2019年12月05日(木) 更新

ソフトバンクの選考情報で知るべき必要な学歴と採用人数

ソフトバンクの選考情報①:内容と流れについて

はじめに、選考情報として大まかな流れとそれぞれのステップについて説明しておきましょう。ソフトバンクの2015年の選考の流れは次のようになっています。

●プレエントリー
●エントリーシート
●本エントリー、筆記試験
●選考(面接複数回)
●内定

以上の流れとなっていることを、頭に入れておきましょう。また、別途WEBエントリーシートの提出、WEB適性検査の受検などもあるため、あらかじめ準備をしておくことをお勧めします。

職種によって応募の方法が異なる

ソフトバンクでは、募集している職種がさまざまあります。営業・企画職、エンジニア職、アソシエイト職、販売職など分野ごとに応募が異なる事も頭に入れておきましょう。また、面接の際にもしっかりと希望の職種を伝えるようにしましょう。

ソフトバンクの選考情報②:学歴については「優秀ならば不問」

選考情報の1つとして、もちろん学歴も挙げられます。では、ソフトバンクで求められるのはどのようなものでしょうか。
ソフトバンクの募集要項には、理系大学院生、理系学部生、文系大学院生、文系学部生、短大生、専門学校生、既卒者と記載されていますし、募集学部・学科についても全学部・全学科と書かれています。額面通り情報を受け取れば、どんな大学のどんな勉強をしてきた人でもソフトバンクでは「優秀ならば採用する」という意味です。

ソフトバンクの選考情報③:採用人数と配属について

ソフトバンクの採用予定人数は非公開と記載されています。昨年は600名だったため、ソフトバンク単体での従業員が17700名(2016年時点)であることを考えると、この採用人数は平均的な人数と言えるでしょう。採用人数は年々増加傾向にあります。しかし、実際のところどれだけ採用されるかは人事の担当者次第ということになるでしょう。採用人数を把握して、しっかりと面接に挑みたいものです。

エントリー時に選択したコースと適性をみて配属される仕組み

ソフトバンクの採用後の配属ですが、職種に分かれて募集を行っています。そのため、しっかりと面接時にもどの職種を志望しているのかを伝えるようにしましょう。配属に関して明確な記載が乗っていないため、どの時点で配属が決定するのかを質問しておくことをお勧めします。

ソフトバンクを取り巻く業界研究をする

通信業界で働きたいという就活生は、仕組みや各企業について把握することが大切です。業績推移や各社の強みを知っておくことで、「この企業でなければならない」という入社意欲を志望動機に反映させることができるでしょう。そこでおすすめなのが「通信業界大研究Book」です。NTTグループやその他企業の特徴やトピックスに目を通して理解を深めましょう。無料でダウンロードできるため、効率的に業界・企業研究を進めたい就活生におすすめです。

ソフトバンクの採用選考情報としては既卒者なども採用していて採用人数は非公開であるが増加傾向にある

就職活動をするにあたって、自分の志望する企業の選考情報や、企業に集まる就活生の学歴は気になるものです。それと同じくらい「いったいソフトバンクの採用の椅子はどれだけ用意されているのか」という採用人数も気になるものです。確かに学歴も採用人数も、受ける企業の選考情報として知っておいてもいいでしょう。
ソフトバンクでは、既卒者なども採用していて、採用人数は未定であるが増加しているといった選考情報です。ソフトバンクの選考情報や会社概要を良く調べ、企業が求めている人材と自分が企業に求める事の両方がぴったり出会った時にこそ、幸せな就職・採用活動が成立するのです。したがってあくまで採用実績は「ソフトバンクの難易度はこれくらい」と見当をつける材料として捉えておきましょう。

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