2020年06月12日(金) 更新

目線の合わせ方が苦手で面接官からの視線が気になるなら知っておきたいポイント【就活】

視線を合わせる際には面接官の目を見るのが基本

面接中は面接官の目を見て話すのが基本です。話をするときは相手の目を見て話しましょう。相手の目をきちんと見ながら話をすることができなければ、社会人としてやっていけません。

面接官は当然その点をチェックしますから、「目が泳ぐタイプ」や「視線をすぐにそらすタイプ」「目を見ることができず、目線が定まらないタイプ」の応募者については不採用になりやすいのです。

穏やかな目線が必要不可欠

ポイントは「穏やかな目」です。目線や視線の置き方も大切ではありますが、それよりも大事なのが「目」の表情です。目線、視線の「コツ」はありますが、それ以前に不可欠な要素がこの「穏やかな目」というニュアンスだといえるでしょう。

これが欠けていると、どんなにきちんとした目線や視線を面接官に送っても、期待するような好評価を得ることはできません。

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活ではweb面接で選考を行う企業も増え、戸惑っている就活生も多いのではないでしょうか?

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web面接においても、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。
面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破率を高めましょう。

面接中は適度に目を動かし視線や目線の範囲を広げる

「面接官の目を見る」のが基本ではありますが、終始一貫それを続けるのは、むしろ逆効果になるでしょう。面接官はただひたすら自分を凝視する応募者に、良い評価を与えるケースはありません。

したがって「面接官の目を見る」という基本は基本として、「適度に目線、視線を動かし、逸らす」という工夫は必要です。しかし、それを意識しすぎて目が泳ぐのでは、意味がありませんので注意してください。

強すぎない自己アピールが面接官の心を動かす

これは、自分が逆の立場になったらと想像すればわかりやすいはず。ひたすら面接官である自分を凝視する応募者を「合格」にはしにくいでしょう。人間は、あまりに強い自己アピールをしてくる人には拒絶反応をするものです。

強すぎない自己アピールが、面接官の心を動かします。視線、目線も同じです。「面接官の目を見る」という意識を持ちながら、その視線を微妙に動かす必要が面接ではあるのです。

面接官が複数いる場合は全員と目線を合わせる

また、面接官が1人ではない場合もあるでしょう。面接官が複数いる場合は、そこにいる人全員と目線が合うように動かすのがポイントです。面接官が複数いるのに、1人だけに偏って目線を合わせてしまうのはあまり印象が良くありません。緊張していても目線は動かすようにし、視線を全員と合わせるよう意識しましょう。

面接評価シートをGETしよう

面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、マナーや身だしなみ、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があります。

企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで、面接官視点を把握することができます。面接評価シートを無料でダウンロードして、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。

面接官の目を自然に見るのが大事

面接官との目線の合わせ方のポイントは、「自然に見える」という点にあります。面接官が「この応募者は、あり」と判断するのは、その人が質疑応答の内容だけでなく、立ち居振る舞いに問題がないと判断したときに限るからです。したがって、面接官を見る時はごく自然になるよう意識しましょう。目が泳ぐ、目を見ることができないという状態は良くありませんので、何度も練習してできるだけ目線を合わせるようにするのが大切です。

目線を動かす時は3箇所を意識する

面接官の「この人は社会人となったときに、自然なコミュニケーションが取れる」という判断は、多くの場合その視線や目線から下されます。「面接官の目を見る」のが基本ではありますが、自然に目線、視線を動かす事も不可欠です。

その際、「面接官の眉間」「面接官の鼻」「面接官の口元」などに、視線・目線を移すといいでしょう。中には「面接官のネクタイを見よ」という人もいますが、ネクタイへの視線や目線は少々遠すぎます。複数のポイントに目線を流すという意識を持つとうまくいくはずです。

面接官との目線は目を見るのが基本!視線はそこにいる全員に自然に向けるよう意識する

以上、面接官との目線の合わせ方のポイントでした。面接は何かと緊張するので、目が泳ぐという方も多いでしょう。

面接官との目線、視線の基本は「相手の目を見る」ことです。しかしそれは万能ではありませんし、あまりにそれを意識しすぎると、かえってマイナス評価を受けることもありえます。面接官との視線、目線のあり方についての上記の微妙な考察、参考にしてください。

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