2016年11月29日(火) 更新

SPIの英語科目の対策をする際に押さえておくべきポイント

SPIの英語の対策としてまずは出題範囲を知っておく

SPIの英語科目の対策をする際には、予め出題範囲を知っておくことが大切です。SPIの出題範囲は、同意語や反意語など英語の単語の意味を理解していなければ基本的に解けない問題から、誤文訂正や英文読解、英和翻訳などハイレベルな問題まで様々です。ハイレベルになるにつれて出題数が少なくなるので、中学~高校レベルの初級から中級の英語を中心に対策しましょう。

出題範囲を踏まえて単語を中心に英語の復習をしよう

同意語や反意語、誤文訂正などにおいては、英単語を知っているだけで充分に解答できるレベルです。つまり、SPIの英語の対策は、英単語をひたすら覚えるだけで大半は完了します。逆に、英単語を知らなければ、長文読解などハイレベルな問題は解けません。中学生レベルの英語の単語を、幅広く復習して対策することが大切です。

SPIの英語科目の点数配分における対策

SPIの英語の点数配分は、長文読解などハイレベルな問題の方が、同意語や反意語などの問題に比べると高得点です。しかし、SPIの英語の問題数は圧倒的に初級から中級の方が多いので、初級から中級の英語の問題を全て正解することができれば、長文読解の問題が解けなくても問題ありません。ただし、外資系の様な英語力が試される場合においては、長文読解の対策もしておきましょう。

点数配分は問題のレベルで変わり企業により注目する点が異なる

企業によって、どれだけの英語力が必要かは異なるので、求められる部分も違います。長文読解ができていても反意語や同意語ができない場合、またはその逆であった場合には、企業からの評価が下がる可能性があります。このように、企業によってSPIの英語科目の注目される部分は異なるので、予め企業研究をした上で、どれだけ英語力を求められるのかを調査して対策することが大切です。

SPIの英語の時間配分における対策は「潔さ」

SPIの英語科目という普段は使用しない言語についての試験を受ける場合には、潔さが大切です。もう少しわかりやすく言うと、SPIの英語科目の受験の際の対策として、わからない問題は放棄することが大切なのです。一目見て正解できないと確信した場合には、後から解くことは一切考えずに、余裕を持って次の問題を解きましょう。

SPIは時間の使い方をマスターすることで対策になる

SPIは時間制限がタイトなので、その対策としてすぐに解答できる問題から解いていきましょう。SPIの英語科目の問題は、英単語を知らなければ解答できないことが多いので、どれだけその場で考えて時間の無駄になります。模擬問題などで時間の使い方を練習しマスターすることで、効率良く、精神的な負担をできるだけ負わずに解答ができ、最大限に力を発揮することができます。

SPIの英語科目は出題範囲を確認し企業によって対策を変えることがポイント

SPIの英語科目で対策する項目は、必ず志望先の企業によって変えましょう。外資系の様な英語力が求められる企業であれば、英文読解や英和翻訳などの問題もできるように対策しましょう。それほど、英語力が求められないと考えられるのであれば、初級から中級レベルの英語を中心に対策しましょう。SPIの英語科目の結果によって、企業の適性を判断されるので、適性があると判断してもらうためにも、事前の企業研究は必須です。

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