2019年12月18日(水) 更新

住友林業の選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

住友林業の選考情報①:選考の内容と流れ

住友林業を受ける前に選考の流れについて見てみましょう。
住友林業を受ける流れは

準備:学歴が基準に達しているかをチェックする
1:各種募集サイトからエントリー
2:セミナー申込み及び職種決定
3:任意でセミナー参加
4:エントリーシート提出・WEBテストの実施
5:面接数回
この流れをクリアすることでやっと採用人数に入ることができます。
四月から約半年程度をかけたエントリーになりますので、じっくりと企業理解や自己分析をすることができます。また、学歴が基準に達していない人は大検などを使っていくようにしましょう。採用人数は各部署数十名程度です。その割に倍率が高くなっていますので、企業研究と自己分析は十分すぎる程やりこむことをおすすめします。

あなたの面接力はどのくらい?

面接を受ける際、身だしなみやマナーも意識する必要があります。また、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、面接で高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?

それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

住友林業の選考情報②:求める学歴は四大を卒業・卒業見込み

求める学歴は四大を卒業しているか、卒業見込みであることです。それ以外は求められる学歴はありません。基準に達していない人や高卒の方は大検などを利用してそれ相当の資格を手に入れるところから始めてください。ただし、住友林業で求められる人材は「心の強い・気持ちいい人」です。学歴が基準に達していたり、高学歴でもこれに当てはまらなくては採用人数枠に食い込むことは出来ません。企業理解や自己分析を入念に行い、対策をとっていくことが重要になります。

住友林業の選考情報③:気になる採用人数と配属

住友林業の学歴については理解出来ましたでしょうか?ハードルの低い学歴とはいえ、求める人材が明確になっているため、多くの人が対策を練って採用人数枠を勝ち取りにいこうとします。まず、住友林業には募集職種が4種類あります。業務の企画などを行う業務企画職、建築技術を担当する建築技術職、実際にお客様と対面して営業を行っていく住宅営業職、事務作業などを担当する一般事務職です。これらの採用人数は職種によって違い、業務企画職が毎年20名弱、建築技術職も20名弱ですがここ数年は30名前後を採用しています。住宅営業職は70名弱の採用で、一般事務職はその年によってまちまちですがここ4年間を平均すると5名程度になります。この職種を決めるのは採用サイトからのエントリー後になり、その多くが希望した職種に着くことができます。

住友林業の選考情報として求める学歴は4大卒業・卒業見込みで採用人数は各職種合計120名程度ということをおさえる

住友林業の学歴や採用の流れ、採用人数についてのまとめはいかがでしたか?これらを知っておくことで他の企業とのバッティングがないようにしたり、本気になる人もいると思います。住友林業の倍率は高めの傾向にありますので、採用人数枠を狙っている人は本腰を入れて対策をとっていくようにしましょう。まずは大学卒相当に該当する学歴が必須なので、しっかり大学で学ぶことも忘れないようにしてくださいね。

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