2019年10月02日(水) 更新
【面接対策】好印象を与える視線・目線のコツ3つ
目を合わせない面接参加者は意外と多い

経験を積んだ面接官であれば、面接参加者が部屋に入ってきた瞬間から、【良い】【普通】【悪い】の区別ができます。ピークには一日に10名以上会うこともありますから、比較することで違いが読めるようになっているのです。そして、そういった時に第一印象で見られているのが、下記の点です。
面接の第一印象で見られている点
- 挨拶の大きさ、トーン
- 動きの機敏さ
- 姿勢の良さ
- 視線・目線の位置
緊張している面接参加者は、意外と【視線・目線の位置】についておざなりになりがちです。目が泳いでいたり、上や下を見たりと落ち着かない様子であれば、頭が動いていなくても、面接官からは丸見えです。この記事では視線・目線の大切さをお伝えします。
視線・目線は印象を左右する

目は口ほどにものを言う、という慣用句があります。言葉を発する口と同じくらい、目は持ち主の考えていることを発しているという意味です。言葉ではしっかりしたことが言えていても、その間視線が定まらなかったり、目線がうつむいてしまっていたりすると、面接参加者の焦りは丸わかりなのです。落ち着いた印象を与え、高く評価されるためには、視線・目線も意識してみましょう。
①基本的には相手の目を見る
基本的には、視線・目線は会話をしている相手に合わせます。直接目を合わせると失礼なので顎を見たらいい、といわれることもありますが、実際の面接官の観点からは、若い学生などは目をキラキラ輝かせてしっかり合わせてくれるくらいの方が良いと感じる人もいます。これは相手の方の対応を見ながら、相手が目を合わせてくるのであれば目を合わせ、少しズレているような時は、こちらも少しずらしてもよいでしょう。
②凝視しすぎは怖い印象を持たれる

しかし、目を合わせるのが良いからといって、瞳を大きく開いて凝視すると不気味で怖い印象を持たれてしまうかもしれませんので、相手を見る時は自然な力加減で、時々手元の書類や、相手の身振り手振りなどにも視線を向けて見てみましょう。
③目が笑っていると顔全体が和らぐ
面接で好印象を与えるために笑顔は欠かせませんが、緊張していると目だけ笑っていない状態になってしまいます。目だけ笑っていない笑顔はぎこちない印象を与えてしまうので、日頃から鏡などを利用して、目も笑えるように練習しておきましょう。『笑っている目』の状態とは細められた目ですので、うまくできない場合は意識的に目を細めるように、力を入れてみましょう。
実際の面接評価シートで確認する
面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、マナーや身だしなみ、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があります。企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで、面接官視点を把握することができます。「面接評価シート」を無料で手に入れて、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。
面接では基本的に相手の目を見て凝視しすぎないようにしよう
面接官に好印象を与えるためには、基本的には相手の目を見て、ただし凝視しすぎないようにしましょう。自然な力加減で、時々手元の書類や相手の身振り手振りにも視線を向けるとよいです。また、目が笑っているとさらに良い印象を与えられるので、少し自分で練習してみましょう。
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