2019年11月18日(月) 更新

外資系航空会社の客室乗務員求人倍率

外資系航空会社一覧

まずは、外資系航空会社を一部見ていきましょう。外資系航空会社としては、以下の会社が挙げられます。

米国

米国

・AAL アメリカン航空
・DAL デルタ航空
・UAL ユナイテッド航空

アジア

アジア

・AAR アシアナ航空
・GIA ガルーダ・インドネシア航空
・KAL 大韓航空
・MAS マレーシア航空
・PAL フィリピン航空
・THA タイ国際航空
・CPA キャセイパシフィック航空

ヨーロッパ

ヨーロッパ

・AFR エールフランス
・AZA アリタリア航空
・DLH ルフトハンザ ドイツ航空(Deutsche Lufthansa)

オセアニア

オセアニア

・ANZ エアーニュージーランド
・QFA カンタス航空

中東

中東

・UAE エミレーツ航空
・MSR エジプト航空

外資系の客室乗務員採用試験も日系と同じく難しい

外資系航空会社の客室乗務員になろうとするのは、日系航空会社と同じくらい難しいと考えておいてもよいでしょう。キャビンアテンダント就職事情 スチュワーデス塾の調べによると、外資系航空会社の客室乗務員に日本人が採用されるケースは、少ないといえるでしょう。外資系航空会社が日本人の客室乗務員を採用するときは、現地に住んでいる人や永住権を持っている人にほぼ限定されるといってもよいかもしれません。倍率は高いと考えておきましょう。

航空業界は就活生からの人気が高い

航空業界はどんな職種であれ、難関大学からの志望者も多く競争率が高いため、真剣に取り組まなければ内定を獲得するのは難しいでしょう。航空業界への就職を志望しているなら、業界研究・企業研究が欠かせません。そこでおすすめなのが、航空業界大研究Bookです。主要企業の特徴、ポイントを比較することができ、業績推移などもまとめて確認することが可能です。無料でダウンロードできるため、航空業界への就職を目指している人はぜひ参考にしてみてください。

外資系航空会社は多いが日本人の客室乗務員採用倍率は非常に高い

いかがでしたか。外資系航空会社はたくさんありますが、日本人の客室乗務員を採用している企業は少ないといえます。日本語を含む語学力が堪能で、なおかつそれぞれの外資系航空会社にある採用基準を満たさなければ、採用されるのは難しいかもしれません。

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