2023年06月30日(金) 更新

第一ボタンは締める ?証明写真を撮る時の正しい身だしなみと服装を解説

証明写真の撮影ではほとんどの就活生が第一ボタンをしめている

キャリアパーク会員の就活生を対象に「履歴書の証明写真を撮影する時に第一ボタンを締めていますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の回答

  • 締めている
  • 締めます
  • いません

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「履歴書の証明写真を撮影する時に第一ボタンを締めていますか?」

アンケート結果によると、証明写真の撮影ではほとんどの学生が第一ボタンをしめていることがわかりました。第一ボタンをしめていないとだらしなく見えてしまうので、ほとんどの学生が身だしなみとして重要だと認識しているようです。このように就活の証明写真撮影では、細かなところまで注意しておく必要があります。本記事では、証明写真の撮影での身だしなみ、髪型などについて解説します。

履歴書の証明写真は正しい身だしなみで臨もう!

就活をする時に必ずといっていいほど必要になるのが履歴書です。その履歴書には、証明写真を載せなければなりません。証明写真を撮る時、何よりも大切になるのが身だしなみです。しかし、どのような身だしなみがベストなのかわからない人もいるでしょう。
ここでは、男性と女性に分けて、証明写真を撮る時の正しい身だしなみをチェックしていきます。服装、第一ボタンの扱い、注意すべき点などを確認しますので、是非参考にして下さい。

あなたが受けない方がいい職業を確認してください

就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます

そんな時は、「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析し、ぴったりの職業を診断できます。

適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか診断してみましょう。

証明写真はスーツを着用するのが基本

履歴書写真は、ビジネスシーンにふさわしいスーツで撮影するのが基本です。

カジュアルすぎたり、派手な印象を与えるものは証明写真に適さないので、注意してください。スーツ以外にも、シャツやネクタイ、髪型など気をつける点が多くあるので、証明写真を撮りに行く前に、一度確認をしておきましょう。

証明写真を撮るときの男性の身だしなみのポイント

男性は証明写真を撮るときにネクタイをしめ、ジャケットを羽織ります。シャツは清潔感のある白いものを、ネクタイは顔色が明るく見える色を選びましょう。写真を撮る前には、ネクタイの柄が正しいか、向きが曲がっていないかなどを、しっかりと確認してください。

ジャケットは肩の位置がずれていないか、ほこりや糸くずがついていないかを鏡で確認しておきます。証明写真を撮る前には散髪に行き、清潔感のある髪型に整えておきましょう。

染髪・パーマ・ピアス・ファッション性の高い眼鏡は控えよう

企業によっては染髪やパーマを禁止にしている場合があるので、地毛が黒色で染髪している人は、黒染めするようにして、パーマもかけないようにしてください。

ピアスを付けている人は、証明写真を撮るときには外しておきましょう。証明写真の撮影前には、ひげは剃るのがマナーです。

ファッション性の高い眼鏡を愛用しているなら、証明写真を撮るときは外すか、シンプルなデザインの眼鏡に変えてください。シンプルなデザインの眼鏡は就活でも必要なので、就活用にひとつ買いましょう。

ネクタイが曲がらないように要注意

男性の場合はネクタイに気をつけてください。ネクタイが少しでも曲がっていると、証明写真の出来栄えは大きく変わります。ネクタイが曲がった証明写真はだらしない印象になりますから、ネクタイは何度も細かくチェックしてください。
証明写真を撮る直前まで細かいチェックをして、完璧で正しい身だしなみで撮影しましょう。

証明写真を撮るときの女性の身だしなみのポイント

女性が証明写真を撮る際は、ジャケットの中は白のカットソーやブラウスがよいです。シャツ、ブラウスの色は白を選びましょう。白は清潔感のある色であり、さらに撮影時のフラッシュを反射してくれるので証明写真の顔映りがよくなりますよ。

また、就活用のメイクをする人は、つけまつげやマスカラ、目立ちすぎるアイラインは避けましょう。それと、証明写真を撮るときはなるべく口紅を塗るようにしましょう。なぜなら、グロスだけでは唇がはっきり映らないからです。

