【ベンチャー企業とは】気になる意味とオススメの会社BEST100│転職・就職に不向きな人の特徴5つ

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ベンチャー企業とは?一般的にいわれている意味

ベンチャー

人気が高まるベンチャー企業とは、どんな会社なのでしょうか。ベンチャー企業の意味は、一般的に「新しい技術や高度な知識を基に、既存の大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する企業」とされています。

また、近年ではIT業界を中心に「スタートアップ企業」という言葉も浸透してきているので、聞いたことがある人も多いでしょう。ただし、スタートアップと指す場合は、創業してからの年数が浅い場合に用いられるケースが多いです。そのため、「スタートアップのベンチャー企業」という言い回しも、誤りではありません。

バブル経済が崩壊してから増加傾向にある

2000年以降にベンチャー企業の創業が活発化した主な理由は、3つ挙げられます。
1つ目は、経済構造の変化や、情報技術の進展・規制緩和などが行われたこと。2つ目は、大学と中小企業との連携が進んだこと。そして、3つ目はインキュベーターが増加したことです。インキュベーターとは、起業・創業を行う者に対して支援を行う事業者のことを指します。そういった背景がもととなり、若者を中心にベンチャー志向が一層高まったのです。

それでは、そんなベンチャー企業の中から選ばれたBEST100を見ていきましょう。ランキングではありませんが、どれも優れた企業となっています。

オススメベンチャー企業BEST100

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以下では、イシン株式会社のベンチャー通信編集部が選んだBestVenture100をご紹介します。気になったベンチャー企業がありましたら、ぜひ検索してみてください。

・株式会社じげん
・マネぷらホールディングス株式会社
・株式会社ブレイバンステクノロジーズ
・株式会社GNE
・株式会社グッドワークス
・株式会社 和久環組
・レスタンダード株式会社
・株式会社トライティア
・三和システム株式会社
・株式会社ギフト
・株式会社イマジンプラス
・株式会社ウィナス
・株式会社SAKURUG
・株式会社リアライブ
・株式会社ベアーズ
・株式会社ビープラウド
・レバレジーズ株式会社
・株式会社STYLE-RANGE
・株式会社INE
・株式会社Cloud Payment
・株式会社リッチメディア
・株式会社プラスクラス
・株式会社セキュア
・株式会社グッドフェローズ
・株式会社ちゃりカンパニー
・株式会社ハッピースマイル
・株式会社オロ
・株式会社サーキュレーション
・株式会社ビジネストータルマネジメント
・株式会社CS-C
・株式会社エンライズコーポレーション
・株式会社プラスアルファ・コンサルティング
・株式会社ハートビーツ
・プロパティーエージェント株式会社
・株式会社ITプロパートナーズ
・メディアリンク株式会社
・株式会社HAPPY PRICE
・株式会社サイバーエージェント
・株式会社テクノモバイル
・株式会社あしたのチーム
・バリュークリエーション株式会社
・株式会社MAP経営
・武蔵コーポレーション株式会社
・株式会社ビジョン
・株式会社プレシャスパートナーズ
・gCストーリー株式会社
・株式会社ビーボ
・株式会社Fan's
・株式会社シンクスクエア
・株式会社ヴェリタス・インベストメント
・Trunk株式会社
・スマートソーシャル株式会社
・株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング
・株式会社W-ENDLESS
・ブラニュー株式会社
・東晶貿易株式会社
・株式会社エムステージ
・株式会社ワンスター
・株式会社ハロネット
・リーウェイズ株式会社
・Suprieve株式会社
・株式会社キュービック
・株式会社ランドマーク
・株式会社エージェントゲート
・w2ソリューション株式会社
・株式会社S.B.C
・株式会社Ad Listing
・株式会社フルアウト
・株式会社パワーエッジ
・株式会社C-mind
・LIFE STYLE株式会社
・株式会社ALL Rise Group
・株式会社パートナーズ
・株式会社日本通信サービス
・株式会社Bestエフォート
・ビジョナグループ
・株式会社イデアル
・株式会社トランス・アーキテクト
・株式会社Mondern Standard
・バレットグループ株式会社
・株式会社Ozsoft
・株式会社Macbee Planet
・株式会社サクヤ
・株式会社アイドマ・ホールディングス
・株式会社TRUST
・株式会社サウザンドクレイン
・株式会社GENOVA
・グローバル・リンク株式会社
・株式会社パワーソリューションズ
・ism株式会社
・株式会社KAIDO GROUP
・株式会社Wiz
・株式会社オークファン
・株式会社デザイン
・株式会社エヌリンクス
・株式会社サンリフレホールディングス
・株式会社Human lnvestment
・株式会社HIROKEN
・株式会社リブセンス
・サイバーエリアリサーチ株式会社

株式上場を果たしたベンチャー企業もある

上記のBEST100に入った全ての会社に当てはまるわけではありませんが、近年のベンチャー企業では、株式上場を果たすケースが多いです。経営の指針として、株式上場を一つの目標・通過点に掲げているベンチャー企業が増えているからでしょう。

