2017年04月20日(木) 更新

東急リバブルの選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

東急リバブルの選考情報①:選考の内容と流れ

東急リバブルの選考の流れと採用人数や望ましい学歴について、選考情報として説明します。毎年の採用人数は総合職が120名、一般職が20~30名程度、賃貸職が20名程度です。選考の流れとしては、会社説明会→書類選考→面接・筆記→2次面接・適正検査→役員面接→内定の流れになっています。面接は1次で1対1の個人面接、2次で2対2のグループ面接、3次で2対2の役員面接が行われます。

複数の面接に加えて筆記試験と適性検査もある

筆記試験は文章能力と漢字、数学問題と性格テストが行われます。適正検査はクレペリン検査と呼ばれるものです。何度も面接を行い筆記試験や適性検査も行うことから、慎重に採用選考していることが選考情報から伺えます。採用された学生の割合としては不動産という面からも文系出身者が多いのですが、1つ1つの能力を東急リバブル側がしっかりと見極めてくれるので個人の能力が採用基準に達していれば文系や理系という学歴はあまり関係ないでしょう。

東急リバブルの選考情報②:求める学歴や学部は不問

東急リバブルの学歴に関する選考情報ですが、学部学科の制限は設けておらず、学歴に関係なく学生なら誰でも応募できるようになっています。実際の業務が法律を扱う不動産業なのと入社後に宅建を取得する必要があるために採用人数のうち文系出身者の割合が多く、特に法学部の学生が歓迎される傾向はあるようです。法学部で学生時代に宅建を取得している学生は頭1個抜け出している状態といえるでしょう。

高学歴である必要はなく本人の能力を重視している

高学歴である必要はなく、筆記試験で東急リバブル側が本人の能力を見極めることから、出身校に関してもそこまでこだわりはないようです。選考情報として採用実績校を見ると、関東や甲信越地方の大学からの採用人数が全体の半分以上を占め、四国や九州からの採用は少ないようです。しかし、これは九州四国からの志望者が少ないことが一番に影響しているので、東急リバブルの選考において出身校の地域が足かせになるとは考えにくいでしょう。

東急リバブルの選考情報③:採用人数は総合職120人・一般職20~30人・賃貸職20人程度

東急リバブルの採用人数と配属先に関する選考情報を説明します。東急リバブルの採用人数は総合職が毎年120人程度で一般職が20人~30人、賃貸職が20人程度です。しかし、倍率が高いにも関わらず、採用実績が予定の採用人数を下回る年もあったので、必ずしも頭数を揃えようとしているわけではなく、あくまで会社の基準を満たした人材を採用しているようです。内定が決まった場合には、内定者研修と資格取得研修が行われます。学部学歴で配属を決めるわけではなく採用試験での結果を元に配属を決めるようです。

東急リバブルの選考情報④:配属先は研修後に決定する

法学部出身の学歴で宅建を取得している学生は即戦力として営業に活かされる可能性は高いです。そして営業職で採用された場合には宅建を入社前に取得してもらうために資格取得研修が行われます。内定者研修が全員必須で行われ社会人としての基本と、不動産流通業の基礎を学ぶようです。その後、リバブルスクエアという研修施設で新入社員研修が行われます。毎年採用人数160人以上で採用活動しているので、かなり大規模な研修になります。そして研修後にそれぞれが配属先に行くのですが、営業職以外で採用された場合には研修期間中に本人の適正を見て配属先を決める場合もあるらしく勤務地はわかっていても配属部署までは分からない場合もあるようです。

東急リバブルの選考情報は学部学歴不問で採用人数は総合職120人・一般職20~30人・賃貸職20人程度

東急リバブルの採用人数や望ましい学歴について解説しました。学部学歴を問わない大規模な募集ではありますが、その分志望する学生も多いです。採用人数の大半は総合職なのでそれ以外の賃貸職や一般職を目指す学生には狭き門になるでしょう。選考においては東急リバブル側に熱意や自分の強みをきちんと伝えることが何より大事です。理系出身者ならなぜ方向転換して不動産業なのかなどを明確に答えられる準備が必要になると思います。

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