2019年10月10日(木) 更新

【就活】大まかに分類される8つの業界と業界研究のポイント

業界研究ではたくさんの情報を集めて比較する必要がある!

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「業界研究はどう進めるのが効率的だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • わからない
  • 同業他社と比較
  • 情報をたくさん集める
  • 四季報
  • わかりません

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「業界研究はどう進めるのが効率的だと思いますか?」

就活をする上で、業界研究は必要不可欠な要素です。効率的に業界研究を進める必要がありますが、どうすればいいのか分からない学生も多いでしょう。「同業他社と比較」「情報をたくさん集める」など多くの情報を集めて分析しなければならないので、効率的に業界研究をするコツを知っておきたいですね。この記事では、大まかな業界の分類と、業界研究をするポイントについてご紹介します。

業界は大きく分けて8種類

業界は、大きく分けると8種類あります。具体的には、以下の通りです。

・メーカー
・商社
・小売業界
・金融業界
・サービス業界
・ソフトウエア・通信業界
・マスコミ業界
・官公庁・公社・団体

8種類は以上になりますが、より細かく分別していくと30種類以上の業界に分けることができます。

業界研究をするとミスマッチを防げる

業界研究をすると、入社後のミスマッチを防ぐことができます。業界の知識を持たずに就活を進めてしまうと、先入観のみで判断することになるのです。自分が知らない業界を知ることで、選択肢の幅を広げる効果もあります。業界についてよく知り、自分が目指す方向性を絞ることで、納得のいく就活ができるでしょう。

業界研究は説明会やネット媒体で情報収集をする

合同説明会に参加すると、さまざまな業界に属する企業の話を聞くことができます。直接企業の担当者から情報を得られるため、より具体的な業界研究になるでしょう。また、インターネットや新聞を活用するのもおすすめです。日々変動する業界の動向をチェックするためにも、意識してニュースを見たり読んだりしましょう。

業界研究でチェックするポイント

業界研究でチェックするポイントは、以下のとおりです。

・規模と特性
・現状と将来性
・景気動向
・構成している企業

業界研究をするときは、これらのポイントをおさえましょう。これらを踏まえた上で、自分が進む方向性を絞っていくことが大切です。

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大きく分けて8種類で構成される業界研究は説明会やネットなどで情報収集をしよう

業界は大きく分けて8種類で構成されています。業界研究は、ミスマッチを防ぐためにも大切なものです。合同説明会やインターネットなどの媒体で情報収集をしましょう。業界は日々変動しているため、意識してニュースに目を通す必要があります。

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