2020年05月22日(金) 更新

エントリーシートの「記入日」の書き方に関する注意点

エントリーシート(ES)の記入日の欄には提出する日付を書こう

エントリーシートの記入日の欄に、「作成日」か「提出日」のどちらを書けばいいのかというと、答えは「提出日」です。
就活のエントリーシートは、企業の面接時に提出することもあれば、郵送する場合もあります。それらの場合においては、エントリーシートの「作成日」を記入日の欄に書くことで、採用担当者がエントリーシートを見るまでに日にちが空いてしまい、古い情報のエントリーシートであるかのように捉えられる可能性があります。

作成した日から提出が遅くなるときは記入日を空欄にしておく

エントリーシートの作成以外にも、適性検査の対策や面接対策など、あらゆるスケジュールをこなしながら就職活動を進めることになります。就活中の空いた時間にエントリーシートを作成することもあります。
そういった場合には、エントリーシートの記入日は空欄にしておいて、採用担当者に郵送でしたり、面接をする日を提出日としてて記入日の欄に書きましょう。

エントリーシート(ES)の記入日は和暦?西暦?

エントリーシートの記入日に関しては、和暦で書くことが正しい書き方となっています。例えば、2016年ではなく、平成28年という書き方が正解です。
この点に関しては企業によって注目していないために、例えば誤って2016年と記入しても、評価が下がる可能性は低いですが油断は禁物です。細かい部分までチェックされる可能性も充分にあるので、きちんと和暦で記入日を書きましょう。

エントリーシート(ES)に書く年月はすべて和暦が正しい書き方

就活のエントリーシートの学歴の欄には、学校に入学や卒業年月を記入する欄がありますね。決められている書き方としては、年月は和暦で記入します。学歴を和暦で書く以上は、エントリーシートの記入日に関しても、和暦で書かなければなりません。
エントリーシート内で書き方を統一するということは、エントリーシートに限らず、文書作成のルールです。記入日と学歴の年月の表記が異なれば、それだけ悪目立つ可能性もあります。必ず和暦で年月を書くことを日頃から心掛けておくと、良いでしょう。

エントリーシート(ES)には必ず最新の日付を書くことを忘れずに!

エントリーシートの記入日の欄には、必ず最新の日付を書くことを考えましょう。エントリーシートの作成日が提出日の前日であれば、作成日を記入しても構いません。
また、エントリーシートを郵送する際は、早くて翌日に着くので、それを予測して翌日の日付を書くということで最新の日付となります。一日や二日程度空いたとしても、それによって評価が下がることはありません。このように様々な状況に応じて、記入日の書き方を変えるのもポイントの一つです。

エントリーシート(ES)の記入日は書き漏らしやすいから注意しよう

エントリーシートの記入日の欄に最新の日付を書くために、一時的に空欄状態にすることになります。記入日だけ後回しにしてエントリーシートを作っていく書き方も一つの手ですが、日付を記入することをそのまま忘れてしまい、記入日を空欄のまま提出してしまうと、企業からの印象が悪くなる可能性があります。
また、記入日だけでなくエントリーシートの質問欄において無回答であれば、選考を通過できなくなる恐れがあります。記入日に関しても空欄であれば、企業からの質問への無回答と同義と捉えられる場合もあるので注意しましょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。
My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。

エントリーシート(ES)の「記入日」の正しい書き方は和暦!書き忘れないように注意

エントリーシートによって選考をされる場合においては、記入日の欄の書き方を誤ることで少なからず評価が下がる恐れがあります。中には、エントリーシートにおいて、一つでも空欄があれば不採用とする企業も存在し、記入日を空欄にすることで不採用になることもあります。
企業が考えていることがわからない以上は、正しく和暦で最新の日付を書くようにしましょう。決まった書き方を覚えておくことは、就職活動のみならず、社会に出ても大切です。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

D1bd5c6662a77f43

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント