2020年06月24日(水) 更新

日本郵便の選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数【日本郵政グループ】

日本郵便(日本郵政グループ)の選考は仕事内容に応じて分かれている

日本郵便の選考情報として、仕事内容に応じていくつかの種類に分かれていることをまず押さえましょう。これらの違いによって、応募資格や採用人数が変わりますので注意しましょう。2016年の選考情報を参考にご紹介します。

◆総合職
◆地域基幹職 ・窓口コース ・郵便コース ・JP金融アドバイザーコース
◆一般職 ・窓口コース ・郵便コース

日本郵便(日本郵政グループ)の選考情報①:内容と流れ

日本郵便の選考情報として大まかな流れを押さえましょう。日本郵便の2016年の選考の流れをご紹介します。就活の時期が年々変わっていますので、大まかな内容として参考にしてください。

日本郵便の選考の流れ

  • 応募
  • 適性検査
  • 面接など
  • 内定

といった流れになっています。適性検査や面接だけでなく、エントリーシートでの選考もあります。

日本郵政グループのエントリーフォームからエントリー

日本郵便の選考にエントリーするときは、日本郵政グループのエントリーフォームからエントリーすることになります。フォームからエントリーすると、日本郵政グループ新卒採用サイトのマイページのIDなどが配布されることになります。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

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日本郵便(日本郵政グループ)の選考情報②:学歴(大学)はどこでもよい

選考情報の1つとして学歴(大学)はよく挙げられますが、日本郵便では、大学卒業で理系、文系などは問わないようです。2018年の日本郵便の募集対象は広く、理系大学院生、理系学部生、文系大学院生、文系学部生、短大生、高専生、専門学校生、既卒者となっています。

職種によっては学歴による応募資格があるので注意

日本郵政では、仕事内容に応じて学歴による応募資格が設定されています。ここでは「総合職」「地域基幹職」「一般職」の応募資格をご紹介します。公式ページに詳しく記載されているので、チェックしておきましょう。

◆総合職
2014年4月から2018年3月までに大学院・大学を修了・卒業(見込み)の方

◆地域基幹職
2014年4月から2018年3月までに大学院・大学・短大・高専・専門学校(専門課程)を修了・卒業(見込み)の方

◆一般職
2014年4月から2018年3月までに大学院・大学・短大・高専・専門学校(専門課程)を修了・卒業(見込み)の方

日本郵便(日本郵政グループ)の選考情報③:採用人数

日本郵便の選考情報としては、採用人数も気になるところです。2018年4月の採用の大まかな採用人数を仕事内容別にご紹介します。

総合職:約60名
地域基幹職:約2,850名
一般職:約1,900名

いくつかのコースに分かれている日本郵便(日本郵政グループ)の選考情報を押さえよう

日本郵便株式会社(日本郵政グループ)の選考情報をご紹介しました。日本郵便の選考情報として、まずはいくつかのコースに分かれていることを押さえましょう。大学などの応募資格や採用人数は、それらのコースに応じて変わってくるので注意してください。

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