2020年05月22日(金) 更新

味の素の選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

味の素の選考情報①:選考の内容と流れ

味の素における選考の流れをみていきましょう。まず説明会に参加後、リクルーターとの面談になります。ある程度以上の学歴がなければリクルーターがつくことはありません。この後に詳しく紹介しますが、最低限の学歴として関関同立、あるいはMARCH以上の学歴が必要となってきます。

食品に関連した分野での実績があることが望ましい

リクルーターでの面談がうまくいくと面接へと続きます。1次面接、2次面接、3次面接、最終面接という具合に進み内定を得る、というフローです。このとき、食品に関連した分野で実績があることをアピールすることが、採用のためには望ましいでしょう。

味の素の選考情報②:高学歴有利の傾向がある

味の素において求められる学歴についてみていきましょう。前項でも紹介しましたが、採用実績の大学を見ていくと、最低限として関関同立、あるいはMARCH以上の学歴が必要となってきます。また文系理系、どちらが有利かという事に関しても何とも言いにくいところでもありますが、理系であれば専攻分野が重なっているのであれば比較的入社しやすいでしょう。

文系よりも理系学部学科の学生か留学経験があると有利

味の素に入社するためには、学歴以外にもどういった要素を持ち得ていると有利でしょうか。味の素はアジアなどを中心にグローバルな企業になっていますので、留学経験があると、海外赴任等出世のチャンスにつきやすいでしょう。

味の素の選考情報③:採用人数は事務系40名程度・技術系15名程度

味の素の採用人数に関する選考情報です。事務系が40名程度、技術系が15名程度と非常に狭き門です。事務系、技術系ともに選考はかなりの高倍率になるでしょう。最後に配属に関する選考情報について紹介します。

味の素の選考情報④:配属先は入社後に決定する

最後に配属に関する選考情報を見てみましょう。味の素では採用後の配属はバラバラになりますが、出世の王道コースと言われているのが本社への配属です。本社の中でも事業部門が花形であると言われ、少ない採用人数の中でも一握りしか配属されないでしょう。

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味の素の選考情報として高学歴が有利であり採用人数は例年事務系40名程度で技術系が15名程度であることを知っておこう

味の素の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数について見てきました。味の素ではやはり学歴が選考の上で1つの重要な要素になります。また採用人数も非常に少ないため、たとえ自分が高学歴だからと言って安心することは出来ません。選考の際には全力で対策をして挑んでみてください。

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