2019年05月10日(金) 更新

大手内定者が続出!三井化学のインターンシップで優秀な学生が育つ理由

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「三井化学のインターンシップは絶対参加すべき!!」
そう語るのは、三井化学のインターンシップに参加した学生たちだ。総合商社、外資コンサルティングファーム、損害保険、飲料メーカー、鉄鋼メーカー、エネルギーインフラ、これらの業界で名だたる大手企業から内定を勝ち取った彼らに共通するのは、全員三井化学のインターンシップに参加していたということ。なぜ、三井化学のインターンには優秀な学生が集まるのか?

今回は、東京の学生4名(内理系女子1名)、関西の学生4名という、三者三様の学生インタビューから、三井化学インターンシップの魅力に迫った。

三井化学が育てたい”グローバルリーダー”とは?

「Global Leader ~世界市場で勝ち抜くための5日間~」

これは三井化学のインターンシップ募集に利用されているコピーである。財閥系でお堅いイメージの先行する大手の三井化学だが、その実は、組織単位でなく個々人が行動力を持って業務を遂行している企業として名を知られている。どのような市場で戦うことになろうとも、勝ち抜けるだけの力を学生たち個々人に身に付けてほしい。それが三井化学の願いだ。実際、このグローバルリーダーという言葉に惹かれて参加した学生は数多くいる。

「グローバルリーダーという言葉が魅力的に映りました。このインターンシップに参加すれば成長できると書いてあったし、何より“グローバルリーダー”というありふれた単語を、三井化学はどう定義しているのか、興味が湧いたんです」

と語るのは学生のAさん。

優秀な学生たちに三井化学のインターンシップが愛される理由

Aさんは「学生時代はずっとフランス語を勉強してきましたが、ビジネスレベルまで英語力を引き上げたいと考え、オーストラリアでインターンシップを経験しました。

9ヶ月間は大学と小さい日系企業で週8時間ずつインターンシップ。それが終わったら、フルタイムで平日5日間のインターンシップを5週間。あとは、ソフトウェアコンサルティング会社で5週間。全てマーケティングアシスタントとPR職の仕事です」
という秀でたキャリアの持ち主だ。

その他にも多くの優秀な学生が、三井化学のインターンシップに参加している。

とにかく外の世界を求めて三井化学にたどり着いた“リケジョ”

大学院の薬学研究科に在籍し、大手飲料メーカーから内定をもらったいわゆる“リケジョ”のBさんも、その一人だ。

「”グローバルリーダー”と”少数精鋭”という言葉に興味を惹かれました。

私は学生時代、血液がんの新しい治療薬を開発しようと研究していたのですが、薬学という限られた環境ではどうしても視野が狭くなると感じ、外の業界にも目を向けていたんです。そのなかで三井化学に出会いました。

三井化学は、キャッチコピーが良かったのとヘルスケア部門を持っていたことが大きかったです。あとはホームページが宇宙っぽいイメージで、ちょっとかっこいいなと思いましたね(笑)」

学業以外ではラクロス部に所属など多くのことに打ち込み、より外へネットワークを広げていたBさん。そんなBさんだからこそ、グローバルリーダーという言葉に惹かれたのもうなずける話だ。

体育会系から留学経験者まで、多様な学生が三井化学のインターンシップに

大手総合商社から内定を獲得したCくんは、長期の休み毎に短期留学に行き、アルバイトとして高校野球の助監督や人力車の車夫も経験したというアクティブな学生だ。関西学生であるDさんもカナダ留学やタイで日本語のチーティングアシスタントを務めるなどグローバル経験豊かだ。また、大手総合商社から内定を獲得した関西学生であるEくんはアメリカ留学や現象から理論を構築する学問にのめり込むなどリベラルな経験をしている。

エントリーのきっかけは、採用サイトや情報がSNSで流れてきたからなどバラバラであるが、学生たちが実際に参加を決めたのはどういったきっかけからなのだろうか?

「単なる口コミは信じていませんでした」

学生たちが声を揃えて三井化学のインターンシップに参加してよかったと語る理由。それが人事部採用担当の“小池さん”だ。

「事前に見た三井化学の口コミは正直疑っていました。良い評判がたくさんあったので(笑)でも、選考過程でお話を聞いているうちに三井化学の人事はちょっと違うのかもと思うようになりました」と話すのは関西学生のFくん。

また、Bさんも「インターンシップで出会えた小池さんは、No.1の人材だと感じた」と話す。

「説明会から小池さんが出てきたのですが、他社の人と、ちょっと違う印象を受けました。“うちの会社にきてください”っていうアピールではなく、“選ぶのは君たちだよ”というスタンス。他企業の採用担当者に比べて、突き放す感じなんですよね、とにかく学生自身に考えさせようとしていました。

あと、言葉に信憑性があるんですよね。“こっちの会社のほうがいいんじゃない?”というのを断定的に言ってくれますし、自分の利益の為に動いている気が全くしなかったんです。他社にも良い人やすごい人はいるけれど、小池さんのような担当者はいなかったですね」

「“できる社会人像”が明確になった」

Cくんも影響を受けた学生の一人だ、

「僕が総合商社を選んだのは、自分一人で戦える人間になりたいと思ったからなんです。総合商社だったらなんでもできるし、自分が成長できる環境を用意してくれるんじゃないかと思った。人生で何をしたいというのは特になかったんです。

でも、小池さんに言われた“君は勝てる勝負しかしていない”という言葉が印象に残りました。これまで、自分は負けず嫌いだと思っていたけど、勝てる所でしか勝負してないなと思ったんです。

これからはどのフィールドでも勝てる人になりたい。でもこれはTo Beなので、To Doはこれから見つけたいと思っています」

Cくんの“To Be”が固まったのは、三井化学のインターンシップに参加したから、そして小池さんと出会えたからだ。

通常のインターンシップでは企業側が”一緒に働こう”というスタンスになる。だが、三井化学のインターンシップでは自社のPRではなく“個々人の可能性を最大化する”という学生を思いやった助言をしてくれるのだ。

そしてそのうち、学生たちから“三井化学で働いてみたいな”と思わせるインターンシップになっている。

そのほかGくんも、「小池さんと出会えたおかげで、“できる社会人像”としての姿が明確になった」と話してくれた。

“働くことが楽しみになった”のは、三井化学のおかげ

もちろん、人だけでなくインターンシップのコンテンツにも魅力が詰まっている。前半はプロジェクト体感、後半は自己分析に焦点を当てるという内容だ。

「ワークは難しかったけど、面白かったです」と語る関西学生のHくん。

「最初に莫大な資料を与えられて“なんだこれ!?”と思いました。ですが、いい意味で自分に負荷をかけながら、成長できたかなと思います。初日でSWOT分析等のフレームワークを初めて知ることができましたし、本番ではより深い事業戦略に触れることも出来ました。

達成感が一番あったのは三井化学ですね。とくに僕の場合、最初は全く役に立たなかったのですが、自分の役割や強みを活かすことを意識して、チームで行動するうえで大切なことを学べました。また、三井化学のインターンシップは人事講義に基づいて行うのですが、他企業がアウトプットについてばかり語るのに対して、インプットについてもしっかり教えてくれたのも特徴的でした。社員が深夜まで残って鼓舞してくれたのも、印象が良かったです。

そしてなにより大きかったのが、働くということに対する意識の転換が出来たこと。今までは働くことを少しネガティブに感じていたのですが、チームで成果を出すことで“仕事は楽しい”と感じることができました」

エモーショナルになるインターンシップ後半、なかには泣き出す子も

そしてインターンシップ後半は自己分析をチーム単位で行う。これが、学生たちからの評判が特に良い。

「自己分析って自分の嫌なところばかり見えてしまうから、全然出来ていなかったんです。だけどこのセッションで、チームのみんなと高め合うことが出来ました。

自己内省の方法を知ることが出来て、他者と比較したときの自己を理解できましたね。とくに経験からコアな自分を抽出する作業が面白かったです。どう質問したら、より相手を引き出せるのかも高めていきたいと思いました。

もはやインターンシップというより人生塾という感じですよね。学生対学生、学生対社員。立場を忘れて、一人の人間としてすべて見てくれてすごく満足でした。あとは、社員が個の可能性の最大化に本気で取り組んでくれましたね。

他企業のインターンシップは、採用に関係ないと言いつつアセスメントがあったり、学生同士の雰囲気にも緊張感がありますが、ここではすべてオープンなスタンスで取り組むことが出来ました。自己をさらけ出すので、後半はエモーショナルでしたね。感極まって泣いている子もいました」

このインターンシップ後半経験を通して、今後の指針を明確に捉えられた学生も多くいたようだ。

三井化学が教えてくれた、これからのキャリアの考え方

最後に「どんな学生たちに参加してもらいたいか」という質問に、学生たちはこう答えてくれた。

「化学業界に向いていない人ほどいいと思う。

就職活動の軸がまだ定まっていない学生もいいし、志望業界が既に固まっている学生にもオススメですね。インターンシップの過程で自己と深く向き合うので、志望が決まっている人もそうでない人も、志望理由の強化や他業界の理解を行うことができるんです。

コンテンツも圧倒的にインプットが多いコンテンツになっているので、成長欲求が高い学生にも手放しですすめることができますね」

また、内容だけでなく三井化学の小池さんに会えることに意味があると語る学生も多い。

「就活の為にいくというより、今後の人生の為にいくべきイベント。

そもそも三井化学のインターンシップの主旨として、“化学業界および三井化学について知れる!”というものではなかったので、インターンシップという括りで考えない方がいいです。とにかく小池さんに会いに行って欲しい。そこで踏み込んだ会話をすることで、普通だったら就活中に出てこない答えが見えてくる。就活の為じゃなくて、人生の為に参加したほうがいいです。そう言い切れるほど、三井化学のインターンシップは魅力的なものだと思います」

自分自身と本気で向き合いたい学生を求む

そこまで学生に語らせる小池さんとは何者なのか?三井化学に入社する訳でもなく一個人の魅力について語ってくれたが、その中でもAさんの話は印象的だ。

「私の場合、記憶に残っているのが、“Aちゃんは欲しがりだよね”という言葉です。

私は最短距離をいくのが好きな傾向があって、既に出ているであろう情報は自分から努力しないで、人からもらうことになれていたんです。対人でのコミュニケーションは苦ではないので、人から全部引き出して、それを組み立てていくのが私の王道ルートでした。

ただ、“それだといつか通用しないときが来る”という指摘を受けました。インターンシップ中にも“今、私欲しがったな”という瞬間が結構あって、0からやっていくことが今後は重要になってくるんだなと思った。横着しそうになると、小池さんの欲しがりだよねという言葉をフラッシュバックしたりします」

と話すAさん。就活に取り組む学生たちに対して、真に思いやりを持って接してくれる、一流の社会人と出会える機会はそれほど多くはない。

内容もさることながら、そうした人間と出会えることは三井化学のインターンシップの魅力だ。だからこそ、優秀な学生も集まるのである。

自分自身と本気で向き合いたい方、限界まで何かに挑戦したい方、今の自分を超えたい方、
現状に満足していない人は三井化学のインターンシップに参加することで、何かしらの成長を手にできるのではないだろうか。興味を持った学生たちは、ぜひ三井化学のインターンシップに参加してみてほしい。

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