2016年12月08日(木) 更新
【荷物はどうする?】面接に行く際の鞄に関してのマナー
面接時に鞄は必ず持っていくのがマナー
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採用面接の際に特に何も荷物を持参するように指示されない場合も多く見られます。そういった時には何も荷物を持たずに面接に臨む人もいますが、そういった事は避けた方が無難です。通常は特に指示されていなくても、メモを取ったりするために筆記用具が必要です。何も荷物を持っていないと、メモを取る気すら無いという目で見られてしまいます。そうなるとやる気の無い人というレッテルを貼られてしまい、採用が難しくなります。
面接時に貰う書類を入れる為にも鞄は必需品
また面接の際に資料などを手渡されるケースも多く見られます。鞄が無いとそういった物を手で持った状態で、退室する事になるためあまり良い印象を与える事ができません。面接ではマナーとして鞄は必ず持って行くようにしましょう。
面接の際の正しい鞄の置き方
面接を受ける際には、どういった質問をされるのかという事や志望動機はどう説明しようかといった事に気を取られがちです。身だしなみなどにも気を遣いますが、髪型が乱れていないか、ネクタイが曲がっていないかといった事が関心が集まるでしょう。持参するように指示されている荷物がある時には、忘れずに持って来ているかという事が気になります。しかし荷物をどのように置くかという事までは気が回らない人がほとんどでしょう。
面接時の鞄や荷物の作法も選考対象になる
鞄などの荷物の置き方も重要なポイントになるのできちんと抑えておきましょう。鞄は利き手側の床に置くのが正しい取扱方です。膝の上や机の上に置く人も多いようですが、マイナスの印象を与えてしまいます。このことを念頭に置いておきましょう。
面接の際に持って行く鞄
鞄と一言で言っても色々な種類がありますが、面接の際に持って行く鞄にはきちんと選ばなければなりません。志望動機や発言内容がいくらしっかりしていても、鞄などの荷物が面接に不適切なものだと、マイナスの印象を与えてしまい採用が難しくなる場合もあります。鞄は倒れたりすると不格好であるため、床にしっかりと置ける形のものが望ましいです。しっかりとしたマチが付いていると尚最適です。
色や形も派手でないものを
色は黒や紺などの地味な色のものが無難です。あまり派手な色であったり模様があると悪い印象を与えてしまいます。面接に適している鞄を持っていない人は、新たに購入すると良いでしょう。通常のビジネスバッグであれば、採用されて入社した後も仕事で使う事ができます。
面接に行く前には、鞄や荷物の取り扱いをしっかり覚えておこう
採用面接においては、入室してから退室するまであらゆる事が評価の対象になります。持ち物に関しては特に気を配っていない人も多いですが、これも重要な採点項目になります。荷物や鞄などのの正しい取り扱いを心がけて内定を勝ち取りましょう。
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