2019年09月25日(水) 更新

マッキンゼーの選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

マッキンゼーの選考情報①:選考の内容と流れ

選考情報として、まずはエントリーの流れについて把握しておきましょう。
マッキンゼーの採用選考の内容と流れはこのようになっています。

筆記試験(適正Ⅰ)と小論文(適正Ⅱ)の後面接となります。面接は多少の違いはありますが3回ほど実施されます。

筆記試験・小論文・3回ほどの面接

1次面接では一般的な質問があり、その後ケーススタディがあります。
また英語問題もあり、判断問題が英語で出題されるようです。

2次面接では自己紹介の他に、最近読んだ本のことやマッキンゼーで何がしたいのか?10年後のビジョンなどが質問されています。またその後にケーススタディがあります。

ケーススタディは、マッキンゼーのホームページに掲載されています。
はじめに結論から入る回答方法で、質問をよく聞いて理解するようにしましょう。

面接において第一印象が与える影響は大きい

自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

マッキンゼーの選考情報②:求める学歴

選考情報として求められる学歴について把握しましょう。
マッキンゼーの採用する学生の学歴は、決して高学歴にこだわりません。
採用選考の規準は学歴や偏差値ではなく、経営センスが問われます。

経営センスのない人は、どれだけ偏差値が高くても採用されません。
学歴は伏せて採用選考が実施されますが、筆記試験や小論文はかなり難易度が高く、必然的に偏差値などが現れます。

学歴や偏差値は関係なく、経営センスが問われる

ちなみにマッキンゼー日本支社に在籍する社員の出身大学を見てみると北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、東京大学大学院、京都大学、名古屋大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学などがあります。

選考情報としてマッキンゼーが求める人材は、問題解決力や目標達成力を持ち、チームワークやリーダーシップを発揮して働ける人材となっています。

マッキンゼーの選考情報③:気になる採用人数と配属

選考情報として採用人数について把握しましょう。
マッキンゼーの採用選考の規準は学歴や偏差値ではなく、経営センスが問われることなど、学歴や採用の流れなどに触れてきましたが、最後に採用人数と配属についてです。

マッキンゼーでは例年30人ほどの採用人数となっており、配属先は、大きく「産業別グループ」と「機能別グループ」の2つの部署に分けられます。

採用人数は30人ほどで産業別・機能別の各グループに配属される

選考情報として配属先についても把握しておきましょう。
「産業別グループ」には日本経済の多様性やアジア戦略に造詣の深いゼネラルコンサルタントが在籍して、顧客企業の長期的な業績改善をサポートします。

また「機能別グループ」はさまざまな業種の知識に加え、機能別の専門分野に深い知識を持つ経験豊富なゼネラルコンサルタントが在籍しており、幅広い顧客企業の業績改善をサポートしています。以上が採用人数と配属先についての選考情報でした。

マッキンゼーの選考情報では学歴よりも経営センスや人物像を見極められて採用人数は例年30人ほど

マッキンゼーの選考情報について学歴や採用人数について紹介しました。
就活生が知っておくべき学歴や採用人数など、マッキンゼーをめざして就職活動中の学生さんはぜひ参考にしてください。

マッキンゼーは、世界ナンバーワンの戦略系コンサルティングです。
学歴だけでは採用選考をパスできません。また採用人数などは年によって変動するので、あらかじめ調べておくようにしてください。

以上の学歴や採用人数の選考情報を踏まえて、積極的にチャレンジしてみましょう。

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