もちろん、上記のBEST100以外でも上場を果たしたベンチャー企業は多くあります。今後も、上場を果たすベンチャー企業は次々と出てくるでしょう。つまりベンチャー企業とは、必ずしもニッチな企業ではないのです。

ベンチャー企業の規模は必ずしも小さいわけではない

上場を果たしているベンチャー企業があることからも分かるように、ベンチャーの会社規模が必ず小さいものとは限りません。むしろ、最近では上場を目指したベンチャー企業が増えているため、その会社規模は従来より大きくなっている傾向にあります。ベンチャー企業BEST100に入った会社をはじめ、その他でも規模を拡大しているところは多いです。

以前、就職において大手か中小かで悩む際、ベンチャー企業は選択肢に入らないことが多くありました。しかし、これからはベンチャーから始まる大手企業も生まれるかもしれないのです。そのため、しっかりとした見極めが必要となってくるでしょう。

ベンチャー企業に就職・転職するメリットとデメリット

就職や転職をする際に、その希望先としてベンチャー企業を挙げる人は少なくありません。しかし、就職や転職先としてベンチャー企業を選ぶのには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。以下でいくつかご紹介いたしますので、参考にしてください。

メリット:自由裁量

まず、メリットとしては「自由裁量」が挙げられます。全てが自由に行えるわけではありませんが、他の企業と比べると任せられる裁量は大きいといえるでしょう。ベンチャー企業のほとんどは社員が少ないため、1人に与えられる仕事量が多い傾向にあります。そのため、小さな仕事ならば自由裁量で行えるのです。

デメリット:倒産のリスクがゼロではない

対するデメリットは「倒産のリスクが高いこと」です。ベンチャー企業において特に難しいのは、資金繰りとなります。そのため資金繰りの失敗が理由で倒産してしまうのは、珍しくありません。少し誰かがミスをすれば、それが理由で倒産の危機に追い込まれることもあり得ます。もし安定性を求めるのなら、ベンチャー企業はやめておくべきなのです。

就職活動ではベンチャー企業に向いているかどうかを考える

ベンチャー

裁量ある仕事を任せられやすいベンチャー企業は、成長環境として非常に魅力的です。しかし、仕事が多くあるわけでも、自然と成長できるわけでもありません。ベンチャーにおいては、自分が向いているかどうかがとても大切となるのです。この点には、注意をしなければいけないでしょう。

自分の持つ特徴によっては向いていない人もいるので注意

ベンチャー企業は、決して全員にとって最適な環境ではありません。就職・転職活動をする中で、今一度ベンチャー企業に向いているかどうか、じっくり考えてみるべきです。以下では、ベンチャー企業に向いていない人の特徴をご紹介します。
自分の特徴適性をしっかり把握してから、実際にそこで働くかどうかの適切な判断をしてください。

向いていない人の特徴①:他人からの評価を気にしている

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ベンチャー企業とは、革新的なものを生み出す環境です。そんなベンチャー企業に向いていない人の特徴として最初に挙げられるのは、「他人からの評価ばかりを常に気にすること」となります。ベンチャー企業では、「新しい物を創り出す」「イノベーションを起こす」という考え方が普及しています。そのため、ただ評価されたいだけの人は、あまり向いていないといえるでしょう。

「自己保身的」な考えを持つ人材はベンチャー企業に不要

「自分は大きな仕事を任されている」「自分がいないとこの会社は回らない」と、やたらと口にする人がいます。たとえそれが事実でも、「だからもうちょっと評価してくれ」という言葉を続けてしまう人は、ベンチャー企業に向いていません。

ベンチャー企業は、新たな価値を創る場所です。つまり、人の評価を気にしている頑張り方ではフィットしにくいのです。評価を気にせずに、自己保身的な考えを持たない人が必要とされるでしょう。

向いていない人の特徴②:「ベンチャー企業」を理由にする

社内インフラや規則が整っていないことをはじめ、ベンチャー企業には何かしらの弱点がうまれやすいです。そういった際に「ベンチャーだから」と理由をつけて逃げてしまう人も、ベンチャー企業には向いていないでしょう。

理由をつけている人は成功できない

何かにつけて「うちの会社はベンチャーだから」と理由をつける人は、一向に成長できません。確かに、挑戦の姿勢が強いベンチャー企業は不安定な部分が多いです。しかし、ベンチャー企業は変わっていくのが当然であり、変化を楽しむ場所でもあります。環境を作れる側だからこそ、仕事への面白みを感じられるでしょう。自責的でなく環境のせいにする様な人は、もっと体制が整ったところを選ぶべきなのです。

向いていない人の特徴③:勉強だけしてきた優等生タイプ

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一昔前は、一定以上の学歴や資格があると、「それだけ勉強した=真面目」と評価されていました。しかし、近年ではそういったものの見方は変わりつつあります。そしてそれは、特にベンチャー企業で顕著に表れているといえるでしょう。いわゆる「優等生タイプ」が、必ずしも優遇されているわけではないのです。

