2017年07月07日(金) 更新

【最終面接で健康診断を受ける意味】就活生が気になる選考の疑問を解決~結果が悪かった場合の影響とは~

最終面接で健康診断を受ける場合がある

就職活動をしている方の中には、最終面接時に健康診断を受けてほしいと企業側からいわれた、という方もいます。しかし、小さな会社ですとなかなかこういったケースがないため、不安に感じる方もいるかもしれません。実際に、大企業などであればこうした事態は珍しくありませんから、心配せずに受けるようにしましょう。

では、企業はどういった意味で健康診断を受けさせるのでしょうか。

健康診断を受ける意味は仕事に支障がないかの確認

健康診断を受ける意味はもちろん、その方が健康上に大きな問題がないかを確認する点にあります。せっかく就職をしても、何らかの病気を患っていたことによって、仕事に大きな影響をきたす場合も考えられます。そうした事態を事前に防ぐという意味で、とくに大企業においては、最終面接時に健康診断を受けるようにと促しているのです。

最終面接の健康診断で落ちることはほとんどない

採用決定の前に健康診断を受けるということは、当然ながらその診断結果によって落とされてしまうという可能性もゼロではないという意味です。
しかし、ほとんどの場合、自分で自覚症状がない程度の診断結果で不合格になってしまうケースは少ないといえます。よっぽど大きな病気を患っていない限りは、基本的に不合格になりませんから、その点も安心しましょう。

健康診断での判定基準は企業によって異なる

健康診断における判定基準は、会社によっても大きく異なります。体力仕事であれば、当然健康的な体である方が良いですから、多少の体の不具合が見つかっただけで不合格とされてしまうケースもあるかもしれません。しかし、先ほども述べたように、余程のことがない限り、健康診断の結果によって不採用となってしまうことはありません。

最終面接で健康診断を受けることになったらほぼ合格の意味

健康診断を受けるのには費用が掛かるものです。その費用を負担してくれる企業もいますが、場合によって自費になってしまうこともあります。そうしたときに、受かるかどうかわからないのに受けるのも気が引けるという方もいるかもしれません。しかし、健康診断をお願いされる時点で、他の部分で問題がなかったことを示しています。最終面接時に健康診断を受けてほしいと言われたら、ほぼ合格という意味だと考えていいでしょう。

健康診断を受けるよう言われないケースもある

反対に、不採用となる可能性が高い場合には、健康診断を受けるようにいれないケースが多いです。これは企業によっても異なるため一概にはいえませんが、大企業で最終面接時に健康診断に関する事項を通達されたら、ほぼ採用が確定しているといえます。とくに指示されなかった場合には、もともとそういった取り組みがない企業か、あるいは不採用の可能性が高いという意味だと考えて良いでしょう。

最終面接で気を抜くと落ちるので要注意!

最終面接で健康診断を受けるよういわれるのには、ほぼ合格という意味があるでしょう。しかし、だからといって最終面接に安易な気持ちで臨むと落ちる可能性は高かくなります。
最終面接のほとんどが、役員相手になるはずです。ここで「我が社に合わない」と判断されてしまえば、意味がありません。いくら最終面接で健康診断を受けるよう言われても、意味を大きく取りすぎるのには注意しましょう。

身体状態の確認という意味がある最終面接の健康診断は結果が悪くても落ちることはないが気は抜かない

最終面接における健康診断の意味についてご紹介しました。最終面接時に健康診断を受けてほしいと言われるのは、ほとんどが採用が確定しているという意味のケースが多いです。結果が悪くても落ちることはほとんどありませんので、安心して受けてください。
また、身体状態の確認という意味で受けさせるのが健康診断で、ほぼ合格といえますが、最終面接には気を引き締めて臨みましょう。

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