2017年07月03日(月) 更新

【就活の面接練習|選考の早い企業・業界】内定を獲得するための対策ガイド【一人or企業】

面接突破の練習方法は就活生によって様々!

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接を突破するために何か練習していることがあれば教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 場慣れ
  • 笑顔やマナー
  • 鏡見て笑顔。
  • 大人と話す
  • 丁寧に話すこと、しっかり質問や相手の話を聞くこと。自分が伝えたいことがうまく伝わるようにすること。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接を突破するために何か練習していることがあれば教えてください!」

就活の面接対策として、それぞれ自分なりの面接練習法を持っている就活生は多いことがわかりました。
「鏡見て笑顔」や「大人と話す」など、面接で好印象を残せるように工夫した練習方法を実践しているようですね。
こちらの記事では、面接を突破するための様々な練習方法を紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

面接の一人でできる練習方法①:鏡を見ながらお辞儀する

面接を突破するために、一人でも効果的な練習があります。面接は、面接室に入るときから始まっており、面接官はあなたの立ち振る舞いから社会人としての常識やマナーがあるのかを見極めようとしています。 就活の面接を突破するためには、面接での立ち振る舞いを練習しておくことが不可欠です。また、これらは一人でもチェックできます。面接の場面を想定して、鏡の前で自分のお辞儀がきちんとできているか一人でチェックしてみましょう。

練習結果を面接前に家族や友人にチェックして貰うとより良い!

鏡を見ながら一人で練習するだけでも十分効果はありますが、家族や友人などにチェックしてもらうとなおさら良いですね。背中が丸まっていないか、腕の下ろし方がだらしなくないか、特に気をつけて見てもらいましょう。 女性の場合は、パンプスを履いた状態で練習するのがおすすめです。また、お辞儀にあわせて自己紹介の練習もします。このとき気をつけたいのが、話しながらお辞儀をしないことです。言い始める前、あるいは言い終わってからお辞儀をする癖を、一人の練習でも身につけておきましょう。

面接の一人でできる練習方法②:鏡の前で笑顔を作る

面接を突破するためには、表情はとても大切です。こわばった表情でいると、いくら質問にすらすらと答えても、面接官には「答えに自信がないのかな」と思われてしまいます。力を抜いた自然な笑顔が作れるよう、一人で特訓を重ねましょう。 表情の練習も鏡を使うのが効果的です。鏡の前に座り、笑顔を作ってみましょう。一人なら恥じらいもなく練習できますよね。本番の緊張する雰囲気の中でも笑顔を保てるようになります。

「唇の形」や「頬の筋肉の動き」を感覚的に覚えておく

そのときの唇の形や頬の筋肉の動きを覚えておきましょう。面接では、無理に笑おうとは思わず、「唇をこのくらい引き上げて、頬はこのくらいの力を入れて」というように意識すると、緊張していても練習通りの笑顔を作れます。 また、就活面接を突破するには、面接中に面接官の目をまっすぐ見て話すのが大切です。中には、人の目を見るのがどうも苦手という人もいるでしょう。そのような就活生におすすめの練習方法が、鏡の自分に向かって話す方法です。 鏡に映る自分の目をまっすぐ見て話しましょう。自分が相手なので、他人と向き合って話すよりも緊張を感じないはずです。まっすぐ顔を上げて相手の目を見て話す事に慣れておくと、本番でも面接官の目を見て話せるようになります。

面接の一人でできる練習方法③:ICレコーダーに声を録音する

面接での自分の話し方を一人で確認する方法は、ICレコーダーに想定される質問に対する答えを録音するのがオススメです。それを聞き返せば、自分の話し方や話の構成を確認できます。ICレコーダーを持っていなければ、スマートフォンや携帯電話の留守電録音機能などで録音すると良いでしょう。

練習で面接での「ああ」や「えーと」の癖は無くす!

