2016年12月12日(月) 更新

アパレル商社に入社するために必要になる能力

アパレル商社は繊維を国内外から調達してアパレルメーカーと取引をしている

アパレル商社は、服や雑貨の原料となる綿や麻など様々な繊維を国内外から調達しています。それをアパレルメーカーと取引をして、アパレルメーカーが服や雑貨を製造し、それを卸して小売店が販売します。つまり、アパレル商社は、繊維関係の業種において最も原料に近い位置で事業を行っている企業です。こういった事業内容であるからこそ入社するための志望動機を考えやすいです。

アパレル商社の人事に好印象を与えるには「服好き」「素材にこだわりたい」を志望動機で掘り下げる

アパレル商社への入社を目指しているのであれば、事業内容を元にして志望動機を考えましょう。服が好きであると共に、素材からこだわりたいという意識があるため、メーカーや小売店ではなくアパレル商社を目指すといった内容であれば入社の意志を納得してもらえるでしょう。素材からこだわりたいと思うようになったきっかけなどを掘り下げて話すと、より入社の意志に説得力を得られます。

アパレル商社に入社するためには語学力が必要

アパレル商社は、日本国内だけではなく世界中の至る国から様々な原料を仕入れています。そのため、そういった業務を行うためにある程度の語学力が必要です。英語を母国語としていない国へ出張する可能性もあるため、入社するには複数の言語を習得していることが望ましいです。すぐに身に付けられるものではないので、学生時代から学んでおくと良いでしょう。

アパレル商社では高いコミュニケーション能力も必要になる

アパレル商社に入社後、様々な国と取引をする際には、それだけ高いコミュニケーション能力が必要です。日常会話程度の語学力では、上手く交渉することはできません。そして、相手のニーズを聞き出すのではなく、本人も気づいていない潜在的なニーズを引き出せる営業力が必要です。日本人を相手にしても外国人を相手にしても、同じレベルで交渉したり営業をかけられることが重要です。

製品の企画提案もアパレル商社の業務になる

アパレル商社では、繊維を調達するだけではなく、それを使用した製品の企画提案をアパレルメーカーなどに対して行います。そのため、取引先の企業が既にどのような製品を展開しているのか、その動向はどういったものなのかを知った上で、取引先の企業に現在最も必要な製品を企画しなければなりません。営業や商談をしている以外の時間で、そういったことを勉強することになります。

アパレル商社に入社するためには体力と精神力が必要

アパレル商社に入社して、勉強をしつつ営業や商談を行うためには、高い体力と精神力が必要です。これらを持ち合わせていなければ、高い業績を挙げることは難しいでしょう。アパレル商社を含めたあらゆる商社では、体力と精神力が求められます。また、営業職以外の職種に就いた場合でも、取引先とやり取りをすることがあります。

アパレル商社に入社するには「語学力」「コミュニケーション能力」「体力・精神力」が必要になる

アパレル商社は、国内外問わずに様々な繊維を仕入れて、それをアパレルメーカーなどに下ろしたり、企画提案を行う企業です。そのため、アパレル商社に入社すれば世界中を飛び回って仕事ができますが、英語はもちろんのこと他にもいくつかの言語を身につけている必要があります。また、取引先の潜在ニーズを引き出すために、あらゆることを勉強しなければならないため、働くためには高い体力と精神力が必要です。

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