2019年10月29日(火) 更新
就活の履歴書の自己PRの書き方
自己PRではどういったことを書くのか

就活をする際には、必ずといってもいいほど自己PRをしなければいけません。しかし勘違いをしてはいけないこととして、ただ目立つようにすればいいのかと、そうではありません。冷静に自分について分析をした結果を、しっかりと相手に伝えればいいのです。しかし、そうは言っても自己PRはそう簡単なものではありませんよね。ここでは、自己PRのコツはポイントなどを見ていきましょう。
履歴書で書く自己PRとはどんなものか
自己PRを履歴書に書かなければいけない時には、まずは何を書くのかを整理しておきましょう。これまで学生時代にやってきたことなども考えるのも大事ですが、あまりにも多く書きすぎてしまうと読みにくいものになってしまいます。あくまでも自分がアピールしたいものを絞って、それについて具体的に自己PRするのがいいでしょう。多くの自己PRを書くと読みにくいというのもありますが、ひとつひとつの自己PRの内容が薄くなってしまいます。そうならないためにも、いくつか内容をしっかりまとめて、具体的なエピソードもまとめつつアピールしましょう。
履歴書のルールも見直そう
証明写真を貼る前に履歴書の内容を見直しましょう。履歴書には細かいルールや書き方が存在するため、きちんと守られているか郵送前にチェックすることが大切です。そこでぜひ活用したいのが「履歴書作成マニュアル」です。無料でダウンロードできるので、履歴書の書き方に自信がないという就活生におすすめです。実際に履歴書を作成する際のお手本としても、持っておいて損はありません。
自己PRで自分を売り込もう
自己PRというと、どうしても尻込みしてしまいそうですが、そんな風に考える必要はありません。自己PRでしっかりと自分の気持ちやメリットなどを伝えて、相手に好印象を与えるというような気持ちで考えてみましょう。
相手に好印象を与える自己PRをするには、具体性を持たせるというポイントの他に「一貫性をもたせる」というのも大切です。そのために必要なのは「自己分析」です。自己分析は自己PRには欠かせません。
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