「資格」「学歴」があっても仕事ができるわけではない

ベンチャー企業は、真面目にコツコツやってきた人が欲しいわけではありません。たとえ学歴や資格がなくても、価値を自ら作れる人間を欲しています。

資格を持っている、学歴がある、もちろんそれは素晴らしいことです。しかし、あくまでもその評価は、誰かが定めた基準の中での話でしょう。そういった既存の価値の中での評価は、ベンチャー企業において大切ではありません。指示に対して「はい!」と答えてこなしているだけの人は、向いているとはいえないのです。

向いていない人の特徴④:仕事待ち人間や指示待ち族

また、積極的に動かずに、指示された仕事を正確にじっくり仕上げる人も向いていません。確かに指示されたことを正確に仕上げるのは大切なスキルですが、ベンチャー企業で働くには不十分です。近年では「仕事待ち人間」「指示待ち族」という言葉もうまれ、受動的な態度が不安視されていますが、ベンチャーでもそれは同様といえます。

仕事では自ら提案してつくることで信頼を得られる

企業が成長するには、常に新しい手法を取り入れることが必要不可欠です。経営者の立場としても、現場で働くスタッフからの新しい提案を求めているでしょう。

上司に対して提案ができるかどうかは、ベンチャー企業にとって大切なスキルとなります。自ら提案し、仕事を創り、そこで価値を作りあげることで、信頼を得られるのです。自ら手を上げないタイプの人は、その最初の機会すら得る事が無いでしょう。

向いていない人の特徴⑤:忙しさや時間を言い訳にする

ベンチャー

ベンチャー企業によっては、解決しなければならない課題がたくさんある場合もあります。そういった時に「忙しい」「時間がない」という言葉を口に出してしまう人も、ベンチャー企業にはあまり向いていないでしょう。

言い訳は「自分の弱さ」を露呈しているだけ

「時間がない」という台詞は、言い訳となります。もしその言い訳を日常的に使っているのなら、「自分の弱さ」を露呈しているのと同じといえるでしょう。時間は、自らが調整して作るものです。与えられた仕事に優先順位をつける発想ができなければ、永遠に時間を作れないでしょう。

「逃げない・辞めない・諦めない」の気持ちで立ち向かう人間こそが、ベンチャー企業には向いています。時間を理由に諦めてしまう人は、ベンチャー企業において相手にされません。しっかりと覚えておきましょう。

会社に居るだけの「人在」や赤字社員である「人罪」は不要

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社会人であるならば、働きながらも経験を重ねて成長していかなくてはいけません。会社にいるだけ、作業を黙々とこなすだけでは、ただ居るだけの「人在」になってしまいます。

また、後から入ってきた社員にどんどんと抜かれ、今後の成長も見込めないようだと「人罪」となるでしょう。いわゆる金食い虫になってしまったら、当然ながら社内での居場所はありません。ベンチャー企業に入社したとしても、「人在」や「人罪」でいると、肩を叩かれるのも時間の問題なのです。

ベンチャー企業において受動的な態度の人は歓迎されない

向いていない人の特徴でも見ましたが、受動的な態度の人はあまり歓迎されないようですね。決断したのも自分、チャンスを得るのも自分。自分を信じてどんなことがあってもやり抜ける人。そんな人にとってベンチャー企業とは非常に最高の環境でしょう。

ベンチャー企業の人事の声

ベンチャー企業の人事からひと言

経験上、最も大事なのは「当事者意識」ではないかと考えています。このご時世、おかれた環境が変わることは当たり前ですし、ベンチャー企業は自分たち自身が変化していかないと生き残っていくことができません。そんな環境において、「聞いていた話と違う」「じゃあ次は何をすればいいのか」と指示待ちになってしまうような人が、ベンチャーで活躍するのは難しいのではないでしょうか。逆にあらゆる事象を当事者として受け止められる人は、環境自体を楽しめるでしょうし、自らの学びも最大化するはずです。何事にも自分が責任者として考え、動ける人を採用したいですね。

何事にも当事者意識を持って動ける人が採用されやすい

上記を見て分かる通り、ベンチャー企業では当事者意識が求められています。そのため、就職や転職活動においても、その部分が重視されるでしょう。就職・転職に対して「自分が関係している」という意識をしっかりと持つことで、採用されやすくなります。これはベンチャー企業に限らず多くの場面においても求められるスキルなので、身に付けておいてください。

ベンチャー企業とは能動的に働ける会社!言い訳をする人や指示待ち族は不向きといえる

ベンチャー企業の意味やオススメBEST100、向いていない人の特徴5つなどを見てきましたが、いかがでしたか?ベンチャー企業と聞くと、中には零細企業を想像する人もいたかもしれません。しかし、近年では上場を果たすベンチャーが増えるなど、その企業規模は必ずしも小さいものではないのです。

また、ベンチャー企業にポジティブなイメージを持つ人も、ただそこに在籍するだけでは意味がありません。折角入社できてもその場にいるだけでは、自己実現は果たせないのです。本ページで見てきた「ベンチャー企業に向いていない人の特徴」をしっかりと踏まえてから、就職・転職などを行ってください。

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