2020年07月31日(金) 更新

【既往症とは】履歴書における健康状態欄の適切な書き方~良好・持病アリなどケース別にご紹介~

「既往症」とは?

「既往症」とは、過去に患った経験のある病気を意味します。既往症がある場合は、履歴書の「健康状態」「既往歴」欄にその旨を書くことが多いです。「既往症=病気」と考えている人は多いですが、アレルギー・薬の副作用なども含まれます。
反対の意味を持つ言葉として、現在患っている病気を意味する「現病歴」もあるので、併せて覚えておきましょう。本ページでは、履歴書の健康状態欄の書き方について、ご紹介します。

履歴書の健康状態欄の書き方【良好な場合】

健康な場合の書き方は「良好」「極めて良好」

履歴書の健康状態欄を書く場合、特に病気を患っていなければ「良好」と書きます。自分がとても健康だという自信がある場合は、「極めて良好」と書いてアピールしても問題ありません。「無欠勤」などの実績を表すひとことを添えると、さらに効果的です。
履歴書の健康状態欄から企業が知りたいのは、「業務に支障をきたす病気を患っているか」という部分です。そのため、もし既往症があっても業務に支障がないようならば、「良好」「極めて良好」と書きましょう。

既往症や持病があっても軽いなら「良好」と書いて良い

既往症や持病を持っていても、業務に支障がないようでしたら履歴書の健康状態欄に「良好」と書いて大丈夫です。業務に支障がないのに書くと、企業の人へ不安を与えてしまう可能性があります。以下でご紹介するのは、履歴書の健康状態欄に「良好」と書いて良いケースですので、参考にしてください。

「良好」と書いて良いケース

履歴書の履歴書の健康状態に「良好」と書いてOKなケース


  • 軽度の貧血や生理痛、腰痛など(病院には通っていない)

  • 既往症はあるが完治している

  • 業務に支障が出ない既往症・持病がある

  • 風邪などの一次的な体調不良

  • 花粉症などの時期的なアレルギー

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履歴書の健康状態欄の書き方【持病や既往症がある場合】

持病や既往症で業務上の配慮が必要なときは正直に書く

持病や既往症があり業務上で配慮してもらいたい場合は、その旨を履歴書の健康状態欄に書きましょう。正直に書くことで、後々のトラブルを避けることができます。持病や既往症があるからといって、採用が見送られるわけではありません。履歴書の健康状態欄に持病や既往症を記入する場合は、書き方のポイントを知っておきましょう。

書き方のポイント:業務に支障がない旨を伝える

軽度の持病や既往症がある場合は、履歴書の健康状態欄に配慮して欲しい内容を記入します。業務自体に支障がないなら、その旨も併せて書いておきましょう。以下でご紹介するのは、業務自体に支障はないが配慮して欲しい内容がある場合の書き方です。

記入例

・業務に支障はありません。しかし、月2回は診察のため通院するよう医師より指示が出ています。
・通常の業務に支障はありませんが、持病の腰痛があり、あまり重い荷物は持てま

既往症とは過去にかかった疾患のこと!書き方を把握して履歴書を作成しよう

本ページでは、既往症の意味と履歴書における健康状態欄の書き方をご紹介しました。既往症とは、過去に患った経験のある病気を意味します。履歴書の健康状態欄に既往症を書くべきか迷った際には、業務に支障があるかどうかを基準に考えれば問題ありません。支障がなければ「良好」「極めて良好」、配慮が欲しい場合にはその内容を書いてください。しっかりと自身の健康状態を伝えておけば後々のトラブルを防げますので、覚えておきましょう。

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