2017年06月01日(木) 更新

インターン参加は本選考に有利なのか|就活生が知っておきたい影響と評価を得るためのポイント5つ

インターンに参加すると本選考に有利?

短期のインターンが本選考に与える影響は小さい

インターンシップの中でも、インターン期間が1 日や2日など短期の場合は、本選考への影響が小さいといえます。企業はインターン参加者の名簿を持っているので、本選考が始まったときに、「この学生はうちのインターンに参加した学生だな」と分かります。それにより、「入社意欲が高い学生」という評価は得られるかもしれませんが、その評価が本選考に大きく影響することはありません。
短期のインターンでは、「会社説明会では得られなかった企業情報や採用情報を手に入れよう」という気持ちで参加しましょう。

中長期のインターンは本選考に影響を与える可能性が高い

インターン期間が中長期の場合は、本選考への影響を与える可能性が高いです。というのも、企業はインターン期間中、学生の仕事ぶりを観察しているのです。その結果、採用担当者が「この学生は使えるな」と思えば、本選考が始まる前から評価が高くなります本選考によい影響を与えるためにも、インターンで結果を残す努力をしましょう。

インターンを本選考の一部として考える企業もある

インターンを、本選考の一部として考える企業もあります。大手企業の8割がインターン生に内定を出すという記事によると、従業員規模1,000人以上の企業では、内定者に含まれるインターン参加学生が8割を超えたというデータもあるのです。インターンは、企業の採用活動にとって大切な取り組みといえます。

インターンで評価されるポイント5つ

①:成果を出す

インターンで評価されるには、どのようなことを意識すればいいのでしょうか。ここからは、インターンで評価されるポイントを5つ紹介していきます。まずは、成果を出すということがあげられます。中長期のインターンでは、実際に業務に携わる場合が多いです。提示された目標に対して、成果を出すことが高評価に繋がるでしょう。

②:自発的に仕事をする

自発的に仕事をするのも、評価されるために必要な要素です。社員から頼まれた仕事だけでなく、自分から積極的に出来ることを探しましょう。また、社員から「やってみないか」と提案された仕事については、断らずに受け入れることが大切です。もし自信がなくても、前向きに仕事に取り組む姿勢をアピールしましょう。

③:同じミスを繰り返さない

インターンでは、同じミスを繰り返さないようにしましょう。ミスは誰にでもあるものですが、同じミスの繰り返しは避けなければなりません。企業や社員に迷惑がかかるため、ミスを繰り返さない工夫が必要です。社員の信頼を得るためにも心掛けておきましょう。

④:円滑なコミュニケーションをとる

インターンで評価されるには、社内で円滑なコミュニケーションをとる必要もあります。インターンをフルに活用してさまざまな情報を得るためにも、社員と積極的に会話をしましょう。会話をするときは、話す内容やマナーに気を付けることが大切です。丁寧な言葉遣いや清潔感のある身だしなみは、話す相手に好感を与えます。

⑤:自分の役割を正しく理解できる

インターンでは、他の学生や社員と共に仕事をします。このような場合は、「自分が何をすればいいのか」という役割の判断が大切です。他の学生よりも有利に立ちたいという気持ちを先行させずに、チーム全体のために何ができるのかを考えましょう。チームの仕事を効率化することが、結果的に企業の貢献に繋がるのです。

本選考に有利となるインターンもある!高い評価を得る行動を意識しよう

いかがでしたか。インターンと本選考の関係についてみてきました。企業の中には、インターンを本選考の一部と考えて有利に働くところもあります。特に、中長期のインターンは学生を見極めることができるため、その傾向が強いです。本選考に有利なインターンにするには、社会人としての仕事に対する意識やマナーが大切です。社会人から高評価を得るためにも、常に自分が何をすべきかを考えて行動しましょう。

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