや少なめ

就職活動をするにあたって、自分の志望する企業の選考情報や、企業に集まる就活生の学歴は気になるものです。それと同じくらい「いったい富士ゼロックスの採用の椅子はどれだけ用意されているのか」という採用人数も気になるものです。確かに学歴も採用人数も、受ける企業の選考情報として知っておいてもいいでしょう。
富士ゼロックスの場合は東京大学をはじめとして高い学歴の人を採用している傾向が高く、採用人数は毎年100人弱であるという選考情報です。選考情報だけでなく、社風や会社概要なども確認し、自分がどうしても入社したいと思った場合は、すぐに準備を始めることをおすすめします。

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