2019年01月23日(水) 更新

入社一年目で立てるべき目標とは|【今後の社会人生活が大きく変わる】仕事への取り組み方

就活生が思う「入社してから成し遂げたいこと」とは?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「会社に入って成し遂げたいことや目標は何ですか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 同期の中でナンバーワンを獲得
  • スペシャリストになる。仕事を完全に任せられるようになりたい
  • 信頼される人になる
  • 即戦力になりたい
  • 他の人からありがとうと言われる仕事をする事。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「会社に入って成し遂げたいことや目標は何ですか?」

就活生は、入社してから成し遂げたい目標を各々考えていることが分かりました。
「同期の中でナンバーワンを獲得」「即戦力になりたい」など、自分の能力をいかんなく発揮して、評価してもらいたいようです。
本ページでは、入社一年目で立てるべき目標について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

入社一年目の新人・新入社員が持つべき仕事に対する心得とは

目標を紹介する前に、まずは入社一年目の新人・新入社員が持つべき仕事に対する心得について見ておきましょう。今後の社会人生活のなかでも役立つ心得ですので、しっかり見ておいてくださいね。

「報連相」を徹底する

新人・新入社員として社会人生活を始める上で最も大事な心得ともいえるかもしれません。新人・新入社員は特に会社の先輩や上司からしつこいくらいにいわれるでしょう。それだけ報連相(報告・連絡・相談)は大事なのです。
社会人は報告・連絡・相談をしながら仕事を進めていきます。めんどくさがらず、細かく現在の仕事の進捗状況などを共有する大事さを心得えとしてもっておきましょう。

また、コミュニケーションを円滑に進めるために「ビジネス用語」を今のうちから身につけて置くといいでしょう。無料でダウンロードできるので、入社後にスタートダッシュを切れるよう、今から対策をしておきましょう。

入社3年間は修行だと思う

入社してから3年くらいは、思い通りにならない事ばかりだと心得ておくべきです。新人・新入社員のうちに、「自分はこの仕事に向いていないかも」と思う時期は、必ず訪れます。
だからといって仕事を辞めてしまっては、学ぶものも成長できる部分も減ってしまいます。新人・新入社員のうちは全てが修行だという心構えで、色んな事を吸収して成長していきましょう。仕事で失敗をしたら、自分にはむいていないと考えるのではなく、失敗から何を学び次にどう活かせるかを考えるようにできれば成長できます。

周りとの協調性を意識

新人・新入社員は、「自分勝手」を「自分らしさ」だと勘違いしてしまいがちです。新人・新入社員に心得てほしいのは、自分らしさと、我を通すというのはイコールじゃないという点です。我を通すというのは周りからすると自分勝手ともとれます。新人・新入社員の方は自分勝手にならず、周りとの協調性を意識するよう心得ておいてくださいね。

入社一年目の仕事に対する目標①「頼まれたことをやりきる」

新人・新入社員として、入社1年目の初めの1ヶ月は自身にとって最も印象付ける良いタイミングです。まず初めの目標は先輩や上司に「頼まれた仕事をやりきる」ということです。

頼まれたことを後回しにしていると使えないと判断される

この頼まれた仕事をやりきるというのを意外にできない人は多いものです。先輩や上司に頼まれたことを後回しにしているのが、1番使えない社員だと判断されてしまいます。
頼みごとを受けるときは「大丈夫です!できます!」と元気に言っていたにも関わらず、こちらから出来たかどうか聞いてみると「忘れてしまいました」なんて場面もあるのです。この「忘れてしまいました」という言葉は、責任感がないというダメな印象をつけてしまいますので注意しましょう。

頼まれたことは必ずやる

先輩や上司に頼まれたものは必ずやりましょう。たったこれだけの話ではありますが、新人・新入社員である入社1年目の人にとってこれがとても重要なのです。社会人になると新人・新入社員だからといっても、言い訳は通用しません。仕事を責任をもってやりきる人に、周りからの信頼はやってくるのです。まず「頼まれたことをやりきる」のを目標にしましょう。

入社一年目の仕事に対する目標②お手本となる先輩をつくる

新人・新入社員として入社をして働いていると、社内でこの人のようになりたいと思える人に出会います。入社1年目ではまだまだ足元にも及ばないかもしれないですが、このような自身のお手本であったり、目標となる先輩を見つけることで、近い将来その人のように仕事ができるようになろうと行動するようになります。

仕事ぶりを見ながら学ぶというのは自身の成長に繋がる

新人・新入社員として働き出すと、社内でお手本であったり目標とする先輩と出会うと先ほどいいました。ここでそのような先輩に出会えたのであれば、その先輩の働く姿を近くでしっかりと見ておきましょう。そして仕事への取り組み方など、目で見て盗める部分はどんどん盗んで自分に取り込んでいきましょう。

新入社員はそのような繰り返しをしていると、自身の成長するスピードを大きく加速させることができます。

嫌いな先輩や上司から学ぶことも沢山ある

中には、お手本や目標どころか嫌いな先輩や上司もいるでしょう。ではその人たちを見習わなくてもいいのかといえば、実はそうでもありません。
その嫌いな人たちから学べる部分も沢山あるのです。入社1年目はあらゆる事を吸収する時期でもあります。目標とする先輩も大事ですが、嫌いな先輩を含めて、あらゆる人からどんな事でもいいので貪欲に学んでいってください。良い事も悪い事も必ずあなたの身となり成長させてくれます。

入社一年目は報連相を徹底させ、頼まれた仕事をやりきるのが大事

入社一年目の新人・新入社員が仕事に対する心得と、立てるべき目標はどのようなものかというのを紹介してきました。参考となりましたでしょうか?入社1年目は先輩を目標にしながら、どんな仕事をしているのかよく観察し、しっかりと毎日の仕事を完了させるのが大事です。
また、入社1年目は失敗をしたり叱られる場面も多くなると思います。目標高く入社をしたのに失敗ばかりで「仕事を辞めたい・向いていない」など思う方もいるかもしれません。
しかし、失敗は当たり前だと先輩は思っています。その失敗を糧にどんな人も成長しているのです。叱られることを恐れず、しっかり責任を果たせるような社会人になってください。

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