アイメイクは控えめに!髪はまとめて口紅はきちんと塗ろう

証明写真を撮る時に、ファンデーションだけの顔だと顔全体が塗り壁のように白く映ってしまいます。目元を派手にできない分、唯一の色味のある部分が唇になるので、口紅はしっかり塗っておきましょう。また、目の際に細いアイラインを引いておくと、目元がはっきりと映ります。アイシャドウは目元がふっくらと見えるピンク色がおすすめですよ。

髪の長い方は、顔に髪がかかるとだらしない印象になるので、証明写真を撮る前にまとめておきましょう。

ブラウスに化粧品が付いていないかチェックしておく

女性で気を付けたいのは、ブラウスの襟元です。ファンデーションや口紅がつきやすい場所です。鏡で化粧品がついていないかよく確認しましょう。化粧品は水では落ちません。化粧品がついていたときは、ハンカチを押し当てて拭き取って下さい。クレンジング剤を持っているときは、ハンカチに少量しみこませてから襟元に押し当てると汚れが落ちますよ。

ワイシャツやブラウスの第一ボタンは必ず締めて撮影する

履歴書の証明写真を撮影する際、ワイシャツやブラウスの第一ボタンを締めるべきかどうか悩む人もいるでしょう。「締めるとなんだか息苦しくなるので、開けて就活に臨んでいる」という人もいるかもしれません。しかし、基本的に就活中であればワイシャツやブラウスの第一ボタンは締めて下さい。清潔感が増しますし、よれてだらしなく見える危険性も減ります。ですので、履歴書の証明写真を撮影する際も、ワイシャツやブラウスの第一ボタンは締めるように心がけましょう。

第一ボタンを締めて印象が悪くなることはない

ワイシャツやブラウスの第一ボタンを締めなくても、そこまで結果に影響しないというケースもあるかもしれません。「第一ボタンを開けてても内定取れたよ」という人が周りにいると、「第一ボタンは締めなくてもいいのかな」と思うでしょう。たしかに、第一ボタンを開けていたら内定が取れないというわけではありません。しかし、人によっては印象が悪くなる可能性があるのです。逆に、第一ボタンを締めていたからといって印象が悪くなるケースはありません。ですので、ワイシャツやブラウスの第一ボタンを閉めない理由はありませんよね。

熱意がなくても3分あれば受かる志望動機を作れます

何社も選考に応募するとなると、正直、受かりたいけど熱意が低い企業もありますよね。実は、熱意がなくても受かる志望動機を作ることは可能です。

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証明写真を撮る直前に鏡で正しい身だしなみになっているかチェックする

証明写真を撮りに行ったら、撮影直前に、もう一度鏡で自分の顔や身だしなみをチェックしましょう。家を出る時に正しい身だしなみにセットしても、動いている間に崩れてしまっている可能性があります。崩れているのに気づかないまま証明写真を撮るのでは、意味がありません。襟、第一ボタン、ネクタイ、スーツなどのシワ、汚れなどをチェックして、万全の服装で撮影に臨んで下さい。

スーツが濡れたときは乾くまで待つのがベスト

気をつけたいのがスーツの汚れです。スーツが雨などで濡れていると、証明写真を撮ったとき、不自然な光の反射やシミが映ってしまいます。スーツが濡れたときは、ハンカチで水滴を拭き取り、できれば乾くまで証明写真を撮るのを待ちましょう。履歴書に載せる大切な写真ですので、正しい身だしなみで撮ることを心がけてください。

第一ボタンは必ず締める!証明写真を撮るときは正しい身だしなみになるようチェックを欠かさない

履歴書用証明写真を撮るときの正しい身だしなみのコツを紹介しました。証明写真を撮るときの身だしなみのポイントは清潔感です。スーツやシャツが汚れていたり、髪がはねている証明写真を送ると、「正しい身だしなみも整えられない、だらしのない学生だ」とみなされてしまいます。企業の担当者に好感を持たれるよう、清潔感のある正しい身だしなみで証明写真を撮りましょう。

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