2019年12月06日(金) 更新

IHIの選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

IHIの選考情報①:選考方法は技術系と事務系で違う

技術系では技術試験が、事務系では小論文が必要。共通選考方法として、面接と適性検査

選考情報として流れや概要は知っておきましょう。IHIの選考方法は、技術系と事務系で違います。
技術系では技術試験が、事務系では小論文が必要になります。共通選考方法として、面接と適性検査があります。採用人数は技術系で240名、事務系で60名を予定しています。学歴は事務系職では全学部全学科対象としていますが、技術系には専門的な学歴が必要になってきます。選考情報として覚えておいて欲しいポイントです。

セミナー参加の有無が選考に影響することはない

プレエントリー受付時期に、学内合同セミナーからはじまり、IHIに関する説明会の後、文系理系それぞれに向けたセミナーが開催されます。セミナー参加の有無が選考に影響することはありませんが、企業対策として、しっかりと学んでくる必要はあるでしょう。採用人数は、今年度入社で技術系204名、事務系55名と増加傾向にあるようです。

IHIの選考情報②:求める学歴は理系出身者が多い

選考情報として必要となる学歴も知っておきましょう。IHIの採用人数は技術系で240名、事務系で60名を予定しています。
学歴によって職種も違ってきますが、機械、航空、電気、制御、土木、化学、原子力、材料、情報などの学科出身者は、技術系に求められています。

一方、法学部、経済学部、商学部、外国語学部など、その他全学部出身者は、事務系職を選ぶかたちとなります。採用人数は技術系の方が多いので、理系のほうがより求められているのが実際のようです。選考情報として覚えておきましょう。

理系対象者のセミナーは事業部門の紹介と工場見学の2つ

理系対象者のセミナーは、文系セミナーが先輩社員との懇談であるのに対し、事業部門の紹介と工場見学の2つが用意されています。
IHIでは、大学・大学院・高専という学歴なら、既卒者でも卒業後3年以内は新卒として応募可能となっています。今年度入社が合計で260名ほどでしたので、採用人数は増加傾向にあるようです。

IHIの選考情報③:採用人数は増加傾向が見られ300名ほどを予定

選考情報として採用人数は知っておくべきです。IHIの採用人数は、今年度入社が合計260名あまりだったのに対し、増加傾向が見られ300名ほどを予定しています。

採用人数の内訳としては、技術系が240名、事務系が60名としています。

技術系募集人数が多い事をみても、理系の学歴を持った人材を多く求めているのがわかります。特に、機械、航空、電気、制御、土木、化学、原子力、材料、情報などを専攻した学歴出身者を募集しています。選考情報として有意義に活用しましょう。

本人にヒアリングして配属先を決定

採用担当者によると、IHIでは採用段階で、配属希望を本人にヒアリングしたうえで、可能な限り配属先を決定しているようです。こうすることで、新入社員も入社後モチベーションを高く仕事に取り組めるような配慮をしているのが、特徴のひとつと言えるでしょう。

自分の就活力を知る

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

IHI株式会社の選考情報は理系出身者に有利な面があり募集職種や採用過程も変わってくる

IHIの選考情報は確認できましたでしょうか?IHIを目指している就活生が知っておくべき、学歴や採用人数をまとめてみました。IHIでは技術系240名、事務系60名の合計300名を採用人数として予定しています。

学歴としては、大学・大学院・高専を3年以内に卒業していれば、全学部全学科が採用試験を受けることができます。ただし、技術系職については理系の学歴が必要となります。今年度入社人数より40名ほど枠を増やしての募集となっていますので、技術系の人材をさらに求めているようです。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

49b979ee05328c40

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント