2019年11月07日(木) 更新

内定をもらったけど行きたくない!?円満な辞退の方法

内定してから行きたい業界ではないと気づく場合もある

就活を頑張った成果として、内定を手にしましたが、気持ちがどうしても前に向かない場合もあるかと思います。最終面接で入社の熱意を伝えたけれど、冷静になって考えると、やはり行きたい業界ではないと気づくのではないでしょうか。行きたくない気持ちが抑えきれない時は、内定辞退の道を選択する場合ももちろんアリでしょう。ここでは、円満な内定辞退の方法を検証していきます。

行きたくない理由は何か明確に考える必要がある

内定をもらっても、自分がそこで働く姿を想像することが、出来ない時もあるかと思われます。行きたくない理由を、まずは考えてみましょう。なぜそこに行きたくないのかを、明確にすることによって、次に移すべき行動が、見えてくるようになるのです。悩んでいる時間には、企業側もあなたを迎える入社の準備をしています。内定辞退をするか否かは、早めに決断するようにしましょう。

どうしても行きたくない場合は就職支援課への相談も必要

だからといって、適当な態度で内定をもらった企業へ行きたくないと伝えるのは、後輩の就活にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。学校側も内定者数を上げなければいけないので、企業から求人をもらうことに、躍起になっているのです。もし行きたくないと思った時は、一度学校のキャリアセンターに、相談してみるのもお勧めです。OGOBの情報なども照らし合わせて、今後について相談してみましょう。

内定の断り方ステップ①:電話で丁重にお断りする

次に内定の断り方についてご紹介していきましょう。まずは、電話にて採用担当者へ、内定をもらったが行きたくないとお伝します。回りくどい言い訳はせずに、就活を続けていきたい気持ちがあることや、他社へ決まった等、本当の理由を述べるようにしてください。さらには、電話だけで内定をもらっているのに行きたくないと言うのは、大変失礼に当たるので、訪問した旨を伝え、相手先企業の都合のよい日を聞きだしましょう。

内定の断り方ステップ②:菓子箱を持って企業へ出向く

電話でアポイントを取ったら、菓子箱を準備して企業訪問しましょう。企業側は時間と労力を、かけてあなたを採用したのです。また一から、採用活動のやり直しとなるのは、企業にとって大きな損失となることを、十分に理解したうえで訪問しましょう。誠意を持ち、頭を下げて丁重に行きたくないと伝えてください。学生がここまで丁寧に、頭を下げて内定を頂いたが行きたくないと意志を伝えるからには、企業側も攻め立てたりはしないでしょう。

適職診断もできる自己分析マニュアル

自分にどんな職が向いているか考える際にやっておきたいのが、自己分析です。でもいざ始めようと思っても、何を参考にすればいいのか解らず、すぐに行動に移せないことがあります。そこでおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプが診断できます。技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

行きたくない旨を伝えても責任を取らされるケースはない

前述にとり、企業には採用にかかる時間と経費を費やしている関係上、行きたくない旨を伝えた時点で予算の立て直しから、リスタートとなります。内定者を選出するにも、大変な労力を使っているわけです。しかしながら、学生に損害賠償を求めるわけでもありません。なぜならば、本採用ではなく、あくまでも内定(採用の約束)となるためです。叱られるのではないかと、疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、そのようなケースはほぼ皆無と言ってもいいので安心してください。

内定が出た企業へ行きたくない時は早めに電話で辞退を伝え誠意を見せるために会社へ出向く

せっかくもらった内定ですが、行きたくない気持ちが先行するようでしたら、辞退も致し方ないでしょうか。しかしながら、後悔しないように行きたくないと思われる理由を、明確にしておくようにしてください。企業側へ辞退を伝える時も、誠意を込めて誤魔化すことなく、正直に話すことをお勧めします。

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