2019年11月21日(木) 更新
自己PRを書くときに使うべきではないボールペンの種類とは?
自己PRを書く際に消せるボールペンは、絶対不可!
最近人気なのが、「フリクション」というボールペンです。ボールペンなのに、こすると消すことができるとても便利な文房具です。でも、このような消せるタイプのボールペンは、絶対に正式書類に使ってはいけません。
企業に出す自己PRなどは、書き間違いしやすく思わず使ってしまいたくなるもの。でも消せるということは、誰かに偽造されるということでもあるのです。鉛筆やシャープペンシルで書いたのと同じことです。正式書類に消せるボールペンは絶対使わないようにしましょう。
コピーの熱でインクが消える場合も…
消せるボールペンの欠点をもう一つあげます。消せるボールペンの原理は、摩擦熱でインクが無色になるとことなので、コピーをするとその熱でインクが消えてしまうことがあるのです。
フリクションで書いた自己PR書を提出しても、企業側がコピーをしたらインクが消えて真っ白になってしまった!というのはよくある話です。ボールペンひとつで面接の成否が決まってくるのですから、恐ろしいですよね。
細くて華奢な字のボールペンも避けるべし!
もう一つ自己PR欄を書くときに避けたいボールペンが、細くて華奢な字が書けるタイプのものです。細字のボールペンは細かく書くことができて便利ですが、その分字が小さくなりがちです。細かい字がびっしりの自己PRは、面接官もげんなりして、あまり読む気になれないでしょう。
ボールペンの太さが0.3ミリ以下は避ける
自己PRが書いてある書類は、面接官全員にいきわたるよう、事前にコピーがとられることが多いものです。あまりにも細字だと、コピーしてもうまくうつらないことがあります。0.3ミリ以下など、細字の華奢なボールペンは避けるようにしましょう。
では自己PRを書く時のボールペンのおすすめは?
消せるボールペンもダメ、細字のものもダメ、もちろんフェルトペンのような極太のペンもダメ…ときたら、自己PRはなにで書けばいいのでしょうか
。
ここはやはり、自分が書きやすくきれいに字が書ける、書きなれたボールペンを選びましょう。いつもより心もち太めの線が書けるものを選ぶと、しっかりした印象を与えますし、コピーした時もきれいにうつるのでおすすめです。
ボールペンの太さは0.5~0.7ミリが良い
自己PRは太さ0.5~0.7ミリくらいのしっかりしたの太さのボールペンで、大きく読みやすい字で簡潔にかくほうが魅力的に見えます。
最近は履歴書に映えるように工夫された、履歴書専用のペンも販売されています。ボールペンは相性もありますから、万人が使いやすいかはわかりませんが、高いものではないので試してみてもいいかもしれません。
自己PR作成に役立つジェネレーター
自己PRには盛り込むべき要素がたくさんありますが、文章を考えるのが苦手という就活生は多いのではないでしょうか。的確にポイントを押さえることも大切ですが、面接官に伝わる文章力が試されるのも自己PRの特徴です。言いたいことはまとまったけれど、実際に文章にするのが苦手という就活生は、ぜひ自己PRジェネレーターを活用しましょう。自己PRジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで自然な流れの自己PRが完成します。無料でダウンロードできるので、文章の繋ぎ方や言葉遣いに自信がないという就活生にもおすすめです。
自己PRを書くときのボールペンの選び方に関するまとめ
自己PRを書くときのボールペンは、太めでしっかりした文字が書けるものを選びましょう。正式書類には消せるボールペンはNGです、絶対使わないようにしてください。また、細字すぎるボールペン、逆に極太のペンも自己PRには不向きです。いろいろ試して、自分に合ったボールペンを見つけてくださいね。
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