この練習方法をおこなうと、自分の声の大きさや話し方の癖を自覚できます。特に話す最中に「ああ」や「えっと」と言う癖のある方は注意が必要です。面接でこの癖が出ると、自信がないように見られてしまうので、上記でご紹介した練習方法を繰り返して話し方の練習をしましょう。 孤独だと思っても、一人で練習を重ねることは非常に重要なのです。

模擬面接を録画して練習するのもおすすめ

模擬面接の様子を録画して練習するのもおすすめです。映像として自分の姿を見返せば、姿勢が曲がっていないか、スマートな振る舞いができているか、表情は硬くないかといった部分をチェックできます。第一印象を良くするために、客観的な視点で自分を観察してみましょう。

大学のキャリアセンターを利用する

模擬面接をするなら、大学のキャリアセンターを有効活用しましょう。キャリアセンターは数多くの学生の就職活動をサポートしてきた実績がありますし、反省点について指摘してくれます。指摘された部分を改善しながら面接に慣れることが可能ですので、人前で話すのが得意でない人はぜひ利用してみてください。

企業で面接練習をするメリットとは?

面接練習として、志望企業ではない会社の面接に実際に参加するという方法があります。面接の練習は場数を踏むことも大切といえますが、企業で本当の面接を受けて練習をするメリットとは何でしょうか。その理由について解説していきます。

面接の緊張感を味わえる

企業で面接をすれば、その場の雰囲気や緊張感を実際に味わえます。一人で面接練習をしているときは自分しかいないので緊張することはありませんが、企業の面接には本気で内定を狙って参加している他の学生もいます。また、練習のために面接を受けに来たとしても、いい加減な受け答えをするわけにはいきません。緊張感を味わいながら、本番の面接を想定した予行練習をおこないましょう。

他の学生の言動を参考にできる

面接練習を企業でおこなえば、他の学生の言動を参考にできます。現場で他の学生の自己PRの内容や受け答えを知ることができるので、自分の面接にももちろん活かすことが可能です。いいなと思った受け答え方法を記録しておいて、自分の面接でも参考にしましょう。

面接で聞かれることのパターンがわかる

面接に多く参加すると、どういったことを面接官が聞いてくるかパターン化できます。面接で聞かれる内容と共に、どういった意図で質問されているのかもよく観察しましょう。面接での基本パターンを知っていなければ、周りと差を付けるような印象に残るアピールをすることはできません。相手が求めている社員像を想定しながら、個性的な受け答えができるようになりましょう。

面接練習用におすすめなのは選考の早い企業

企業で面接練習をするなら、選考の早い企業がおすすめです。選考の早い企業なら、本命の企業が選考を始める前に、面接の経験を積めます。では、選考の早い企業が多いのはどういった業界なのでしょうか。下記で詳しくみていきましょう。

コンサル系外資系企業がおすすめ!

面接練習用に外資系コンサル企業がおすすめです。就活時期としては早く、また面接内容もレベルが高いといえます。元々内定率の低い業界なので、ハイレベルな外資系コンサル企業を受けて面接に慣れると良いでしょう。 他の企業で練習してからメインの面接を受ければ、慣れているだけ他のライバルよりも余裕があるはずです。お辞儀・笑顔・話し方の基本的なところはマスターできるように頑張りましょう。

その他の選考が早い業界一覧

では、選考が早い企業が多いのは、どんな業界なのでしょうか。外資系企業が特に多いといえますが、その業種について見ていきましょう。

選考が早い業界一覧

・外資系
 IT企業
 金融
 生保業界
 損保業界
・マスコミ業界
 テレビ局のアナウンサー
・ベンチャー企業

本番の面接も多い方が良い

面接練習ももちろんですが、本番の面接を受ける数も多い方が良いでしょう。第一志望の企業以外にも、受けようと思っている企業があるはずです。就職活動では、最も内定を貰いたい企業であっても、合格できない可能性があります。しがたって、本番の面接が多い方が練習にもなりますし、内定を貰える確率も上がります。

就活の面接突破のために一人・企業での練習を有効活用しよう

面接を突破するための練習方法を一人で行う場合と、企業を利用したケースを紹介ました。
就活の面接突破に必要な基本はお辞儀・笑顔・話し方です。面接を突破するには、立ち振る舞いや自己紹介の仕方を頭や体に覚えさせ、頭が真っ白になっても自然に体が動くようになるまで練習しておきましょう。
一人でできる練習、企業を使っての練習、どちらもメリットがあり効果が出るのは言うまでもありません。さまざまな練習方法を使って、万全の体制を整えましょう。
面接本番では、表情や話し方に気をつけながらも、形式やマナー、礼儀だけにとらわれず、自分をアピールする気持ちを忘れないようにすれば、就活が成功する確率は上がります。

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