2019年07月29日(月) 更新

【一次面接で落ちる人の特徴】内定を得るための対策と一緒に紹介

準備不足で一次面接に落ちると感じる就活生が多い

就活生の声

キャリアパーク会員の就活生を対象に「一次面接で落ちる人は、何が原因だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 準備不足
  • コミュニケーション能力に欠けている
  • 第一印象
  • しっかり感がない
  • 準備が足りていない。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「一次面接で落ちる人は、何が原因だと思いますか?」

一次面接で落ちる理由として、準備不足と回答する就活生が多いという結果になりました。なかには「第一印象」や「しっかり感がない」という回答もあり、面接に対する姿勢や自分の魅せ方が原因という就活生もいます。

一次面接で落ちる原因には、具体的にどのようなことがあげられるのでしょうか。この記事では、一次面接に落ちる原因についてご紹介します。対策をするためにも、ぜひ参考にしてください。

一次面接で落ちる人は少なくない

就活で書類選考は通過するものの、一次面接で落ちてしまうという人は少なくありません。一次面接では基本的なコミュニケーション能力、志望度の高さ、マナーが求められています。

また、企業によっては応募者が多いため足切りの材料として用いられているところも少なくありません。では、一次面接で落ちる、受からない人にはどんな特徴があり、どういった対策をしていけばいいのでしょうか?履歴書、見た目、言葉遣いの3つにわけて確認していきましょう。

一次面接で落ちる人の特徴①:「履歴書」

一次面接で落ちる人の特徴として第一に挙げられるのが、履歴書の問題です。履歴書の書き方が雑、字が汚い、あまりに内容がない、文章がおかしいといったことも、当然マイナスポイントになります。

まずは正しい履歴書の書き方、採用担当者に好まれる履歴書の書き方を知りましょう。履歴書は選考において最も基本的な部分です、その基本すら出来ていない人を採用したい企業はありません。面接の対策をするよりも先に、履歴書の書き方を「履歴書作成マニュアル」で確認して受かる履歴書を作りましょう。

履歴書の初歩的なミスは1次面接で落ちる人に共通した特徴です。しかし、面接でもっとも問題になる履歴書の困った特徴は、それとは別の種類のものです。

受からない人は履歴書が完璧になるまで訂正する

「履歴書に誤りや意図的な偽りがある」、これが一次面接で落ちる人の特徴の1つです。単純な書き間違いでも、大切な履歴書でケアレスミスをする人は除外されやすい傾向があります。

さらに悪いのが、履歴書の意図的な偽り。面接官は、少しでも「おや?」と感じた点については、面接で細かく突っ込んだ質問をしてくるでしょう。その結果「嘘の記述」と判断したら、高い確率で一次面接ではお見送りの可能性があります。

また、履歴書の内容と面接での発言に一貫性がないと、面接官に話が伝わりにくいでしょう。受からない人は、一次面接でどんなに細かく執拗に突っ込まれても、胸を張って答えられるよう、真実を記載して対策をしておくべきです。

一次面接で落ちる人の特徴②:「表情や態度」

次に挙げられる落ちる人の特徴は、「見た目に問題あり」というものです。

見た目といっても、美人や美男子ではないから不採用というわけではありません。清潔感のある見だしないか、面接での対応はきちんとしているか、等が見られます。

髪や髭が伸びっぱなし、スカートが極端に短いといった、身だしなみや清潔感も一次選考で評価されるものです。

受からない人は他者に見た目をチェックしてもらう

受からない人は、こうした困った特徴を改善するために、セルフチェックだけでは不十分なのです。ぜひ、多くの他者に事前にチェックしてもらって、少しでも「問題あり」と感じられるポイントについて、厳しく指摘してもらいましょう。

受からないときは、ポイントを徹底的に改善し、強い意志を持って一次面接を突破できるように対策する必要があります。

一次面接で落ちる人の特徴③:「言葉遣い」

一次面接で落ちる人は「言葉遣い」に関しても共通した特徴がありあす。敬語が使えない、というのは就活では当然マイナスになります。

敬語だけでなく「まー」「いやー」「えーっと」などの間延び言葉も印象はよくありません。

受からない人が取るべき対策は丁寧な言葉遣い

一次面接では「高度な敬語」よりも「常識的で丁寧な言葉遣い」を心がけるべきです。特に面接官が若い人の場合、年齢の近い面接官から親しげに話しかけられて、友人との会話に使っているような言葉遣いをしてしまう、という失敗例が少なくありません。

また、その場の雰囲気に乗じて馴れ馴れしい話し方をしてしまうのが、一次面接で落ちる人に共通する特徴の1つなのです。

完璧な敬語を使おうとすると、二重敬語やおかしな言葉遣いになりかねません。そのため、丁寧な言葉遣いをすることを心掛けてみてください。

一次面接で落ちる・受からない人の特徴3つを見直して備えよう

一次面接で落ちる人の特徴から見る、受からない人が取るべき対策を紹介しました。一次面接で落ちる人に共通する特徴について、「3種類の問題あり」という視点でお話ししてきました。

3つの問題はすなわち、「履歴書」「見た目」「言葉遣い」です。一次面接の多くは数を減らし有望な人を次の面接に進めることっであり、スキルや会社との適合性を見るケースは少ないです

調べて対応できるものは、きちんと身につけて、一次選考に向かいましょう。

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