2017年07月06日(木) 更新

【面接あるある6選大公開】就活生がついやってしまいがちなよくある失敗とその対処法ガイド

「面接あるある」はやはり誰もが共感するもの!

就活生の声

キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接での「あるある」があれば教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 面接官の目力がこわい
  • 緊張しすぎて、頭が真っ白になって話してる内容が質問にあってるのか自分でも不安になる。
  • 足がプルプル
  • 他の人の回答で焦る
  • 緊張して頭が真っ白になる

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接での「あるある」があれば教えてください!」

アンケート結果からみると、やはり緊張している人が多いといえます。
「緊張して頭が真っ白になる」や「他の人の回答で焦る」など、将来を決める大事な面接の場なので、平常心で臨めている人は少ないようです。
本ページでは、就活生が感じる「面接あるある」について紹介しますので、実際の就活の場でどういったことが起こっているのか知っておきましょう。

面接あるあるその①

緊張して頭が真っ白になる

面接では、誰もが緊張するものです。場合によっては、自分に発言する順番が回ってくると頭が真っ白になってしまう人もいるでしょう。面接中に突然黙ってしまうと、悪い意味で面接官の記憶に残ってしまいます。面接での緊張を克服できれば、就活で良い結果を得られる確率が上がるでしょう。

緊張している自分を受け入れることが大切

面接の際に「緊張してはいけない」と考えていると、余計緊張してしまいます。面接でうまく話そうと意気込みすぎると、失敗しやすくなってしまうでしょう。そういった場面では、緊張している自分を受け入れて、流れに身を任して答えることが大切です。考えたことを自然に話すことで、緊張を緩和させることができます。

面接あるあるその②

御社と貴社を間違える

面接あるあるとして、「御社」と「貴社」を間違えてしまうことが挙げられます。「御社」と「貴社」はどう使い分けるのかわからなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。正しい日本語を使えないとマイナスの印象を相手に与えてしまいます。また、ビジネスマナーがなっていないと思われる可能性があるでしょう。

面接では御社が正解

話し言葉では「御社」というのが一般的です。したがって、面接では相手の会社を「御社」と呼ぶようにしましょう。「貴社」は書き言葉であり、メールや履歴書で使うものです。また、「御社」と「貴社」の意味は同じですので、使い分けが絶対に必要というわけではありません。しかし、きちんと敬語を使えるかどうかは評価の対象となりますので、気を付けておきましょう。

面接あるあるその③

集団だと前の人と答えが被る

面接あるあるとして、集団面接で前の人と答えが全て被ってしまうことも挙げられます。多くの就活生は、本や参考書を見て面接の練習をしているので、答えが被ってしまうのです。集団面接ではあるあるなので、最後に答える受験者は少々ハードルが上がってしまいます。しかし、面接ではとっさのトラブルにも対応できる能力が見られているといえるでしょう。

面接では答えをいくつか用意してから臨む

上述した内容は面接あるあるなので、対処法として「いつか答えを用意しておく」のが良いでしょう。また、同じ答えだったとしても自分なりの言葉に置き換えたり、独自の考察を交えたりするのがポイントです。面接官は、それぞれの個性や能力を判断しようとしているので、正しい答えは求めていません。質問に対して、的確に本人の言葉で話ができるかを見ているので、答えが被っても問題ないでしょう。自分の言葉で答えることを意識するのが大事です。

面接あるあるその④

一言から話題が膨らんでしまう

面接のあるあるでは不用意に放った言葉から、次第に話題が膨らんでしまうケースがあります。自分の特技について深く突っ込まれた場合に、具体的なエピソードがなければ、うまく対応できないでしょう。これも面接ではあるあるなので、深堀されてもいいように準備しておくことが大切です。

自分の得意分野について話せるようにしておく

面接では、何でもいいので自分が得意とする分野を、具体的に話せるようにしておきましょう。面接では、話題が膨らんだ時にかなり突っ込まれる可能性があります。その人の考え方や話し方など、いろいろな部分の本性を知るためだといえるでしょう。面接官に対して、焦らず楽しそうに話をしていれば、良い印象を与えることが可能です。

面接あるあるその⑤

自分のことを長く話しすぎてしまう

面接あるあるとして、自分のことを長く話し過ぎてしまうというものがあります。自分をアピールしようと頑張りすぎて、話が長くなっていないか気を付けるようにしましょう。自己アピールは短すぎても良くありません。しかし、長ければ長いほど良い評価が得られるというわけではないのです。

言いたいことは簡潔にまとめて話すようにする

就活の面接では、言いたいことを簡潔にまとめて話すようにしましょう。だらだらと話すと、何が言いたいのか話がまとまらず、印象が良くありません。事前に模擬面接をして、言いたいことを簡潔に話せるように練習しておきましょう。一方的に話すぎないように注意して、会話のキャッチボールをすることが大切です。

面接あるあるその⑥

予想もしていなかった質問ばかりされる

面接あるあるとして、いろいろ対策を練っていったのに、全く関係ない質問ばかりされる場合があります。予想外の質問ばかりされると、ほとんどの受験者が困ってしまうでしょう。しかし、とっさの判断力を試すにはとてもよい面接方法として、よくおこなわれているのです。参考書などを読んでも予想できない内容があるので、こういった場合に備えてその場で考える癖をつけて置く必要があるでしょう。

普段から考える癖をつけておくのが大事

全く想定していない質問をされることは、面接あるあるとして多くの人が経験しているでしょう。いきなり今日の日経平均を聞かれても、面接対策で忙しい人にとっては、気にしている暇もなかったかもしれません。しかし、面接官は普段の考え方や行動を見たいと思って、予想外の質問をしてきます。その場の対応力を鍛えるために、新聞などを読む習慣をつけておきましょう。

面接あるあるは意外と多い!突然の深堀や予想外の質問には柔軟に対応しよう

誰もが経験する面接あるあるですが、面接によっては合否が決まってくるので、緊張するでしょう。面接では対応力などが見られるので、予想しなかった質問や意外な内容を深堀される場合があります。そのため、普段から考える癖をつけたり、新聞を読んだり、答えをいくつか用意したりしましょう。対応するためには、情報を詰め込むだけではいけません。

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